田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

スナップエンドウ豊作(2017/4/25)

2017-04-25 18:03:19 | Weblog
 畑でスクスク育っていたスナップエンドウ、鞘がドンドンできてきて、食べごろのものもボツボツ。
  後一週間もすれば、どっさり収穫の見込み。
 タマネギも、今年は昨年のようなベト病にかからず、こちらも、スクスクで、あとひと月で、赤タマネギ、白タマネギ収穫見込。

 今日は農園に、農業に興味があるという青年がやってきて、畝作りを手伝ってくれ仕事がはかどりました。

 ニュージーランドに留学していたそうで、昼食時、バーベキューを食べながら話が弾みました。
 5/5に小倉室町で、「きてんちゃ室町」という手作りの祭りがあり、私もカッポ酒屋を出すので、その手伝いもしてくれそうで、これは助かると喜んだ次第。
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汐巻でテンヤに青物(2017/4/24)

2017-04-24 14:03:39 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
昨日の日曜日、名高い漁場の汐巻に釣りでした。
いつものように、幹事の工務店のSZ氏宅に前日の晩、泊めてもらい明け方の4時前に、木工職人のSG氏、瓦屋のIC氏、作業着屋のHM氏に電気工事屋のK氏の6人の釣りバカを乗せた車発車。
船はいつもの第五漁神丸。

(釣り日和)
暑くもなく、寒くもなく、天気快晴、波静かと船釣りには理想の釣り日和。
こんな日は、船長も行くポイントの選択肢が増えて、今日は、沖に40分程走り、水深85メートルのポイントに。
何が来るか分からないが、大物も来るとの、よだれの出るコメントが船長より。

(ヤズ7匹)






皆さん、ボッコ(大型のアラカブ、正式名はうっかりカサゴらしい)、チカメキントキ、
レンコダイ、青物ではシラス・ヤズ(ハマチになる前のブリの子)と次々釣り上げる。
私は、仕掛けと釣り方がこの日のヤズに合っていたようで、ヤズが7匹。
ブリの子供とはいえ、50センチほど、時々手釣りの糸を引き込むので、面白い。
青物は、普段あまり釣れないので、家族も持ち帰ると、喜ぶ。

(とり平氏、釣り復帰)
小倉駅前で、焼き鳥屋をやっている、とり平氏、お客の多い焼き鳥屋で、同じ場所で、飲み仲間の串平氏が、45年間店をやっていたのを引き継いだというこ縁で時々、飲みに。
このとり平氏、偶然、この日乗った、第五漁神丸で、第三日曜にいつも釣りに行っているグループのメンバー(私が連れて行ってもらっている釣りグループは第二、第四日曜)。
この冬しばらく体調が悪く、釣りに出ていないと聞いていたが、先週、久しぶり釣りに来たとのこと。
船長の話では2キロの鯛等、たくさん釣っていたとのこと。
やれやれ良かったというところ。

 我が家に戻り、ヤズ、ボッコを刺身に、その他冷凍に。
魚の処理が終わり、爆睡、今朝は気持ちのいい目覚め。
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久しぶりに栗畑にはいる(2017/4/22)

2017-04-22 20:12:44 | Weblog
仕事が休みの次男の車で、竹田農園に出かけました。
 畑は、種まき、植え付け一段落したので、しばらく入っていない栗畑に。
 30年程放置していたら、真竹に浸食されて、枯れたものと思っていたが、周辺の竹を、カッポ酒用に切っていると、4本の栗の木が見つかったもの。
 まだ、当時の竹藪の面影は濃厚で、進入路を確保するために、竹を切りながら。
 目的は、イノシシ防御の柵の杭の確保。
 手ごろなのを、大きな倒木の枝を切り取り確保。

 お昼は、バーベキュー、スナップエンドウの初収穫、ホイル焼き。



 午後は、農園の渋柿の葉を、小枝を折りながら採り入れ。

 干して柿の葉茶を作る予定。

 高血圧の予防に効果あるとか。

 4月からは、週に3回は農園に出かける見込みで、これまで、手薄だった、栗畑、休耕田の草刈り、しっかりやれそう。
 明日は、汐巻に釣り。
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花梨の花に蜂(2017/4/20)

2017-04-20 18:24:58 | Weblog
卓球に行く妻の車に便乗して竹田農園に出かけました。
今日は、ゴーヤ、ヘチマの種まきと、菊芋の種イモの植付。
 どれも、ツルが伸びたり、大きく成長して手に余る野菜。
 特に菊芋は、毎年2個の種イモしか植えないが、10Lのバケツに5杯近く取れ、表面が凸凹で、土を洗い落とすのが一仕事で、いささかうんざり。
 しかし、ヤーコン同様オリゴ糖がいっぱいだそうで(ヤーコンのように甘くない)今年も作ることに。


 一冬、休耕田で刈り取った草を積み上げていた畝で、地力があるはず。
ゴーヤ、ヘチマ、菊芋スクスク育つことと期待。


 農園の奥にある、花梨にピンク色の花が沢山なっている。
 作り方がよく分からず、昨年は2個の実しかならないが、今年は、剪定しないで放置してみることに。
 花の様子を見に近づくと、小さい蜂が、花にとまっている。(冒頭)
 蜜を吸っている様子。

 夕方、妻の車が迎えに来て、今日の畑での遊び終了。
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夏野菜の植付スタート(2017/4/19)

2017-04-19 22:40:11 | Weblog
昨日までの、温泉ドライブが明け、日常生活に復帰。
 竹田農園に、キューり、ナス、トウガラシの植付に出かけました。

畝を耕したところで、昼食タイム。

 妻が火を起こし、私は、畑にある、食べれそうな野菜の採り入れ。
 ワケギ、菜花、アスパラをゲットし、ワケギは泥がついているので、集落の水場で洗う。
 イノシシ肉も、段々焼くコツが分かってきて、昼食の段取りok。

 ビールも美味い。


 昼食の後、まぶしい新緑の「渋柿」「梅」「花梨」「グミ(初夏に、甘渋い赤い実がなる)」に見とれる(冒頭)。
 先週目を楽しませた、桜に負けない美しさ。

 夏野菜の植付、今日の分が終わったところで、今日の仕事終了。

 楽しい一日、気持ちも体も軽やかになりました。

 晩は、不良爺さん達とサッポロビールを飲む会で、小倉まで。
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黒川温泉にドライブ(2017/4/16~18)

2017-04-18 16:02:14 | Weblog
妻は3姉妹で、時々、熊本県の黒川温泉に集まっては、くつろいでいる。
私は、時間が取れないのとお呼びでなかったのが、4月から畑と釣り専業になり、時間がたっぷりで、4/16日~、妻に同行してきました。

 深耶馬渓経由で走ること70キロ、まだ残る桜に見とれているうちに、黒川温泉の3姉妹の定宿に到着。
 4000坪の山間の竹林に幾つかの独立した建物が宿泊用に用意されていて、各建物に、掛け流しの露天風呂が用意されているという、面白い宿。
 湯が豊富に湧き出て、温度も80度cで加熱の必要なしとのこと。
 一年前の地震で建物がいくつも損傷したが、リニューアルしたとのこと。

 2日目は、30キロ程離れた鯛生金山の跡地の公園に。

 金の採掘は、明治から昭和47年まで続いたそうで、累計で40トンの金が採取されたとのこと。
 坑道の長さは延べ100キロ余りで、そのごく一部が見学施設として整備されているもの。


 深さ500メートルのという立坑も覗くことが出来、迫力満点。
 砂金の採取体験も出来、私を含め、出かけた4人で夢中になりましたが、なかなか難しい。

 朝晩の温泉に、朝晩の豪華食事に、只々驚き呆れた満足の3日間でした。

 3日目、3姉妹は宿を引き払い、それぞれの帰路に。
私は妻運転の車の助手席で、ナビ。
 由布院の先の塚原温泉に寄りました。
 強酸性の野趣に富んだ温泉で、4年振り。

 約1300年前に、鶴見岳の北側が水蒸気爆発で吹き飛び、その跡の火口から今も、硫黄分の強い、水蒸気が噴出しており、そこからの湯が塚原温泉の源泉。



 道中の新緑を楽しみながら、午後、我が家に帰りつき、命の洗濯になったというところ。
 
 
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紫川の鮎の稚魚放流の様子を見学(2017/4/15)

2017-04-15 23:19:21 | Weblog
小倉室町の錦龍(既に閉店)の池上氏より、昨日電話。
 「明日紫川で鮎の稚魚の放流があるので、行かないか?」との内容。
前から、紫川に鮎を戻す会、というのがあり、池上氏も入会していると聞いて面白そうと思っていたので、行きますと返事。
 幼稚園児から年寄りまで、見たところ500名近くの人が集まり、まず、河原のゴミ拾い。
続いて、子供達が次々と鮎の稚魚1万匹(八女漁協から入手したとのこと)を川に放流していました。


 いい経験だと思いました。

 紫川に鮎を戻す会の役員の方(橋本氏)を池上氏に紹介され、雑談。

〇以前、愛媛大学の助手から共立大学の助教授で来ていた、日高氏と30年程前、雑談会で、私は会ったことがあり、天然アユが紫川に遡上しているという話を聞いた。日高氏は、その後、紫川でお亡くなりになったということで、その時の様子を橋本氏から伺う。防水のつなぎを着て、川に入っていて、同行の学生が流されたので、救おうと深みにはいったところ、繋ぎの上部から、水と空気がはいり、足が上を向く状態になり、頭が水面下に入ってしまい、そのまま亡くなったとのこと。つなぎを着て、川に入る時の鉄則で、上部から水が入らないように、しっかり紐などで、縛る必要があるが、これを怠ったからとのこと。惜しい人を亡くした、この学生さんも後遺症が残りつらい。
 
〇また、その後、午後講演が橋本氏からあり「鮎が遡上するためには、水がきれいなことは勿論だか、洗濯に使用した化学洗剤が川に流れ込み、その濃度が影響すると日高氏は発見。それもあり、紫川では、水道局は化学洗剤の微量な濃度も測定、対策も打ち、それが紫川の天然アユの遡上の増加につながってきたとのこと。四万十川のような、美しい川でも化学洗剤の使用による、鮎遡上への悪影響はこの30年、顕著で稚魚の放流が必要になっているとのこと。」

 出かけて見たり、聞いたりすると、いろいろと知識が入ってくると思いました。
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四葉のクローバー栽培(2017/4/14)

2017-04-14 16:30:54 | Weblog
先日の飲み会で、飲み仲間の不良爺さんの一人、KB氏(バナナたたき売りの元日本チャンピオン)が、小倉城で見つけたという、四葉のクローバーを根付の状態でお土産にくれた。
植木鉢で育てれば、四葉のクローバーが沢山なると言う人も。
試に植えてみようと、今日我が家の植木鉢に移植。
 私は、四葉は突然変異と聞いているので、これから生えるクローバーは普通の三つ葉と思うが、どうなりますか。
 それはともかく、幸運が舞い込むという話で、次回の釣り、大漁の予感。
(二日ほど四葉のクローバー、家の中に置いていたら、暗くなる夜は葉が閉じると初めて知りました)
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里芋の植付、インゲン豆の種まき(2017/4/13)

2017-04-13 21:34:01 | Weblog
 昨日の宴会、少々飲みすぎて、朝から体が重い。 
卓球に行く妻の車で、農園に出かけました。
 今年から、野菜の病気対策で、マルチングの代わりに、休耕田から運んだ枯草を畝に敷き詰めることに。
 ベト病で昨年は小ぶりのタマネギしか取れなかったタマネギを皮切りに、昨日は、発芽したばかりで芽掻きが終わったジャガイモにも。(冒頭)
 ジャガイモ、トマトは昨年は疫病で収量が減ったが、今年は枯草効果(枯草菌が病原菌を抑えるはず)でうまくいくのではと期待。

畑に埋めていた里芋の親芋を掘り出す。

 八頭なら、この親芋が美味いが、これは子芋を食べるタイプで、親芋にはエグ味があり、捨てるか、今日のように種イモにするか。

 昼食をはさんで、インゲン豆の種まきも。




 メキシコ原産で、インゲン豆のをたくさん食べるメキシコ人は、自殺者が日本の1/10とのこと。
 気持を朗らかにする健康野菜として、力を入れている。
 6月頃収穫予定。

 これからは、ゴーヤ・ヘチマの種まき、ピーマン・ナス等の植付が待っている。

 体を動かしていたら、二日酔いどこかに消えてしまいました。
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takedaさんの慰労会(2017/4/12)

2017-04-13 00:58:32 | Weblog
この4月から何でも好きにしなさいの境遇に。
今治の若葉幼稚園に4歳で入園以来、小学校・中学校・高校・大学・会社・北九州市の若い人の就職相談所と、週のうち、5~6日は、朝8:30分頃には、否応なしに出かけるのが当たり前。、65年が経過。
 
 どうしたものかと思案しながら、今日は、昼間竹田農園、晩はtakedaさん、ご苦労さん会を飲み仲間の不良爺さん達が計画してくれその宴会に出かけました。
 昼間↓ 農園で、春たけなわです。







晩の飲み会では、いつも見慣れた不良爺さん達。
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