田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

カボチャの棚作り(2017/6/18)

2017-06-18 21:53:58 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
日曜日、仕事の休みの次男と一緒に、竹田農園でした。
農園の入り口近くから、馬ケ岳、御所谷をパチリ。
もう夏。

今日のテーマ、カボチャの棚作り。
耶馬渓の古民家の畑で見たカボチャの高棚作り、ここ数年、竹田農園でもマネ。
イノシシにやられる危険が少ないし、風通しがいいので、病気にもならず、成長もいいみたい。

(カボチャ受難)
今年のカボチャ、種を蒔いて新芽が出たら、ウリ羽虫にかじられて、葉脈だけになること、2回。
 都度種を蒔いて、ようやく立派に苗が出来た。
 今日、農園のカボチャの畝に足を運ぶと、3箇所あったカボチャ苗のうち、一番小さかった苗の場所、何もない。
 夜な夜な、畑のミミズをあさりにくる(?)アライグマ、イノシシ避けの柵をよじ登って畝に敷いた枯草を取り除いている最中、やっと育ったカボチャ苗を勢い余って、一つ引き抜いている。
 こういうこともあろうと、間引きせず、残った予備の苗をたっぷり水をやり、移植。
 うまく着きますように。

(昼飯はビール付)
お昼を回ったところで、バーベキュー。

次男は車運転のため、ノンアルコールビール。

(カボチャの棚)
次男と二人で、近くの山にはいり、倒木の手ごろなのを、切り出し、イノシシ防御の柵の柱に追加。
 この柱をカボチャ棚の支柱にも兼務させる。
 次男は、日照りでしっかり土が締まってカチカチの地面に苦労して穴あけ。
 四本の支柱。

 トーチャンの私は真竹の藪にはいり、手ごろな竹を伐り出すこと20本程。
 後は次男に任せ、リヤカーで水やりに励んでいると「出来たよー」の呼び声に行ってみると、立派なカボチャ棚。

 記念写真。


(なた豆の苗、一本夜盗虫に倒される)
夜盗虫の猛攻をいなすため、5月末に種まきしたなた豆、順調に発芽中。
それでも、一本、無残に切り倒されている。
周囲の土を除くと、犯人の丸丸太った夜盗虫ゲット。

即死刑。
 なた豆の種まきを、5月の上旬にやっていたころは、9割の芽が夜盗虫に切り倒されていたのとは、様変わり。
 今の所、今日の一本だけ被害に。
 健康豆のなた豆、血糖値が高い、腎臓が今一といった、不良爺さんたちに今シーズンもお届けできそう。

 それにしても、ひどい日照り。
 次男と、リヤカーで集落の水場から、今日は400キロ程水やり。
 取りいれ時のインゲン豆と、発芽したばかりのなた豆に。
今度の水・木に一雨来るらしい。
天気予報当たってくれ。

 気持のいい一日。
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