
1月13日、柏崎刈羽原発を藤野やすふみ衆議院比例候補、竹島県議、新潟県内の市議、そして長野県から長野県議団が5人も参加して総勢18人で視察しました。
当日は、11日からの雪と低温の影響で栄パーキングから長岡ジャンクションまで圧雪が凍結、事故もあって渋滞で到着できるかどうか焦りましたが、なんとか予定通り合流することができました。
現地では、柏崎刈羽原発6号機の構内に入り、格納容器内、タービン建屋、制御室をガラス越しに視察。
中越沖地震の被災でシャフトが折れて損傷した燃料棒交換用のクレーンなど見てきました。
タービン建屋では、タービンの振動がビンビンと体に伝わってきます。
6号機が3月末で停止すると、柏崎刈羽原発は7基すべての号機が停止することになります。
全国でも新潟でも福島原発事故から原発ゼロの運動が広がっていますから、タービンの振動を感じる体験はこれが最後の貴重な体験になるのでは、と現地での思いを強くしました。
当日は、11日からの雪と低温の影響で栄パーキングから長岡ジャンクションまで圧雪が凍結、事故もあって渋滞で到着できるかどうか焦りましたが、なんとか予定通り合流することができました。
現地では、柏崎刈羽原発6号機の構内に入り、格納容器内、タービン建屋、制御室をガラス越しに視察。
中越沖地震の被災でシャフトが折れて損傷した燃料棒交換用のクレーンなど見てきました。
タービン建屋では、タービンの振動がビンビンと体に伝わってきます。
6号機が3月末で停止すると、柏崎刈羽原発は7基すべての号機が停止することになります。
全国でも新潟でも福島原発事故から原発ゼロの運動が広がっていますから、タービンの振動を感じる体験はこれが最後の貴重な体験になるのでは、と現地での思いを強くしました。









