森とまちをつなぐ「半農半X」日記

過密な「まち」から過疎の村に不時着し、そのまま住み込んでしまった、たそがれ武兵衛と好女・皇女!?和宮様とのあたふた日記

カボチャのタルトをぺろり

2017-01-30 19:08:37 | 食彩・山菜・きのこ
 きのうの焚き火で剪定した枝のほとんどを燃やすことができた。
 もちろんそのついでの火でいつものように、うどん・焼きカボチャ・コーヒーのコースをひかえめに堪能する。
 でかいカボチャ2個は、コールマンの重たいダッチオーブンで丸焼きにする。
 これでカボチャの在庫はなくなった。

 和宮様は、その収穫していたカボチャで手製のタルトを特別におつくりになった。

                               
 さっそくうやうやしくいただくと、「うまーい!!!」
 喫茶店で出されるケーキと変わらない。
 ひとりでまるまる全部を食べられそうだが、がまんがまん。
 今年のカボチャは例年より出来が悪かったものの、タルトで大団円とは、病みつきになりそう。

        
 毎日がトランプ旋風に翻弄されている世界のなかで、アメリカ大手コーヒーチェーンのスターバックスが、5年間に難民1万人を雇用する計画を発表した。
 アメリカのもう一つの顔・希望をかなえる意欲的なプランだ。
 日本の東芝や三菱の目先だけの小賢しい利益獲得奔走に比べて、スタバCEOのなんと壮大なドリームだろうか。

 明治の実業家にはそうした社会貢献する人物がいた。
 日本の現在の実業家も政治家も本質的な哲学や文化を欠落している。
 その結果は、日本の前途の険しさがますます現実のものとなってきてる。
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