ベッドの住人より~

心と心との対話

「仁の視線」

2017-04-06 08:16:47 | 心と心と詩との対話
現代の風潮

物質主義、利己主義の競争社会、年代に関係なく貧富の差の二極化


自己主張と、自己中心を取り違えたよう
自分がよければ、自分たちさえよければ
みたいな風潮が大人たちから、子どもたちまでも、、、


そんな現代の風潮の中で置き去りにされてきた心
思いやる心とか、助け合い、お互いさまの心など


福祉大学の教授が、この現代の風潮を変えてゆくには
学校教育が大切と「福祉教育」の導入を唱えている


今、地域包括の流れとして専門職だけではなく
助け合い、共生的な街づくりとして、地域住民との関わりが増えて来るはず


その時に、制度や方法などのハード面だけではなく
医療、介護にある「仁の視線」心的なもの
ソフト面も地域社会に、一般市民に伝えられたなら

現代の風潮に、風穴を開けられるのではないか!と僕は思う。




(撮影 介護フォトライター 野田明宏)
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