森とまちをつなぐ「半農半X」日記

過密な「まち」から過疎の村に不時着し、そのまま住み込んでしまった、たそがれ武兵衛と好女・皇女!?和宮様とのあたふた日記

湧き水復活でほっこりだ

2017-06-28 22:30:26 | できごと・事件
 
 しばらく雨が降らない「梅雨」気候で、国道わきの湧き水がちょろちょろで心配していたのが先週。
 水汲みに来る人の姿も見られなかった。
 それがなんと。

                      
 今週、雨のおかげで湧き水復活。
 さすが、潤いの国、ジャパン。
 自然循環の仕組みが確認できた瞬間だ。
 この自然の恵みを汚してはならぬと改めて思うきょうの雨だった。

                           

                          
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知人の空家2軒あり

2017-06-19 23:29:27 | できごと・事件
 知り合い二人が引っ越したため、残念ながら空家2軒が生まれてしまった。
 地方のどこでも起きている過疎は浜松市春野町に暮らす我が周辺でも例外ではなかった。
 偶然ながら2軒ともやや隣接している。

 1軒目の家は、柿の木をくぐった所に玄関がある。
 夫は農協職員を長らくやってきた実直な人で、妻は花作りが上手で几帳面な人だった。
 高齢の夫婦は都会に住む息子夫婦と同居することになって一昨年引っ越したばかり。

                     
 裏側から見た家だが、家の中は感心するほどにじつにきれいに整備されている。
 倉庫も畑も駐車スペースもある。
 春には植木や草花が一斉に開花する庭が美しい。
 夏は家族で利用できる川遊びスペースもあり、穴場スポットでもある。

   
 2軒目の家は、数年前にご主人が亡くなり、高齢の奥さんが一人住まいしていたが、今年の春に娘の家の近くに引っ越していった。
 外観はくたびれているがご主人がハンドメイドが好きだったこともあり、家の中は丁寧にリフォームされている。
 賃貸でも可能という。
 
   
 家の前の畑はきれいに草取りされている。
 畑の隣には近くの地主が所有する放置された茶畑があるが、申し入れば喜んで貸してくれる。
 
 2軒とも国道に隣接しているが喧騒はない。
 また、天竜川上流の澄んだ川がすぐそばを流れ、里山が借景となっている。
 鮎はうまいと評判があり、釣り好きの人にはたまらない自然豊かな場所だ。
 不動産屋が介在していないので数百万円くらいの超格安物件。
 興味ある方はオイラに連絡を。
                
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犯人は床下から屋根裏から

2017-06-06 19:34:13 | できごと・事件
 ここ数カ月の間にわが畑に目撃されたり痕跡を残した小動物は、キツネ・アナグマ・アライグマ・タヌキ・イタチ・ネズミなどだった。
 例年より頻繁で、種類も多く出没しているのが気になる。
 先月、床下の侵入路を石で固めたばかりなのに、同じ二か所が再び壊され、掘られていた。

                               
 けっこう重たい石も移動していた。
 これはネズミではないのは明らか、となると、
 目撃はしていないが、穴掘り痕跡があるので、犯人はアナグマ(ムジナ)の仕業の公算が強い。
 無賃宿泊はいけません!?

                              
 夜中にときどき天井から微かな音が聞こえていたので、屋根のペンキ塗りの前にと思って屋根裏を見てみた。
 するとなんと、 臭いはないが5mm前後の黒い糞がゴミと交っていた。
 数年前にはコウモリが部屋の中に飛んできたことがあるのでその可能性も否定できない。
 同時にまた、小さなネズミの糞もあるようだ。

                               
 きゅうきょ、屋根裏の大掃除となる。おそらく数十年ぶりだろう。
 古民家の屋根裏は倉庫にもなっていて、頭を梁になんどもぶつける。
 しかも中腰のままの風のない作業が続くため、汗がぞろりと流れる。

 途中からヘルメットをかぶったが、天気が曇りになり屋根裏は暗くなったので懐中電灯に頼る。
 下の部屋では和宮様が新聞紙を広げて天井から漏れ落ちるゴミを引き受ける。
 夕方には終わり、肥料袋に集めたどっしりとしたゴミと糞を畑にまく。
自前で「バットグアノ」の肥料を撒けるとは奇跡だ。
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大雨に停電に春の氾濫

2017-04-18 19:06:53 | できごと・事件
 春は持ちどおしいがときに破天荒に暴れまわることがある。
 それはまるで青春そのもののときめきであり、不条理な狂おしさでもある。
 大雨が続くなかで昨夜は1時間を越える停電があった。
 どのくらいの規模の停電かの情報が知りたいが、かんじんの防災放送が活用されていない。

                    
 道草山からの雨水がどくどくと音を立てて地中から湧いてくる。
 となりの道路のコンクリートから5cmほどの高さで雨水が噴き出していた。
 道草山への坂道は小川と化した。

      
 ふだんは聞こえない川の濁流の音が聞こえてくる。
 台風の時は心配になる箇所を見に行く。
 今回は近くの国道が雨量オーバーで通行止めになったが午後には解除された。

                         
 画像では迫力ないが、実際はカーブしている川の波と音は凄まじい迫力を感じる。
 津波の恐ろしさを想像する。
 道草山から流れる雨水は夕方になってもこんこんと続いている。
 自然界の狂おしさは、人間は自然のほんの一部であることのメッセージなのだ。

      
 
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火事の迫力

2017-02-14 01:19:37 | できごと・事件
 市民活動に熱心だった知人が火事にあった。
 もらい火だったが、三軒が全焼だった。
 とりあえずの日用品と食料を持って片づけに馳せ参じた。

                                
 翌日にはおおまかな片づけがされていて、何から始めればよいか現場にいると当惑だけが支配する。
 「すっかり裸になってしまって、ゼロから再出発せよということだね」と当人の田中さんは飄々としている。
 自分だったらおろおろして落ち込んでしまうが、田中さんは心中は複雑であるにしても事態の厳しさに冷静であるのがすごい。

 
 家の裏が山になっていて消防は山火事を恐れていたらしく、そちらへの散水に力を入れたようだ。
 どうりで見事ともいえるほどの全焼だった。
 いろいろな人がやってきてくれるなか、近所の人が緊急の手続きなどの気配りをしてくれているのがわかる。

                                            
 きょうは紙すきのアーティストがきっちり片づけをしていたのでちょっぴりお手伝いをする。
 さらに彼は、「被災地でもこれをやる人がいないんですよ」と集まった品物を分類したり、食器類をずっと洗ってくれていた。
 大型清掃車が焼け焦げたトタンや大きめの金物類を運び出す。

          
 食器をも熔かすほどの熱波のなか、生け垣のマキに守られてランの仲間が咲いていた。
 奇跡だ。
 自然界のいのちはかくもたくましい。

 それに呼応して田中さんは、「これを機会にここをイベントや寄合の拠点にしていきたい」と、今後の抱負を語っている。
 なんということだこのプラス思考!!
 江戸庶民の火災や災害に対する平常心はここでは健在だった。
 
       
 
   
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ダルマストーブいよいよ始動

2017-01-16 18:55:37 | できごと・事件
 この冬いちばんの寒さだそうで、どうりで寒さがこたえる。
 そのため、きょうからダルマストーブを使うことにする。
 それには薪が必要だが、今まで薪を作る余裕がなかった。
 道草山に伐採して転がっているコナラで薪づくりに追われる。

                                 
 一発で火が点き快調に土間が温まってくる。
 隣の居間にはそのエネルギーがいま一つだが、灯油ストーブはつけないでいられる。
 火力が勿体ないのでダッチオーブンに入れたサツマイモをストーブのうえに置く。
 昼食にはさっそく焼き芋が主食になる。

         
 調子にのってこんどはカボチャを焼いてみる。
 これもすぐできて、夕飯の主食となる。
 お湯を沸かしたり、ふろふき大根を温めたり、自然エネルギーが大活躍。
 最後は茹で卵でしめる。

                                   
 ゼロ円エネルギーで食事とささやかな暖をとり、そのうえ、道草山が少しづつきれいになっていく。
 この薪ストーブは現金の出入りはないので価値がないように見えるが、この行為と結果は手応えがある。

 「なまけもの倶楽部」の辻信一さんの言葉。
 「20世紀のぼくたちは、豊かさを求めていろんな「もの」を手に入れ、
 多くの「こと」を引き起こしてきた。
 しかし、それらを得るために、ぼくたちが今
 失いそうになっているものもいっぱいある。」
 
 

                               
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なんてこった接続不能

2017-01-09 20:44:26 | できごと・事件
 接続不能だった。
 他社のブログは接続できたのに、書き込みできないトラブル発生。
 やっと書き込みできたが不安定。
「gooブログ」全体で生じたようだ。
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走り回る自動耕運機出没!?

2016-11-07 20:39:41 | できごと・事件
 朝起きてまもなく畑とそのまわりを歩くのが日課となっている。
 それがそれがなんということか、果樹園が、いやススキ雑草解放区にイノシシが侵入した痕跡があった。
 侵入前に必ず下見らしき痕跡がある。
 入り口から数メートルを掘ってミミズを食べるのだ。

                         
 その後変化がなければ本格侵入となる。
 ハンターに話すと、「今までは居場所が予想できたが最近のイノシシは所在が分からなくなった」という。
 だから、捕れるのはシカが多くなっているとのことだ。

                         
 久しぶりにわが自称果樹園にイノシシの本格侵入となった。
 さいわい、果樹や野菜には被害はなかったが、歩くのが大変なくらい凸凹ができてしまった。
 おそらく、土壌中の大量のミミズを捕獲してしまったに違いない。

                         
 草刈りをした後はそのままだから栄養があるうえに無農薬なので、ミミズが多いことは間違いない。
 近くの人の農地は農薬を使っているせいか雑草も生えない代わりにイノシシも侵入したためしがないほどだ。
 まあ、野菜に手をいや口を出さなかったことを良しとしよう。
 紳士的なイノシシというか、破天荒な耕運機と言おうか、これ以上のやり過ぎはいけませんぜ。
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地すべり現場はいま

2016-10-26 19:21:27 | できごと・事件
 2013年4月におきた地元の地すべり現場。
 真っ青な秋空の下、粛々と第3期工事が進められている。

                        
 工事対象は川からの下層部分となるが、範囲は今までより広い。 
 現場下では稲の収穫が終わりいつものとおりの日常を取り戻している。
 「いつもの通り」というのが幸せというべきなのだろう。
斜面右側に動くものがあった。

      
 肉眼でかすかに人影を発見。
 蟻より小さい。
 重機はかなりの鋭角の角度で登っているが、Uターンはできるのだろうか、とか心配になる。

                        
 肉眼では見えなかったが作業員は命綱を使って作業していた。
 もちろん遠くからはどんな作業をしているかはわからない。
 資材の高騰や作業員確保の難しさ・人件費高騰など、建設現場は難問だらけ。

 山紫水明のわが中山間地はそんな自然を日々満喫できるが、同時に、自然災害の危険も内包している。
 わが地域も日本列島のねじれの中にあるので、脆い石だらけだ。
 人生は思い通りにならないのと同時に自然も思い通りにならないことも肝に銘じなければね。
 
  
 
 
         
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夕方に停電、どうする!?

2016-08-04 19:40:16 | できごと・事件
 夕方4時過ぎに突然停電となった。
 それから、雨が激しくなり雷鳴も近くで起きる。
 開けていた窓のほとんどを閉めにいく。
 
                          
 部屋は暑く薄暗かったけど、玄関前は明るい。
 それではと、玄関で七輪に火をつけ、クサヤとニンニクを焼くことにする。
 こういう突発のときは七輪はありがたい。

         
 雨もずいぶんおさまってきた。
 和宮様に「外で夕飯をとりましょう」と提案する。
 和宮様も「暑い部屋より外のほうが涼しそうじゃな」とおっしゃったので、玄関前にイスを出す。

                              
 部屋ではローソクを点けたが、外のほうは明るい。
 けっきょく、ローソクを消して玄関前に移動する。
 明るい、涼しい、雨もおさまりそうだ。

          
 和宮様もペペロンチーノを畑の野菜を使って仕上げる。
 とくにパブリカがうまい。
 玄関前に雑草化していたシソを最後に加える。

 電力会社の車が近くを走っている。
 相変わらず防災放送が機能していない。
 わが家だけの停電なのか、集落だけなのか、地区全体なのかを知りたい。

 食べ終わってまもなく部屋のライトが点く。
 やれやれ、3時間ほどだったがこうして小さな事件が落着する。
 非常時をいかに楽しく過ごすか、が大切だね。
  
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ドクターヘリが飛んできた

2016-04-22 19:09:47 | できごと・事件
 先日、空を見上げると赤いヘリコプターがわが家の上を旋回しているように思えた。
 地域に病院も診療所もないので救急のときはドクターヘリが頼りだ。
 ヘリポートは近くの旧小学校跡校庭や春野山の村駐車場がある。

                               
 ヘリが電柱にぶつかるんではないかと心配したが、ヘリは大きく2回ほど旋回していた。
 しばらくして救急車のサイレンも響いてきた。
 きっと、近場で事故があったのに違いない。

          

 ヘリの中に人がいるのがわかる。
 浜松市消防局の文字が画像から確認できた。
 和宮様も「心の臓」に難があるので人ごととは思えない。

 不便さは快適でもある部分も多いが、救急事態のときは確かに厳しい。
 近所の人に聞くと「何回か世話になったよ」とさらりと言う。
 不測の事態でもじたばたしない山里の覚悟がそこにある。
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ライフラインついに開通

2016-02-15 20:06:41 | できごと・事件
 今朝、水道業者と連絡が取れて、凍結で破裂した水道を直しに来てくれた。
 漏水の音を聞いてすぐに、水用とお湯用の2本の導管のうち、お湯の水道管が破裂しているという。
 コンクリートの一部をくり貫いて問題の箇所を取り除く。
 また、蛇口も前からポトポト水漏れがあったので、全面的に変えることにした。

                          
 気温は高いが春一番の冷たい突風が工事を襲う。
 それでも黙々と作業を続けてくれているので頭が下がる。
 そして午後まもなく完成。

                    
 外に露出していた鉛管を取り換えて防寒対策をしてもらう。
 コンクリートも全面壊すことを覚悟していたが、ほんの一部だけで済んだ。
 さすが、百戦錬磨の経験値に感心する。

       
 新しくした蛇口でお湯を出してみた。
 雨水で洗っていた食器をお湯で洗ってみる。
 水が出る、お湯が出るという、当たり前のことが新鮮だ。

 これできょうから、歯も磨ける、顔も洗える。
 明日は入浴することにする。     
 
 
 
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水道破裂しても雨があった

2016-02-14 20:36:08 | できごと・事件
 先日、台所の蛇口が凍っていたので、水が出るよう蛇口を緩めておいた。
 するとまもなく、ザワーと音がするので見に行ったら、水は見えないが内部で水道管が破裂して漏れている音だった。
 あわてて水道の元栓を閉めたのでなんとか漏水は止まった。

 さいわいに、きょうは雨がしっかり降っていたので、外にバケツを置いておいた。
 ついでに食べ終わった食器も入れておいた。
 洗面・手洗いと食器洗いは雨水で行う。

                          
 昨日買っておいた「水」は、歯磨きや味噌汁に使う。
 きょうは日曜のせいか水道業者がつかまらない。
 しかし災害のことを考えれば、この状況をキャンプと思って楽しむことにした。
 味噌汁がうまい。

              
 先日、埼玉に行ったときのトイレでは、雨水を導入して流していた。
 効率・便利さに邁進するシステムのなかにあって、この雨水タンクにハッとする。
 「この国のかたち」は、自然と人間とのコラボで築かれてきた。
 これをもっと活用する意思を貫くことが、これからの時代の要請ではあるまいか。
 
 
 
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ついに氷が家の中に侵入

2016-01-26 00:06:43 | できごと・事件
 お湯を沸かそうとやかんに水を入れようとしたら、水道の蛇口が鼻たれ小僧になっていた。
 山側の静岡は関東より寒いわけだ。
 近隣のブログを見ても軒並み「鼻たれ小僧」がやってきているようだ。

 そればかりではなく、水が出てくるように蛇口を開いていたら他の所から水が漏れだしてきた。
 あわてて水道の元栓を止めてなんとか止水はできたがね、さて、さて。
 冬はほんとに事件が起きやすい。
 
 
 
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通行止めだった道路はいま

2016-01-05 19:56:43 | できごと・事件
 昨年の台風で路肩が崩れて通行止めとなった国道は今は開通している。
 しかし、工事そのものはいまだに続いている。
 大した台風でもなかったのに、路肩が崩れるとはほんとうにもろい地域に住んでいるというわけだ。

                              
 ガードレールごと崩れたらしい。
 防災放送ではしばらく通行止めという連絡があったが、目途を言ってくれると親切だがその後連絡はない。
 山を越しながらの迂回路を通らないと「まち」に買い出しにも行けない。

    
 車を持たないで生活している人も少なくない。
 深刻なのは病院通いだ。
 バスの運行もわずかとなり、NPOがタクシー運営に乗り出したのが救い。

                        
 川床には重機が通れるようにしてあった。
 そこから路肩を補強する工事をしている。
 次の台風が来たらまた次の工事が始まるといういたちごっこが地元の経済をちょっぴり救っているのかもしれない。


        < 伊勢谷友介『社会彫刻』より >
      「人が生きるというのは、<他人を生かすから自分は生きている>ということであって、自分以外の人や生物が生きているからこそ、人間は生きていけるのだという状態を、一人ひとりが知らなくてはいけないと僕は思っています。」 

                         
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