田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

栗の皮むきハサミ入手(2017/9/17)

2017-09-17 12:47:29 | Weblog
台風18号、北部九州は直撃はまぬかれたものの、今日は雨風ひどく、家でおとなしく。
 今年の竹田農園、敷地内に10年程前に植えた早生の栗、沢山実をつけ、しかも例年7割はイノシシが平らげるのに、今年は被害0。
 行くたびにそこそこの栗をゲット。
 食べ方は、一番人気があるのが、鬼皮・渋皮を包丁でむいで、栗ごはん。
 妻が、包丁の背が指に当たって、痛い痛いといいながら、皮をむいているので、手伝おうとやってみたが、指を包丁で切りそうで、一個もむかずに退散。
 アマゾンで、「栗皮剥き器」で検索すると、結構販売されている。
 よさそうな、新潟三条のメーカーの専用ハサミを注文、今日届きました。
 2000円。
 しっかりした造り、試にやってみると、私でも楽々出来る。
 妻がやりたいと、残っていた10個程の栗、従来の3倍のスビードで終了。
 力もいらず、肩もこらないとのこと。

 三条は鍛冶の盛んな町らしく、4年前、ヤーコンを掘り出す専用鍬(正確には里芋用)をこれもアマゾンで購入、毎冬大活躍している。

 9月末、奥手の栗が農園の上手の竹藪で沢山出来、例年8割イノシシ、2割人間が取っている。
高さ20メートル近い栗の大木が3本で、先週より、竹藪の雑木や竹を切り出して、地面に落ちた栗を人間が拾えるように整備中。
 今回入手の栗皮剥きハサミを、この10月でも大活躍させたいもの。
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