チャオプラヤ河岸の25時

ビジネスマンの日記帳

謝罪

2016-09-14 14:20:48 | インポート

 蓮舫問題は二重国籍状態を本人が認めるに至り、今更に謝罪した。党首選の党員投票が終わるタイミイングで、だった。これで台湾籍が抜ければ本件は終了と宣言した蓮舫だが、そんなに問題が軽くない。
 釈明の過程での発言で、彼女のアイデンテティーが中国共産党そのものであることが明らかになったからだ。「台湾は国ではないから二重国籍ではない」、の発言が友邦の台湾から厳しい非難を浴びている。無論、中国共産党は大歓迎であり、端的に蓮舫の立ち位置を表現している。
 彼女の政策とやらも、財源を明示しないままの民進党風味のバラ撒きポピュリズム以外の何かでは無く、肝心の乱暴を極める中国への政策や尖閣の危機について沈黙を決め込んでいる。日本の国内問題への発言なら、余計なことだ。
 産まれながらに日本人、という虚偽発言もあった。日本人として日本の為の政治しかしていない、とも発言しているがそれが怪しいのであり、日本の為だったを証明するものは何もない。中国共産党と無関係であることを、もっと明瞭に証明しなければならない。良くしゃべり言葉はどこまでも軽い、だが何故に嘘だらけなのかに説明はない。
 このまま民進党の党首に収まるのであれば国会は機能しない。劣化を進める野党への国民の不信の下、どんな議論が可能だろう?中華アイデンテティーを持つ者でも閣僚になれる政党と、どんな議論をしたら嚙合うのだろう?
 この状況でも蓮舫氏は党首選からは降りないという。そうまでして政治にしがみつき、一体日本をどうしたいのか?その情熱の根っこはそもそも何なのか?どう聞いてもその意図が不明で、かつ日本人らしからぬ回答ばかりだ。






                                     川口
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