徒然な雑文

日常生活のことや趣味について自分の経験や思ったことを書いていく

自動車絶望工場

2016-10-15 21:47:26 | 本と雑誌

自動車絶望工場という本を読みました、1972年の話なので40年以上前なんですが著者がトヨタ自動車の期間工として働いた日々をつづったルポタージュです

資本家は労働者を搾取していると言ったのはマルクスだったか、まさにその通りだと思います、今の自分の状況もこのルポとたいして変わりません、

低賃金長時間労働が経営者の利益になるのならそれをためらう経営者など経営者失格だということです、

ブラック企業など絶対になくなりません、それが利益を生む限り。

以前1493という本も読みましたがこれはコロンブスが新大陸を発見した後大陸間の交易によって人や物だけでなく植物や病原菌まで大陸間を渡りさまざまな影響を及ぼすという内容ですが

その原動力は欲望です、この社会は人の欲によって動いています、本質的には労働者は奴隷階級であり、奴隷の中でも階級があるというだけで自分は底辺階級であるということです。

この世界とはいったいなんなのだろうか。

世界に意味などないとわかっているつもりですが自分が納得できる答えを探してしまいます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 仕事、仕事、仕事 | トップ | バラ苗購入 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。