竹千代…夢日記

★北関東在住
★既婚男性62歳
★保守

120303 帰国/Hong Kong⇒Narita

2012年03月19日 | 旅行
香港國際機場から離陸したと思ったら
もう見渡す限りの雲海です。

雲って「美味しそうだな〜」って思います。
何時まで眺めても飽きません。
主翼の影はラダー(垂直尾翼)です。
太陽が後方にいるのですね。

ところで、何処まで飛んで来たのだろう?
下界は雲の下…全く見えません。

目の前のモニターをセットしました。
空のナビゲーションです。
ちょうど「台湾」の上空を通過中ですね。

昼間と夜の境界領域に入り、視界は間もなく真っ暗になります。

夕映えは、地上で見ても何故か物悲しくなる風景です。
機上の夕映えも、また格別ですね…。

さようなら…LTI
さようなら…Shenzhen
さようなら…中国大陸

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120302 Shenzhen晩餐会/お世話になった方々と

2012年03月19日 | 旅行
LTIの皆様。
Shenzhen滞在中は大変お世話になりました。

ガッツポーズ!有難うございます。
お陰様で良い製品が出来ました。
Blogで申し訳ございませんが
改めて厚く御礼申し上げます。

そして、葉さんとご家族の皆様。
またお逢い出来て、とても嬉しかったです。

お母さん似のお兄ちゃん。
随分と立派になりましたね。

お父さん似の弟さん。
誕生日おめでとう!
また大きくなりましたね。

二人共いっぱい食べて
いっぱい勉強して
立派な大人になって下さい。

Shenzhenの皆様。
ホントに有難うございました。

また来ます。
Thanks and Best Regards
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120227 5時間30分/Narita⇒Hong Kong

2012年03月19日 | 旅行
11時前に離陸しました。

今回は往復「ANA」です。
カメラモードはブレが大きくて失敗するのでVideo撮影にしました。
思った通り、まぁまぁのコマをUP出来ました。

ジェット機の上昇率には何時もながら感心します。
あっという間に雲の上に出てしまいます。

雲の上…。
今回の空路は、全部雲の上…。
下界は殆ど見えませんでした。

しかし九州上空では、チョッとだけ雲が切れました。

小さな窓から下を覗くと
噴煙をあげる「桜島」が見えるではありませんか!
ン?何で桜島が見える?
何時もの空路と違うのか?
それとも私の勘違い?

Google-Earthで観た鹿児島県です。

桜島は、やっぱり元気な噴煙をあげています。

いよいよ日本の陸地を離れ、東支那海に出ます。

寝るか?読書か?
やることがなくなりました。
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120120 これでも…初雪です。

2012年01月22日 | 我が家の風景

3日遅れでBlogを書いてます。

関東平野に雪が降りました。
写真を撮りましたが、携帯電話では良く見えませんね。
ポチポチとゴミの様な白い点が雪です。
豪雪地方の皆さんに笑われてしまいそうなモンですが、これでも初雪です。
情けない降雪でも、都会の電車diagramは乱れに乱れています。

雪は嫌いではありません。
不謹慎でしょうが、ホントはドンドン積もってほしい気がします。

雪を眺めていると、いつも遠い昔を思い出します。
昔…子供の頃はもっと積もった様な記憶があります。
太くなった電線。
黒い長靴。
やけに青い空と、眩しい銀世界。
やたら早起きして、まだ硬く凍った雪の上を、行きたい方向に何処までも真っ直ぐ歩く。
edgeの無い手製の木製skiを履いて、小高い山に集まる子供達。
とにかく大騒ぎで、遊びまくっていた思い出…。

雪国の方々、気楽なBlogで申し訳ございません。

中国の葉さん。
Shenzhenでも雪は降りますか?
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120117 再びShenzhenへ(4)

2012年01月21日 | 旅行

火曜日の朝。
帰国日である。
まだ暗い4時頃には、よく降っていた雨も上がった。
10時過ぎにHotelを出て、眩しい南の陽光が戻った街を走り抜け、葉さんとShekou港に向かう。

画像は、Shekou港の桟橋風景。
左がHong Kongに向かうJet-ferryである。
出国ロビーは団体客で溢れていた。

葉さん曰く。
春節は田舎に帰って親族と過ごせと行政は言う。
しかし、最近は田舎に帰るのでは無く、旅行に出掛ける家族が多い…。
田舎が遠いと、バスで片道三日間掛かるからね〜。

中国がそれだけ裕福になったのか?
儒教の教えの変化か?
私には判らない。
しかし、旅行会社のワッペンを胸にした中国人は、香港國際機場にも溢れていた。
その多さは日本のそれの比では無く、誠に一驚を禁じ得ない。

さて、中華人民共和国を出国だ。
葉さん、バイバイ…。
元気良く手を降って別れた。


Hong Kongで、改めて出国審査を受ける。
naritaでの金属探知機の経験があるから、左足のcorsetを取外し、問題無く審査を通過した。

shuttleで香港國際機場の出国ロビーに出る。
この空間は、中国でも日本でも無い。
出国はしたが、入国した訳でも無いからだ。

Hong Kong$で、ラーメンと生ビールを手に入れ、iPadで日本のNEWSを読みながら、暫しの休息だ。


これが帰りの乗機。
Cathay Pacific Airways
CX500

案内板を見ると、出発GATEがやたら遠い…。

ヨタヨタしていると、空港職員に声を掛けられ、電気自動車に乗せられた。
あ〜ぁ。
遂に年寄の障害者に扱われてしまった…。
しかし楽チンであった。
謝々。


ロビーは意外に空いていた。
椅子に座って、携帯とiPadを充電しながら、電子書籍を読む。
今回の旅に合わせてdownloadした電子書籍は、日本と世界の名作230冊/900円である。
読み切れない(汗)
しかし、大変癒やされた。

今回の旅は、誠に慌ただしく、色々な報告書類を作成している時間も無かった。
PCを持って来たが、全く使わなかった。
iPadひとつで全てが済んでしまった。

ITに頼ってばかりではいけない。
しかしITは、使い方で国境を超越して役に立つ。
仕事とは別の観点で、貴重な体験であったと思う。

さて、この後は順調な空路を楽しみ、無事に帰国した訳であるが…。

どうやら歩き過ぎた様である。
帰国後の足の再診で悪化と診断され、ギブスで固められてしまった。
松葉杖は貸与されたが、基本的に歩行禁止命令である。

そんな訳で帰国翌日から「在宅勤務」となり、net三昧中である。
会社にも協力工場にも、何よりも部下に多大な迷惑を掛ける結果になってしまった。

猛省。

(終)
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120116 再びShenzhenへ(3)

2012年01月21日 | 旅行

月曜日の朝になった。
気温20℃
湿度75%
雨は降っているが、寒くも暑くも無い。
流石に南の地域である。

Hotelの玄関に出て、葉さんの迎えの車を待つ。


LTI INDUSTRIAL Co.,ltd.
今日の仕事場となる会社である。

定刻に迎えの車で葉さんが到着した。
助手席(右)側にチラリと写っているのが葉さん。
まだ若い課長さんである。
日本語1級のbilingualである。

社名や個人名を載せる件は、勿論許可を得ている。


一路LTIへGo!

車窓からの眺めだけであるが、Shenzhenはまた変化していた。
聞けば、人口も30%近く増えているとか。
そう言えば、昨日観たShekouの港湾も、大規模に様変わりしていたなぁ。
巨大化する産業都市…Shenzhen

日本もウカウカしては居られないと、尽々思う。

LTIさんの工場に到着。
残念ながら、画像は無い。
撮影が許可にならなかっったのでは無い。
撮影している時間が無かったのである。
場内の映像はあるが、仕事の内容も含め、UPは差し控える。

一日だけの工場訪問。
盛沢山の要件を粉し、日本に連絡しなければならなかった。

とにかく、葉さんをはじめ多くのstaffの方の御協力に預かった。
自分のBlogを使ってはいけないが、感謝の意を表したい。
LTIの皆様、本当に有難うございました。

(続)
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120115 再びShenzhenへ(2)

2012年01月21日 | 旅行

Shenzhenに向かうJet-ferry乗り場。
相変わらず雨脚が凄いが、海は凪いでいるようで、ホッとした。
外の喫煙所に出られ無い大勢の中国人が室内でタバコをふかしている。
日本では考えられない光景?
そうでも無いか。
何処の国でも「みんなで渡れば怖く無い…」の類だな。

このJet-ferryに乗るのか?と撮影したが、間違えた。
この時間、私の乗るJet-ferryは、まだ接岸していなかったのである。

まっいいか(笑)

Jet-ferryは意外と空いていた。


ShekouでJet-ferryを下船し入国。
葉さんのお迎えの車で定宿に到着。
都之都大酒店有限公司
Capital Plaza Hotel

6ヶ月振りになるか…。
何故かホッとする。


Hotel前の広場は、前回は工事中だった。
見事にrenewalが完了し、春節の飾付けがなされていた。
Shenzhenの雨は珍しい。
何度か訪中したが、雨ははじめてである。
濡れる榕樹の並木が、やけに美しい。


Hotelの玄関。
飾付けが綺麗だ。
合計12時間以上の長旅…今回は些か疲労気味であった。

(続)
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120115 再びShenzhenへ(1)

2012年01月21日 | 旅行
これが本日搭乗する機体。
Cathay Pacific Airways
CX501

8時30分にnaritaに着いた。
空港は、相変わらず旅客でごった返していた。

金属探知機に引っ掛かった。
原因は、左足のcorsetだ。

出張の三日ほど前に、左足第1中足骨を折ってしまった。
手荷物検査は厳重を極め、怪我人と判っていても容赦は無い。
あらゆる所を触られまくった。
人目も有るから恥ずかしいが、仕方無い。

さて、離陸まで2時間。
朝食と手土産買いでもするか。


離陸。
直ぐに12,000mの高みに。
見渡す限りの雲海。
今回の旅は悪天候になると覚悟していた。
案の定、下界を眺望することは出来なかった。


機内は満席。
春節帰省の中国人が多い。
隣席は、相撲取りの様なドイツ人。
肘掛けを上げて、座り易くしてやっった。
感謝されたが、自分の居場所は誠に窮屈になった。

iPadを取り出して、読書をはじめた。
ドイツ人が珍しそうに覗きにくる。
日本語は読めないだろうが、読んでいるのは「鼻」
ドイツ人の鼻を見ながら読む芥川龍之介も、中々乙だ。


そんなこんなで、香港國際機場に到着。
混んでいるとかで、20分ほどの上空旋回後に着陸。
地上は土砂降りの雨だ。
気温も高く、蒸し暑い。

中国本土入国時も、改めて簡単な金属探知検査がある。
左足のコルセットを、苦労して取り外す。
カートを杖代わりに、ゆっくりとJet-ferry乗船出札口に向かう。

(続)
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120102 皇居一般参賀

2012年01月05日 | ぶらり旅

靖国神社を辞して、九段会館の前を通り、20分ほど歩いて皇居外苑に来ました。
広場には、毎年の通り大勢の警察官がいます。
警備は厳重を極め、まるで空港並みですよ。
二重橋壕を渡って皇居正門から入城し、右手の二重橋に向かう途中の人波です。
前方は、お馴染みの伏見櫓ですね。


二重橋の上から眺めた皇居前の風景。
遠方はは、丸の内の高層ビル群です。
工事中の東京駅がチョッピリ写っています。
立ち止まると叱られますから、撮影も必死でした。


二重橋を渡ると、直ぐに大きな新宮殿の前に出ます。
この広場が参賀の会場です。
人波が半端では無く、小柄な家内は埋もれてしまい、空しか見えないとボヤいてました。
仕方無いので、坂下門側に移動しましたが、今度は逆光で見えません。
写真は、当てずっぽうで連写した内の一枚です。
陛下の御言葉はしっかり拝聴しました。

参賀を終え、坂下門に下り、皇居を辞しました。
そこから歩いて有楽町を通過し、山手線のガード下を新橋方面に向かいました。
夕方から風が強くなり、まるで台風並みでした。
銀座のお寿司屋さんで晩御飯を食べ、ようやく帰路につきました。

歩数計は20100歩を表示していました。
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120102 靖国神社

2012年01月05日 | ぶらり旅

表参道から地下鉄に乗り、次にやって来たのは、ご存知の靖国神社です。
風も無く、とても暖かい日で、助かりました。


こちらも初詣参拝の方々が大勢居ます。


御紋章も、いつも通り輝いていました。


拝殿を撮影しようとしましたが、人混みで全く無理でした。
私は昇殿参拝ですから並びませんが、いつの間にか混む時間帯になっていました。
昇殿中は撮影禁止です。
せめてもと待合室を撮影しました。
そして本殿へ。
亡き友の御霊も連れて、お参りしてきました。
靖国神社は、明治2年(1869)東京招魂社として創設され、明治12年に現在の社名に改称されたのだそうです。
因みに「靖国(セイコク)」とは「国を安らかに治めること」だそうですから、耳が痛い方々には参拝し難い社名ですね。

次の目的地までは、歩いて行きます。
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120102 明治神宮

2012年01月03日 | ぶらり旅
朝7時前の電車に乗り、明治神宮に御札を納めに参りました。
早く到着すれば人出も少なく、楽にお参り出来ます。
表参道の人影も疎らで、原宿はまだ眠っていました。


明治神宮は、皇室から幣帛(ヘイハク)を奉った社格の高い神社で、明治天皇と昭憲皇太后がが祀られています。
社格制度は昭和21年(1946)に廃止されましたが、毎年の初詣の人出は日本一だとか。
庶民にしてみれば、やはり社格は高いのでしょう。


いつもの通り、南神門から外拝殿に向かいました。
大きな絵馬には毎年の干支が描かれていて、早朝にも関わらず、警護の警察官が大勢居ました。


いよいよ外拝殿です。
参拝時間を間違えると、ここに辿り着くまで何時間も掛かりますが、今回もスイスイでした。
家内と真正面に立って参拝し、新しい御札を頂きました。
早すぎたのか、まだ売店も開店前で、恒例の甘酒にもありつけません。
仕方無いので、表参道で休憩して、次に向かいました。
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111210 我が家の全方位眺望

2011年12月10日 | 我が家の風景
■トップ画は、北東には筑波山です。


■北には男体山


■北西には赤城山


■西には浅間山


■南には富士山

遠い明峰です。
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111021 ある若者の散華

2011年10月26日 | 日記
37歳…。
早すぎる死に言葉も出ない。

君は、無学ながら難しい資格を沢山取得し、貧乏でも一所懸命に働き、明るく生きていた?

しかしそれは、全て虚像だったんだね。

誰にも言えない境遇の中で、もがき苦しんでいた生き様が明らかになり、何の助け船も出せなかった親族は断腸の思いだよ。



走り書きの遺書にあった家族を想う心が本当ならば、もう一踏ん張りして欲しかったと思う。

しかし君は一人で逝く道を選んだんだね…。

つらかっただろう。
苦しかっただろう。
無念だったろうね。

君が果たせなかった夢の数々…。
きっと子供達と君の友達が受け継いで行くよ。
そして私達親族も…。



甥っ子よ…。
君の苦しみを見抜けなかった情けない私を呪え。

静かに眠っている君の顔を、私は一生忘れない。

甥っ子よ…。
今からは安らかに…。

おさらばです。

合掌
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111008 花火大会

2011年10月09日 | 我が家の風景

埼玉県鴻巣市を流れる荒川の川幅は、2537mあります。
勿論日本一です。

この川の河川敷、糠田運動場で花火大会が開催されました。
打上数⇨15,000発
フィナーレの尺玉300連発と正三尺玉2発の打上は見事でした。


正三尺玉のレプリカが、JR駅構内に展示されていました。
実物大を初めて見ましたが、一驚です。
これが、地上500mの高みに上がり、直径500mの大輪に花開きます。


色々な花火の展示打上が有りましたが、省略します。
上の写真は、尺玉(10号玉)300連発です。
次々と、まさに乱れ打ちです。
会場には煙硝の臭いが立ち込め、破片が降り注ぎました。
全てVideo撮影しましたが、残念ながら轟音や観客のどよめき…をここで伝える事は出来ません。


尺玉開花の瞬間です。
風も無く、見事に丸く開きましたね。


正三尺玉です。
轟音と共に、パッと開きました。
でかい。
そして誠に見事でした。

花火…。
豪快で、見事で、何か物悲しい…。

年中行事が終わり、この地方もいよいよ冬支度です。
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初雪化粧の霊峰富士!

2011年10月01日 | 我が家の風景

9月24日(土)
ちょっと寒い朝でしたね

富士山はチラリと姿を見せ
直ぐに雲隠れ!

平年より6日早く
去年より1日早い冠雪だそうです。



いよいよ冬の訪れ…。

皆様、暖かくして過しましょう。

(画像はNETから拝借して加工しました)

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