森とまちをつなぐ「半農半X」日記

過密な「まち」から過疎の村に不時着し、そのまま住み込んでしまった、たそがれ武兵衛と好女・皇女!?和宮様とのあたふた日記

わが畑の元気な雑草

2016-09-19 20:33:59 | 植物
 このところわが畑で見られる「ミヤコグサ」の黄色が目立ってきた。
 ミヤコ=京都でよく見られた植物だというらしいが、マメ科らしい花を凛々しく上を向かせる。

                          
    
 すでに、黒い莢をつけていたので、割ってみるとアズキのような豆が入っている。
 インゲンみたいだが、次回は食べてみようかな。

                             
 夏には似たような「ノアザミ」が咲いていたが、今はそれよりやや小さい花をつけている「ノハラアザミ」が華やかだ。
 ノハラアザミは総苞がベトベトしていないのが特徴だ。
 ミツバチが忙しそうに蜜を集めている。

   
 小さな花の咲いている「オオニシキソウ」に昆虫が遊びに来ていた。
 ニシキというのは、葉の緑と茎の赤との「錦」を表しているらしい。
 地面スレスレに茎を伸ばすコニシキソウをよく見かける。

                            
 田んぼの近くでよく見かける「タカサブロウ」を発見。
 花は意外にしっかりしている。
 名前が面白いが、外来のアメリカタカサブロウと在来の「モトタカサブロウ」とがある。
 この違いは最近わかってきたそうで、タカサブロウに「モト」をつけて区別している。
 ガクの大きさからこれは「モトタカサブロウ」のようだ。

台風が接近してきたので、きょうは、ピーマン・パプリカの枝を補強したり、危なっかしいガラス窓にベニヤを打ち付けたり、栗拾いやカブ・トウガンの収穫などをしておく。
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