森とまちをつなぐ「半農半X」日記

過密な「まち」から過疎の村に不時着し、そのまま住み込んでしまった、たそがれ武兵衛と好女・皇女!?和宮様とのあたふた日記

甘酒ドリンクの味比べ

2017-02-13 21:01:29 | 特産品・モノ
 甘酒を飲むと体が温かくなる気がするので、冬にはつい手が出てしまう。
 店でいちばん多く並んでいたのが森永製菓の甘酒だった。
 酒粕・米麹のこだわりを強調するわりには、味はいかにも森永らしく砂糖多めの甘過ぎ。
 生姜はもう少し入れてほしい。

                                      
 長野の丸善食品の甘酒。
 やはりこだわりは酒粕だが、森永より甘さは少ないがそれでも甘い。
 ただし、森永と対等の味だ。
 デザインは森永の花柄に負けそうでもう一歩パンチがほしい。

   
 デザインが斬新で若者でも惹きつける白鶴酒造の製造。
 愛知西尾の抹茶の味はもう少し主張してもいいが、この3本のなかではいちばんコクがある。
 さすがに酒蔵の酒粕に間違いはない。蜂蜜がわずかに入っている。
 他の甘酒は塩が入っていたが、これだけ食塩が入っていない。

 3本とも共通して入っているのは、米麹・酒粕・砂糖。
 できれば、砂糖抜きの甘酒にしたい。それだけでじゅうぶん甘いが手間がかかる。
 

                              
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