
先日、県商工会議所を訪問・懇談してきた際に、同じ業務ビル内にある県立万代島美術館の「佐藤哲三の時代」を山口比例候補、村上県赤旗記者と一緒に見てきました。
佐藤哲三は、新発田尋常高等小学校を卒業、その後も新発田近郊をフィールドとして、生涯、蒲原平野やそこに暮らす農民などを描き続け、白血病で若くして亡くなられた画家です。
私が仕事をしています共産党県委員会事務所に佐藤哲三が労働者を描いた絵が寄贈されていまして、私は、あまり絵心がなく、美術館にいくことはあまりないのですが、まわりから「よかったよ」「見てみたら」といわれていたので、ちょうどいい機会でしたので見てきました。
絵のよくわからない私でしたが、佐藤哲三が描いた蒲原平野などの自然の描像は、よくわかります。
夕日をバックにした田園風景などは、新潟、特に夕日が見える海岸沿いに近い地域に住んでいる人は、だれもが共感できるのではないでしょうか。
夕日の照り返しで赤く燃えるような雲、突然天候が変わりみぞれが降るような様子・・・わかります。
少しの時でしたが、癒される時間を過ごしました。
12月14日(日)までだそうですので、ご覧になられていない方は、ぜひ足を運んでみてください。
佐藤哲三は、新発田尋常高等小学校を卒業、その後も新発田近郊をフィールドとして、生涯、蒲原平野やそこに暮らす農民などを描き続け、白血病で若くして亡くなられた画家です。
私が仕事をしています共産党県委員会事務所に佐藤哲三が労働者を描いた絵が寄贈されていまして、私は、あまり絵心がなく、美術館にいくことはあまりないのですが、まわりから「よかったよ」「見てみたら」といわれていたので、ちょうどいい機会でしたので見てきました。
絵のよくわからない私でしたが、佐藤哲三が描いた蒲原平野などの自然の描像は、よくわかります。
夕日をバックにした田園風景などは、新潟、特に夕日が見える海岸沿いに近い地域に住んでいる人は、だれもが共感できるのではないでしょうか。
夕日の照り返しで赤く燃えるような雲、突然天候が変わりみぞれが降るような様子・・・わかります。
少しの時でしたが、癒される時間を過ごしました。
12月14日(日)までだそうですので、ご覧になられていない方は、ぜひ足を運んでみてください。









