森とまちをつなぐ「半農半X」日記

過密な「まち」から過疎の村に不時着し、そのまま住み込んでしまった、たそがれ武兵衛と好女・皇女!?和宮様とのあたふた日記

綿入れ半纏が完成

2016-09-14 21:17:02 | アート・文化
 和宮様がかねがね作りたいと言っていた手づくりの綿入れ半纏が完成した。
 生地はネットで入手した重厚な大島紬。
 手縫いで少しづつ縫ってきたものだが、生地の輝きはさすがの大島紬だ。
 半纏とは「絆を纏う」という意味合いもあり、グループの結束を図る象徴でもある。

                      
 法被は胸紐があり、半纏はないと言われ、前者は武士や高僧が着用していたもので、後者は庶民が着用発展させたものだというが、現在では違いは問題視されていない。
 綿は真綿を入れてあるので厳寒期には暖かい。


 裏地の紅の「肩当」は、小さな生地を縫い合わせた労作のようだ。
 これを買うとなると高価なものになるが、「お世話になったかたに着てもらうつもりなのじゃ」と、数年がかりの荷が降りた顔で語った。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雨模様の中でも生きる | トップ | またもや下見だった »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

アート・文化」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。