☆竹ちゃんだいあり〜

☆竹ちゃんの、3日坊主日記・・・かな?

Google日本語入力

2010年12月07日 12時18分00秒 | パソコン小技

前回の記事では、Office2010に入っている日本語入力システム IME2010が、OfficeXP以降を利用してる方なら誰でも無料でインストールして利用できるという記事を書きました。

今回も「日本語入力」の話題です。

Googleといえば検索エンジンとして有名ですが、いろいろなサービスやソフトも開発していますね。

そのなかに「Google日本語入力」という入力システムもあるのです。もちろん誰でも無料で使えます。

インターネット上のホームページやブログの文章をもとにした辞書ということで、普通の日本語入力では出ないような言葉も結構でてくるとのこと。

まずはこれをインストールしてみましょう。

「Google日本語入力」のホームページを開きます(←クリックしてね)

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Google日本語入力をダウンロード というボタンをクリックします。

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お使いのOSを選択します。 Windows VistaやWindows7をお使いで「32ビット」か「64ビット」かわからないかたは、自分のパソコンの「コンピュータ」を右クリックして「プロパティ」で確認できます。 ダウンロードが始まります。

ダウンロードが終了したら「OK」ボタンをクリックします。

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以上で Google日本語入力のインストールは完了です。

言語バーが下のように変わっているはずです。

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もちろん、今まで使っていた日本語入力にも切り替えることができます。

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では実際に入力してみましょう。

たとえば「きょうのて」まで入力すると、サジェスト機能(予測変換みたいなもの)が働いていくつかの候補が出ます。

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打ちたいと思っていたものがあればTabキーで選択して確定できます。 「京のてんてん」っていったい・・・って、調べてみたら、京都では有名な京てぬぐいのお店なんですね〜。 そんなのまで出るのか!とびっくりです。

とにかく打ってればどんどん予測して候補が表示されます。打つのが速い人は気にせず無視して打てばいいし、ちょっと手間取る方には結構重宝するかもです。

また、おもしろいのが「もしかして機能」です。

よくある打ち間違いや勘違いを「もしかしてこっち?」と候補を出してくれるのです。 たとえば、こんなの。

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ミニュケーション? コミュニケーション? 下が正解ですね。正しい言葉の後ろに「もしかして」とついてます。

結構、「インストール」の事を「インストール」と言ってしまう方をお見かけします(^^ゞ

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また、「雰囲気」は「ふんいき」であって「ふいんき」ではないですよね。 でも「ふいんき」と打ってみると

010

ちゃんと出してくれたり。

また、インターネットのウェブ上の文章などを利用しているので、ホームページやブログを持っているお店などの固有名詞も結構出ます。 私は月形というところにある「北喜常(きたきつね)」というレストランにたまに行くのですが、今までは「きた」「よろこぶ」「つね」で変換してました。 が、Google日本語入力では

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ちゃんと候補の中にあります!

もちろん顔文字も出ます。「かお」とか「かおもじ」と打って変換します。 すると

kao

その顔文字の一般的な読み方も表示されます。 とうぜん、その「読み」でも変換できますしね。 「しょぼーん」で変換すると (´・ω・`) が出ます。

さらに最近、「計算機能」がついたとのこと。

日本語入力で計算?って感じですが、日本語をオンにした状態で、式を入力して変換すると答えが出るのだそうです。

例えば「とあるショッピングサイトで1280円の品物を5個買うと20%引きになる。うん?いくらになるんだ?」と思ったら

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と打って、変換すると、

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ご名答!

ワードなどで、町内会の会計の文書とか作ってる時などに便利かも?

Google日本語入力、なかなか面白いっ!v(´∀`*v)

 

◆おまけ この日本語入力の開発の経緯を漫画で読めます。結構読んでると面白いかも? (ページサイズ・大 でないと字が読みにくいかも)

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日本語入力 インストロール きたきつね ページサイズ コミニュケーション プロパティ 検索エンジン 32ビット 64ビット
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5 コメント

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地名 (きたの)
2010-12-08 09:23:29
「野幌」
いつも「のっぽ炉」となります・・・・
「野」と「幌」と変換して〜いつも不便を感じていました(+_+)

計算機能。
会計事務や家計簿記帳では重宝する機能でしょうね。(どんぶり家計では縁は・・・・?)
日本語入力機能。ここまで親切で、便利で、面白く!なっているのですね。

基本的な質問なんですが?
32ビット版と64ビット版とはどういう違いなんでしょうか・・・・(^_^;)?
アイディアが (☆竹ちゃん)
2010-12-08 16:37:06
いろいろと考えるものですよねぇ。
日本語入力に計算させるなんて、考えもしたことがないです。
野幌は普通に出ませんですか?
一度「のっぽ」と「ろ」に区切られて変換してしまい、それを確定して直していると、それを学習してしまいます。
一度、文節の区切りを「Siftキーを押しながら→キー」でのばしてから変換、確定してみてください。
日本全国の市区町村名はほぼ出るはずです。
32ビット・64ビット (☆竹ちゃん)
2010-12-08 17:58:39
簡単に言ってしまえばパソコンのCPUの処理の性能って感じかな?
64ビットの方が処理が速いです。

が、ソフトなどが対応していないとその性能を引き出せなかったりします。

自分のパソコンがどちらを使っているかを確認して、それに合わせた方を使うのがベストですね。
これ (カール)
2010-12-09 15:58:18
インストールして 子供のお迎えに…

今ちょっと使ってみましたが

良いです

今まで変換がおかしいのが沢山ありました

どんくさい私には とっっても良いです
ありがとうございま〜す! (☆竹ちゃん)
2010-12-09 16:21:01
◆カールさん
 使ってみてくれたんですね〜。
記事にしたかいがあるってものです♪
私も今はIME2010じゃなく、Google日本語をメインで使ってたりします。
結構、思い通りの変換してくれるしサジェスト機能も便利ですよね〜。
これでまた「毎日投稿再挑戦っ!?」^^;

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