田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

宗像の道の駅に遊びに(2016/12/20)

2016-12-20 18:18:03 | Weblog
今日、明日と閑で、農園は先日行ったばかりで、別の場所で遊びたい、妻と相談の結果、最近評判の宗像の道の駅に行ってみることに。
 漁港が近くにあり、直送の鮮魚が評判。
 みちのりにして、65キロ、ナビにしたがって、九州自動車道を西に走る。
 一時間ほどで、目指す道の駅、既に12時は回っている。

 お客の車も多く、店内に入ると、鮮魚を入れている冷蔵のショーケースの半分は、空っぽ、売り切れの張り紙。
 まだ残っている魚を見ると、玄界灘で釣り上げた魚が多く、よくよく見ると、新鮮。
 汐巻でよく釣れる、アオナ、イサキ、イトヨリ、アラカブ、エソ、大鯛が置かれている。
 売れ残りの魚も立派な新鮮な魚ばかり、売れてしまった魚は、いったい、何だったのかと頭をひねる。

 汐巻では、最近、イトヨリやレンコダイ皆さん釣り飽きて、釣れても、ナンジャイと嫌な顔。
 しかし、売られている新鮮なイトヨリ(釣りもの・活き締め)値段、やや大きめで、1100円と結構な値段。
 刺身用と書いてある。
 エソも刺身用とあり、35センチ程が350円。

 汐巻では、エソが皆さん釣れても、調理が面倒と、肉団子にするのが好きな私に、大半は呉れる。
 レンコダイ、そのまま焼いても、おいしいが、生干しで売っている。
 こうすれば、多分うま味が増すのだろう。
 今度、汐巻でレンコダイがたくさん釣れたら、干そうと、帰り道の釣りのポイントで干し魚を作るネットを買って帰る。
 釣れてからの処理の仕方、いろいろと参考になりました。
 買い物は、最近とんと釣る機会の無くなった、新鮮取れたと表示のある小あじと、ノルウェー産の大きなアジの開きの干したもの。
 ノルウェー産のアジは、飲み仲間の小倉室町の錦龍の大将のI氏に以前もらったことがあり、美味しい。

 昼食は、道の駅から、600メートル程、神湊よりの、魚料理の店で。

 HPで見つけた店で、さすが宗像、新鮮で料理も工夫され、お得な値段。

 店も、多分古民家の梁を再利用した高い天井でくつろげる。

 味も文句なしでした。
 帰り道にある波津海水浴場の近くにある、立派な温泉(海水を沸かしているみたい)で体をほぐして、今日の遊び終了。

 日帰りドライブ、耶馬渓に行くことが多かったが、宗像の道の駅を中心に海沿いの広い地域、海の幸が光る、地産地消の観光地に段々変貌している感じ。
 福岡市の西の糸島に似ている。
 これからも時々、遊びに行きたいもの。
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