田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

ヤーコンの根元に枯草を敷き詰める(2017/5/25)

2017-05-25 19:07:18 | Weblog
竹田農園に出かけました。
 行き帰りは妻の車で。
 今日はスクスク育っているヤーコンの畝に、昨年の秋刈り取って空いた畑の畝に積み上げていた枯草をフォークで運ぶ。
 こうすると、土が柔らかくなり(ミミズなどの働き)、草も生えにくくヤーコンの芋が良くできる。
 枯草を取り除いた畝には、来週にも、なた豆の種を播く予定。
 そのタイミングが、現在、畑で悪さし放題の夜盗虫をかわすのに、丁度いい。
 連日ニンジンの若い芽を既に8割を餌食にしている、夜盗虫、取り方を妻に教えてもらい、今日は6匹捕獲。


 イノシシは相変わらず、ナス、キューリの畝に敷き詰めた枯草を丁寧に除いて、ミミズをあさっている様子。
 苗に大きな被害は無いが、毎晩これでは、困るので、障害物として、枝付の竹を畝に置く。

 多分、効果ある。

 お昼は一人バーベキュー。



 迎えに妻が来たので、当座の野菜、タマネギ、大根を取って引き上げる。


 いい汗かき、気持ちのいい一日。
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イノシシ、夜盗虫とうまく付き合うには(2017/5/22)

2017-05-23 12:05:41 | Weblog
土曜、日曜の壱岐旅行で存分に飲みかつ遊んで、昨日の月曜日、やや飲みづかれて、だれ気味の体を鞭打って、竹田農園に妻と出かけました。
 だれているので、昼食は、バーベキューでなく、コンビニのサンドイッチとお握り。

 農園に着くと、ナスの畝がおかしい。
ナスの根元に敷き詰めていた、枯草が、丁寧に脇に寄せられている。(冒頭)
5本あった茄子の苗のうち一本は倒されているが、残りの4本は、丁寧にそのまま。
これは、多分イノシシ。
 イノシシには、5年前まで、サツマイモ、里芋がいつも餌食でほぼ全滅。
幸い、妻の発案で、DIYから、3万円ほどで鉄のメッシュとトタンで畑を厳重に囲むと以来、イノシシの被害なし。
 イノシシにやられたサツマイモを見ると、上部の葉は、そのままきれいに残し、下のサツマイモだけ、丁寧にしかもすべて平らげていました。
 腹は立つが、必要な部分だけ荒らして後は、意識的にかあたらないイノシシのマナーに感心も。
 これがタヌキだと群れで来て情け容赦なく、ブルドーザーでかき回したように、すべてを破壊。
 今日のナスの畝、そんなことから、イノシシが枯草の下にミミズがいないか、チェックしたものと推測。
 枯草を元に戻し、ナスは、大した被害なしというところ。
 ナスの苗は、一本買い足す予定。

 孫どもがお盆に来るので、彼らが食べれるように、種まき後80日でトーモロコシ食べごろというのに、あわせて、そろそろ、トーモロコシの種まき準備。
 予定の畝に積み上げていた刈り草を、綺麗に芽が出た、ヤーコンの畝に敷き詰める。

ヤーコンは丈夫で、8月の日照りに水やりさえすれば、根元の枯草でいい土になるのか、いい芋が来年1月取れるはず。

 昼食後も作業していると、妻が、トーチャン、ニンジンの芽が、夜盗虫に切り倒されていると。
 確かに、綺麗に発芽していて、みずみずしい芽が10センチ程に育っていたニンジン、2/3が無くなっている。
 妻が、丁寧に、ニンジンの周りの土を、木の小枝で浅く掘ると、出るわ出るわ、大小のヨトウムシ。


 こやつが、夜盗虫に食べごろの大きさの人参の若い葉を倒したものと推測。
 妻が大半退治したので、被害は、これ以上は広がらないと、お祈りするばかり。
 昨年はこうした被害が無かったのにと、頭をひねって出た結論は、今年は、春まきニンジンの種まき時期が、例年の3月10日頃から、20日遅い、3/28だったこと
 どうも、夜盗虫、5月中旬から下旬が一番勢力が強い。
 3/10に種まきすると、夜盗虫が勢力最盛期、ニンジンは十分育って、食われても、大きくなった葉の一部で、枯れてしまうことは無い。
 夜盗虫対策、ニンジンは3/10前後に種まきせよ。
 これは、健康豆のなた豆にも言えることで、数年間、5月上旬に播いた種の90%近くがヨトウムシに切り倒されていたのを、種まきを5月末にすると、被害激減。
 6月になると雨が多く、多分、カエルやムカデやトカゲが畑にも大挙押し寄せて、夜盗虫を食ってれるから?と思っているが、因果関係不明。

 農薬を使わない分、種まきの時期で、被害を免れる知恵が大事と思ったことでした。

 その他の作物、グリーンピース最盛期、キューリも初物。

キューリの形はひどいが、地面に転がっていてこうなったもので、今後は立派なキューリ確信。

 ジャガイモ昨年のような、疫病にならず、スクスク。

 畝に敷いた、刈り草の効果(枯草菌が病原菌を抑える)もあったろうが、周りの農家の畑も順調で、しばらく雨が少ないという気象条件が一番大きいかも。


 日照り気味だったが、明日の23日は雨が降るという天気予報で、やれやれ。
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壱岐にドライブ旅行(2017/5/20~21)

2017-05-22 23:21:14 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
5/20~21日と、壱岐にドライブ旅行でした。
飲み仲間の不良爺さんたちが、takedaが、仕事を辞めてボケないようにと、励ます会をしてくれたもの。
これで大小取り混ぜて5回目の励ます会で、嬉しいやら恐縮するやら。
妻もいくことになり、総勢13人。

(壱岐へ)
博多からフェリーで、2時間半程、五月晴れ、波静かで、皆さん甲板に出てビールを存分に飲み、つい最近まで博多沖でクルーザーを走らせて釣りをしていた、N艇長から、釣りの思い出話に花が咲きました。


(焼酎醸造所)
壱岐は麦焼酎が有名。
今回のメンバーの最初の訪問先は、120年続いた、焼酎メーカー山の守酒造。

試飲おいしい。

(猿岩)
壱岐は、2000万年前から火山活動を繰り返し、最後の噴火は60万年前とのこと。
島全体が平べったい火山台地のようで、海岸には面白い絶壁が多い。
 2台の車をしたてて、猿岩到着。
 写真で見たことはあったが、近くから見ると、なるほど、サルにそっくりの巨岩。

 噴火が収まったのもそれほど昔でなく、温泉もあり、湯の温度も67度と、私がよく行く耶馬渓(40度が多い)の温泉よりも温度が高い。
 島の湯ノ本には10軒ほどの温泉宿があり、国民宿舎に寄ると入浴のみokとのことで、かけ流しの温泉を楽しみました。

(勝本の宿)
北端の港、勝本にある、民宿「ふくや荘」に到着。
ここにも以前、やはり不良爺さん達と来たことがあり、工務店のSZ氏がよく利用する感じの
いい、民宿。
 目の前が海で、歩いて3分程のところにある、波止場で、アジ釣り。
透明度が高く、4メートル下に、小あじが群れで泳いでいるのが見える。

 竿、5本、宿で用意してくれ、入れ食いで、今日の南蛮漬けゲット。

(曽良の墓)
壱岐の旅行ガイドブックを見ると、松尾芭蕉について、奥の細道を旅した曽良の墓が勝本にあると。
 是非行ってみたいと、翌日朝市見物のついでに、N艇長を誘って、それらしい場所に行ってみました。
立札を見落として、共同墓地に迷い込み、20分程ウロウロしましたが、諦めかけていた時、意外と小さい墓に曽良と刻まれている。
 近所の人がお参りを欠かさないようで、飾ったばかりの花も。

 幕府の命で、九州各地の実情を監査巡行したさいに、病没したとこと。

(松永安左エ門記念館)
不良爺さんたちから、退職記念旅行に何処に行きたいかと聞かれて、壱岐と即答。
 一度訪ねて、随分感銘を受けた、松永安左エ門記念館をもう一度見たいと思っていたもの。
 二日目に、訪問。
松永安左エ門夫妻の胸像(彫刻家の北村西望作)の前でパチリ。

電力の鬼と呼ばれた実業家で、壱岐の出身。
福沢諭吉から直接の薫陶を受けた最後の弟子、97歳まで公のために活躍、茶人でも、登山家でも、随筆家でもあり、歴史家として、Aトインビーとの親交が有名。
また、遊び人としても、名高い、しかし朝帰りなし。
有名な遺言状は、記念館でくれたパンフレットに印刷。
カッパの絵で有名な、漫画家の清水崑が書いた、松永安左エ門の似顔絵に、松永安左エ門が賛を書いたものがあり、多分、これが、松永安左エ門最後の筆だろうとのこと。
思わず黙ってシャッター。(スミマセン)


ビールと焼酎を運転手のお二人以外、たらふく飲み、笑いの絶えない愉快な2日間でした。
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チョイ畑(2017/5/19)

2017-05-19 17:21:53 | Weblog
連日五月晴れ。
昼前に農園に行き、軽く汗を流して、3時には引き上げてきました。

 妻は、グリーンピース、ソラマメの収穫。
 私は、先日刈り終わった休耕田の草を集めて田んぼに山積み。
休耕田の草、今までは、時間が足らず、7割程度集め後は放置。
今は、時間はたっぷりあり、今日の作業で、休耕田の草、全部集めて山積みに。
これを畑においおい運んで、畑の地力が更に付いてくると期待。
 一仕事終わって昼食のバーベキュー。

 
 一苗二肥え三作り、という言葉があるが、今年買った茄子の苗、あまり良くない苗だったようで、勢いが無い。
  ↓悪い苗

 引き抜いて捨ててしまおうかとも思ったが、最後まで見てみようと、そのままにして、信用の出来る苗屋さんから3本茄子の苗を追加で買い、先日植え付け。
 ↓良い苗

 いい苗も、悪い苗も、連日の高温と日照りに、葉がシオーとなっているが、水をやると特にいい苗は、すぐにシャキ。

 カボチャは、苗が店に見当たらず、一袋残ったカボチャの種を買って、今日、5粒、追加で播く。
 ウリミバエとヨトウムシが手ぐすね引いて待っており、どうなりますか。

 その他の野菜は、順調で、今日もいい色のソラマメとグリーンピースを収穫。


 明日と明後日、飲み仲間の不良爺さん達とは壱岐にドライブ旅行。
4月から暇になったtakdedaさんの5回目のご苦労さん会。
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カボチャ苦難の日々(2017/5/17)

2017-05-17 23:13:14 | Weblog
今日も農園に。
妻が行きと帰り送り迎え。
 まず、休耕田の今年最初の草刈りの仕上げ。
 残りは100坪程で、昼食を挟んで、草刈り終了。

 昼食は、野菜が少ないので、ソラマメと、まだ少し早そうだが、タマネギを畑から。


 農園の野菜、大半順風満帆も、苗が悪かったらしいナスと、カボチャがモタモタ。
ナスは、しっかりした苗を3本、昨日追加植え付けで、多分大丈夫。

 問題は、カボチャ。
 種まきして、順調に発芽したが、何か虫が食べていると妻が言うのを聞き流したら、これがウリミバエで、葉脈が辛うじて残っている状態。

 あわてて、残りの種を播いて、きれいに3個発芽したが、そのうちの一本が今日見るとヨトウムシに切り倒されているではないか。

まだ残っている2本の発芽したばかりの芽、風前のともしび。
 もう一袋、種を買って、全部播く予定。
 ウリミバエは、農園に来る都度、見回って、居ればメダカを掬う小さい網で捕まえては、即死刑で、これまでに20匹は退治で、少し効果があった感じ。
 夜盗虫、今の時期が一番活発で、以前この時期に発芽していた、なた豆の9割が食い倒されて、種まきの時期を5月の下旬にしたら、被害が収まった。
 カボチャ、今種まきしても、9割がヨトウムシにやられるかも。
 苗も買って、植えつけるのも必要かも。
 明後日、また農園に行くので、種まきと、カボチャ苗植え付け両方やる予定。

何もかも順風満帆より、カボチャやナスのように、失敗して工夫するのが畑の面白さかも。
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ソラマメ、グリーンピース、赤タマネギ(2017/5/16)

2017-05-16 22:33:23 | Weblog
昨年の11月に種まきしたり、苗を植え付けた、ソラマメ、グリーンピース、赤タマネギの収穫でした。
 妻と竹田農園に着いたのが、お昼時。
 買った苗が悪かったか、成長が遅いナス、しっかりした行橋の苗屋さんで、3本買い、昼食前に、追加植え付け。
 食事は、JA直営店の国府の郷で買った、イノシシ肉。
  山向こうの猟師さん達が仕留めたイノシシで、これを買って食べると、晩になると、農園を徘徊するイノシシの駆除にもなる。
ソラマメ、アスパラも畑から取ってきてそのまま炭火焼。
 とても甘くておいしい

 昼食後は、私は休耕田の刈り草を一か所に集めに、休耕田に。
 妻は、ソラマメ、グリーンピースの取り入れ。
 籠にズッシリたくさん収穫。

豆は、東京、大阪の長男・長女宅に、夕方宅配便に。

 私は、ボツボツ葉が倒れて、取り時になってきた、赤タマネギを一個収穫。

赤タマネギ、スライスして、水にはさらさず、タッバーにそのまま入れておくと、辛みが取れて甘くなり、血液サラサラの栄養素も増えるとか。
 先日初収穫したものを酢醤油で食べているが、美味しい上に体がシャキッとする。

 赤タマネギは、来週あたりから収穫本格化、高血圧や心臓病の多い飲み仲間の不良爺さん達に届ける予定。

 今日もいい汗。
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鶴瓶の家族に乾杯でイングリッシュガーデン紹介(2017/5/15)

2017-05-15 22:50:41 | Weblog
 鶴瓶の家族に乾杯という、ぶっけつ本番の地域訪問の番組がNHKで毎週月曜日放映されている。
高知県ということで、イングリッシュガーデン(左のブックマーク)にたどり着くといいのに、と思ってみていたら、なんとゲストが、本当にたどり着いていました。
 イングリッシュガーデンは、20年ほど前、仲の良かった友達が銀行員で、高知に単身赴任、遊びに来ないかというので、もう一人の友達と高知訪問したとき、この銀行員氏が、日曜日、たまり場にしていると、連れて行ってくれたもの。
 8割農薬カットの小ナツ、水晶文旦、温室ミカンを作っている農家で、ご夫婦や、二人の御嬢さんが力を合わせて、ミカン栽培、バラ園を営んでいました。
 農業への取り組みは半端ではなく、人生の楽しみ方も素晴らしいとすっかり感心して、以来、定期的に、美味しいミカン類を購入。
 初めての訪問以来、時々、遊びに、一番最近は、不良爺さん達と車をしたてて、バラの美しい5月に寄ったのが懐かしい。

 ゲストが、小ナツを出してもらって、思わず「おいしい」と言うと、ご主人の安岡氏が「それを言ってもらうのが一番うれしい」と。
 また、農業に従事してきての感想を聞かれて、「妻に感謝の農業人生です」と。


 竹田農園でも、イングリッシュガーデンをお手本に、整備していきたいもの。
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汐巻で久しぶりに大鯛を釣る(2017/5/14)

2017-05-15 12:23:35 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
昨日の日曜日の14日は、汐巻に船釣りでした。
いつものように、工務店のSZ氏宅に泊めてもらい、朝3時半車は出発。
木工職人のSG氏、電気工事屋のK氏、鉄工所のF氏に今回は
小倉室町でラーメン屋をやっていたI氏も初参加。
6人の釣りバカは粟野漁港で第五漁神丸に乗り、船は5時半出港。

(久しぶりの大鯛)
汐巻には、皆さん大鯛を釣りたくてやってくるのだが、そう釣れるものではない。
 この釣りグループでは月に一度、運のいい釣りバカが釣る程度。
 今日はその運が私に回ってきて、強い引きが釣り初めて間もなく、糸から伝わってくる。
 これは鯛だろうと、ゆっくり手繰り寄せると、船長が、いい型の鯛とタモで掬ってくれました。

 58センチ。

(アオナが吐き出したイカ、小だこで、ボッコを釣る)
私と背中合わせで釣っていたK氏が、小さいイカが口から出てきたと。
釣り上げた立派なアオナ(ハタの仲間)が釣り上げられたショックで、多分胃の中に飲みこんでいた小さいイカを吐き出したもの。
 続けて、またアオナを釣ったK氏、今度は、小タコ(イイダコ?)が出てきたと。
 今日食べている獲物を針に付けたら、魚釣れるかもと、半分冗談で、テンヤの針に、イカ、タコを満艦飾のようにつけて、糸を70メートルの底にたらすと、すぐに
当たり。
 これがとても重い。
 船長がタモで掬ってくれた魚は、大きなボッコ(うっかりカサゴ)。

 2匹目のドジョウとボッコの口から引っ張りり出した小だこで糸をたらすと
今度は立派なアオナ。
 別の魚の食べさしなぞ食えるかと、嫌われるかもと心配しましたが、杞憂。

(新人)
小倉室町で50年間ラーメン屋の錦龍をやっていた、I氏、飲み仲間の扇の要。
30年前まで、汐巻に毎週のように釣りに来ていたとのこと。
 そのころのビシ糸を持ってきて、釣り。
 当時は、多分40号近くの錘で銅付仕掛けだったと思われるが、今はもっと軽い25号程の鯛ラバが主流。
 I氏も鯛ラバを使っていたが錘とビシとのバランスが悪く、午前中底が取れず釣果も無し。
鯛ラバ用の予備のビシ糸を私が持っていたのでそれに替えると、レンコダイ、アオナを次々釣り上げ、また誘っておくれと。

 皆さん、15匹前後、いい型の魚。



(夕食)
夕方我が家に戻り、大鯛は刺身より切り身にして焼いたほうが美味いと、2枚に下ろして、切り身、冷凍庫行き。

 アオナ、アコウ(30センチ程)を刺身にして妻がカルパッチョに。
丁度母の日とかで、長男からワインが届いていたので、お魚パーティーに。

妻と、同居の次男はしきりに、これは美味い、私は睡魔に襲われ、味分からず。
 レンコダイは、一夜干し。


 楽しい一日で、晩は爆睡し気持ちのいい目覚めでした。
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柿茶つくり(2017/5/13)

2017-05-13 20:15:07 | Weblog
農園に妻と出かけました。
着いたのはお昼時でまず腹ごしらえ。
そろそろ蚊が出てきたので、刺される前に蚊取り線香を椅子の周りに3個。

 近くの空き地で自生しているフキをザルいっぱいに収穫。

 買えば結構な値段。


 次は、若葉が大きくなった渋柿の葉を、柿にダメージがない程度に摘み取る。

 これは、刻んで、そのあと、一週間ほど屋内で干していると、柿の葉茶が出来る。
我が家では、麦茶を作る時加えて、飲んでいる。
 高血圧の予防になるらしい。
 たくさん作るので、おすそ分けも出来そう。

 明日は汐巻で釣り。
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雨の中農園でバーベキュー(2017/5/12)

2017-05-12 17:17:47 | Weblog
4月から畑と釣りに専念し始めて、初めてのお客が竹田農園に。
 何度か農園に遊びに来たことのある、YさんとOHさんの二人が連れだって来てくれたもの。
 妻も良く知っている方たちで、雨の中、農園の林の中に、ブルーシートを張って、バーベキュー。
 畑のソラマメ、アスパラが食べごろで、傘をさして収穫、そのまま炭火焼。
 採りたての野菜は、美味さが倍で、美味しく頂きました。
 ビールも進み四方山話に花が咲きました。

 雨がしっかり降って、畑の夏野菜の苗も勢いが出てきた感じ。

 楽しい一日でした。
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