チャオプラヤ河岸の25時

ビジネスマンの日記帳

中華系政党

2016-10-18 09:37:32 | インポート

 本当にひどい話だ。蓮舫は今月に入ってやっと日本国籍の選択宣言を行ったと云う。つまり、これまでの全ての説明が嘘だった、ということになる。本月に台湾籍の離脱証明を入国管理局に提出したが受理されず、国籍の選択宣言を明確に行え、という指導を受けるはめになった。これで日本の野党第一党党首と云うのだから呆れる。
 北京の影響下にあると推定される外国人を党首に選び、民主党政権当時には日本国籍がなかったはずの蓮舫を閣僚に起用した国家観無き党。最早、民進党が日本の政党としての基本的要件を満たしていないことが明白だ。日本にとって、ただの危険な徒党集団ということになる。どうにもならない。
 尚且つ議員辞職すらしない蓮舫の狙いは一体何だろう?原発と憲法を梃子に分裂した日本を作り出す、その北京の方針を忠実に体現することに生命をかけている、ということだろうか?
 言葉は何処までも軽く、病的な虚言癖や統合失調に近いが、ヒステリックな攻撃能力だけは十分にある。何とも気味の悪い党首を担いだ民進党、55年体制への回帰に執念を燃やしているようにしか見えない。
 確かに、統治能力が絶無であることが証明された以上、政権に就くリスクよりも無責任万年野党で安逸をむさぼった方が良い、という選択はあり得るのかもしれない。日本の毒になるだけの、中華系徒党ということにはなるが。やがては社民党の後を追い、必ず消滅するはずだ。それほど低次元な政党で、どんな角度から見ても救いがない。





                                                   川口
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