チャオプラヤ河岸の25時

ビジネスマンの日記帳

朴槿恵とカルト

2016-10-28 21:17:45 | インポート

 韓国はキリスト教系の新興宗教が次々に生まれる奇怪な国である。統一教会、エホバの証人、摂理、セオウル号オーナでもあったクオンツ、タミ宣教会などなど、日本に浸出する例も数えきれない。日本のプロテスタント系協会のかなりの部分は韓国に本部を持ち、本国での反日的教義を隠して活動している。イエスもアダムもイブも朝鮮人だった、と云った馬鹿々々しい教義を持つものが多い。カルト化が進んでいるためキリストでなく、教祖を崇めさすのが一般的だ。いずれも怪しさ満載のカルト、迷信、狂信、詐欺のレベルではあるが彼の国では巨大な勢力になっている。
 そんな宗教的民度の中、驚くべきニュースが流れた。大韓救国宣教会なる新興宗教の教祖の娘、自称預言者のチェ・スンシルと云う民間人に朴槿恵大統領は国家機密を漏らし、様々に政策の助言を依頼していたというものだ。日韓関係や北朝鮮政策に関わるものまであり、朴槿恵はほぼその助言に従って行動している。流石に驚愕する。これでは誰が大統領なのかさっぱり分からない。
 狂信的カルトが韓国政府の外交を仕切っていたとなれば、大統領府や外務省スタッフの無能も度を越しているということだ。北も南も体質や政治民度に大差がない、ということになるのだろう。もって瞑すべし。
 北であれ南であれ、日本は半島と関わってはならない、それが日本の近現代史の教訓だ。現在の韓国はサムスンのスマホ発火問題、韓進の破綻、LG、現代、SKなどの大幅減益、ロッテの内紛、と悪材料が揃って経済は破綻寸前の危機にある。このため最早日本の支援は必要ないとし、感謝どころか悪罵を投げつけ延長を要請しなかった通貨スワップ、今度は何と厚顔に再開を求めている。
 通貨スワップは相互性のある枠組みだが、日本に決済用のドルが不足する可能性はゼロであり、内容的に一方的な日本による韓国への信用供与支援になる。破綻懸念企業への無担保の追い貸しに等しく、これに応じるようでは安倍政権も終りの始まりになりかねない。
 国際舞台であれだけの反日宣伝を行った朴政権、日本を悪魔の国とする無数のカルト教団が存在する韓国、これを助けるようでは日本自身がその方向性を見失う。南も北もなく、その民度では半島の生存は不可能、そのように宣告すべき時が来ている。歴史的に半島は日本が支援に関与するより、もっとしっかりと中国が管理し監督すべき地域である、そう思う。地政学的リスクで云うなら、隣に金正恩や朴槿恵が居るよりも習近平のほうがまだマシ、と云うことだ。





                                             川口
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中華系政党 | トップ | マインドコントロール »

コメントを投稿

インポート」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。