森とまちをつなぐ「半農半X」日記

過密な「まち」から過疎の村に不時着し、そのまま住み込んでしまった、たそがれ武兵衛と好女・皇女!?和宮様とのあたふた日記

宇宙イモも霜にはかなわない

2016-12-03 18:42:26 | 農作業・野菜
                                   
 9月頃にはビー玉ほどだった「宇宙(ソラ)イモ」もげん骨くらいに大きくなっていく。
 ヤマノイモの巨大ムカゴというイメージだ。
 葉もジャンボな大きさ。
 その「ソライモ」も霜にはかなわない。

                             
 立ち枯れ寸前に急いでソライモの収穫を終える。
 大きさはまちまちだが、炊き込みご飯はどうだろうか。
 とりあえず、味噌汁の中に入れて食べてみたらムカゴに似ている味だった。
 粘りがヤマノイモのムカゴよりやや少ない感じだった。

           
 以前、和宮様が天ぷらにしてくれたのがおいしかったのを思い出す。
 素揚げしてもいいかもしれない。
 虫もつまみ食いしている。
 食欲のイメージが秋の宇宙をめぐる。
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鬼瓦を塗ってみる

2016-12-02 21:16:03 | アート・文化
 プルシアンブルーのような「ベロ藍」が天を覆う。
 やっと秋空が続いた。
 屋根を見ると雨露もなかったので、急遽屋根のてっぺんだけをペンキ塗りしてみる。
 水の文字マークが中央にあり、火災防止の願いがこもっているよく見る鬼瓦だ。
 鬼瓦のルーツは、シリアのパルミアからシルクロードを通って中国・日本へと伝わったらしい。

                             
 「髭張り雲」型の鬼瓦の「雲」は、天候を表し、自然災害の被害防止の願いがあるらしい。
 中央の家紋は「丸に剣・カタバミ」。剣は武士出身を表示しているという。
 鬼瓦は棟の端から入り込みやすい雨水防止の意味と飾り・魔よけの意味がある。
 家紋と同じく、お寺に多い豊富な鬼瓦の種類に日本人の技術力・美的センスに驚く。
 鬼瓦と棟を塗っただけなのに、ペンキの量はかなり使った。
 
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ハクサイを縛る

2016-12-01 19:59:04 | 農作業・野菜
 先日の霜は、大根・白菜・ロケット・ショウガには被害が出なかったが、クウシンサイ・トウガラシ・ピーマンなどは打撃だった。
 しかしこれからが寒さの本番なので、白菜の結束を始めることにする。
 風が冷たいので伐り出した竹を運んだり、枝葉を剪定したりして体を暖めてから開始する。

                           
 この白菜の苗は隣の師匠からいただいたものだ。
 裏の畑に植えたので陽当たりが悪く、やはりやや成長がゆっくり。
 結束を終えてから隣の「雑草園」から枯草を草刈機で刈り取ったものをマルチにする。

                            
 そうして防寒・防虫網をセットして半日作業は終了となる。
 動いているうちにうっすらと汗をかいている。
 冬はこのくらいの汗が必要なのだと言いながら、せっせと夕飯の支度にはいる。

     
 収穫した大根と冬瓜をざっくり切ってからおでんもどきをつくる。
 大根の柔らかさ、冬瓜の食感が体と心をホクホク温める。
 夜はときおり強い寒風の交響曲が聞こえてくる。
 白菜が食べられるのももう少し。
 
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明治8年創業の醤油屋さんの看板

2016-11-30 21:32:43 | 特産品・モノ
 春野町の山里で見つけたレトロなホーロー看板。
 浜松市浜北区小松で明治8年(1875)創業した明治屋醤油の看板だ。
 現在は5代目が引き継ぎ、工場見学や醤油搾り体験もでき、醤油味・塩麹味・味噌味のアイスも人気という。
 醤油の大手メーカーの熟成期間は約半年だが、明治屋は1年半~3年かけて、コクと旨みにこだわっている。

                            
 ホーロー看板は、1950年代から70年代に広まった広告媒体だが、1975年ごろから消えていった看板。
 最近は昭和レトロとして人気、オークションでも高値で取引されている。
 建物とマッチしている「高嶺醤油・ソース」の看板が盗まれることなくローカル老舗の誇りを保ってほしいと願うのみ。
 
 
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畑のおそうじはきりがない

2016-11-29 20:03:10 | 農作業・野菜
 裏の畑の隣に大きく伸びた「ホウノキ」が葉をいっぱい地面に散りばめている。
 土壌の栄養にはいいが隣の地所にも進出している。
 早急に枯葉を集めて堆肥にしよう。

                          
   
 畑に残された竹の支柱をだいぶ抜き取ったが全部ではない。
 半分以上は焚き火の有力な火力となる。
 また、1m以上もある草を刈り取ってはみたものの、肥料にするか、マルチに利用するか、焚き火で燃やすか、思案中。

                             
 
 先日焚き火で燃やした草木の灰を畑に戻す。
 有機肥料はわが畑の主要なアイテムなのだ。

 数日かかってススキを刈り取り、なくなった道をやっと回復する。
 隣との境界にアジサイを植えたが先日の霜で葉がしぼんでしまった。
 畑のおそうじはまだまだ終わらない。
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トウモロコシの饅頭だって!?

2016-11-28 18:51:50 | 特産品・モノ
 春野町隣の森町の知り合いから「夢饅頭」をいただく。
 昨日、森町で「町並みと蔵展」のイベントがあり、そこで限定販売した特産物だ。
 森町一宮の地元有志と菓子匠との協働で、地元産のトウモロコシ「甘々娘」と餡とを混ぜ込んで創ったものだ。

                            
 さっそく食べてみるとほんのりトウモロコシの風味が伝わってくる。
 「夢」と刻印されたところに企画・制作した「遠江一宮駅夢づくりの会」の住民の心意気がしっかり表れている。
 できれば、形をトウモロコシもどきにするとか、トウモロコシの粒を生かすとか、デザインを斬新なものにして他の饅頭とは違う差別化をしたらよかったかなというのが感想。

      
 それにしても、地元産の特産物を作って行こうとする地元の意気込みが素晴らしい。
 こうした心意気が存在するかぎり日本は健全だがしかし、残念ながらそういうムーブメントはあえいでいるのが今日の現状だ。
 そういう隙間に「トランプ現象」が入り込むものだが、日本はアメリカよりすでにその症状が起きていることにマスメディアは覚醒していない。
 なにしろ、トランプより巧みな紳士的な言葉でディベートするからシッポが見えないし、だから反対勢力も牙を研ぐのを忘れている。

                                
 このごろの天候は猫の目のように変わりまくる。
 そのため、大幅にペンキ塗装作業は遅れ、農作業も遅々として進まない。
 とくに、シイタケやショウガの天日干しをはじめ洗濯したものを干すことに影響が出ている。
 すると、乾燥機に頼ってしまうので電気代がかさむ。
 
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秋雨に生ラッカセイ焼く時間

2016-11-27 20:00:38 | 野外活動
 午前中、畑のおそうじに時間がけっこうかかる。
 午後は予報どおりちらほら雨が落ちてきた。
 軒下で七輪を使うことにする。
 炭は先日の焚き火のときに残った消し炭だ。

                             
 株ごと乾燥させていた落花生から莢を取りながら、七輪の上のフライパンで莢ごと炒めていく。
 従来だと焚き火をしながら炒めていくので焦がしてしまうことも少なくなかった。
 きょうは雨の日なので七輪に専念できる至福のときだ。
 ある程度焼いてから、炬燵の中に入れておく。
 すると、水分が取れてカリッとしたピーナッツが食べられる。

      
 植え付けて生落花生をかなり収穫したつもりだが、莢にすると収穫はさほど多くない量だ。
 暗くなってきたが炭火がまだあったので、イワシを焼くことにする。
 七輪を土間に移動させてイワシを焼いて夕飯のおかずにする。
 土間の機能は素晴らしい。
 煙は虫よけの効能もある。

7月に永六輔が永眠した。
 「生きているということは、誰かに借りをつくること。
  生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと。」
 フットワークが素晴らしかったエイさんの言葉が刺さる。
 
 
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ついに霜小僧が襲ってきた

2016-11-26 20:32:51 | 風景
 朝起きてみると和宮様が「外を見りゃんせ。真っ白になってるぞよ」とのたまう。
 歯を磨きながらあわてて外に出てみる。
 今年初めての霜小僧=Frost Jackの登場だ。

                          
 太陽は山の紅葉に愛をささやいている。
 茶畑もその太陽の愛をじっと待っている。
 愛はときに過酷を強いるときもあるが、この季節はすべての生き物の心を温める。

           
 残念ながら「クウシンサイ」はJackの仕業で全滅となる。
 ピーマンは昨日和宮様が気を聞かせてすべてを収穫していたのでセーフ、危ない危ない。
 これからは霜小僧の跋扈する世界となる。
 今回は無事だったが大根の収穫を早めにしないと大根の地上の部分が凍ってしまう。
 スローライフはけっこう忙しい。
 
 
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ショウガ・コンニャクの収穫完了

2016-11-25 18:13:12 | 農作業・野菜
 順調に育っていた「ショウガ」を二日にわたって収穫を完了する。
 これからの季節を考えるとショウガの出番は多くなる。
 泥を取るのにけっこうな時間がかかる。
 収穫は簡単だがその後の処理作業は4倍くらいの時間がかかる。

                           
 ショウガを1年中使えるようにするには乾燥させるのがいい。
 それもショウガパウダー=粉にしておけば食卓にも料理にも常備できる。
 手間がたいへんなので買えばかなり高いものになる。
 和宮様の奮闘がまたまた開始する。

                            
 霜が降りる前にと、あわてて「コンニャク芋」を掘り出す。
 1cmほどの子芋(生子・キゴ)もいくつかできていた。
 これは春になったら種として利用するが、食べるには3年ほどかかる。

 
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若手茶農家の「お土産」

2016-11-24 18:42:33 | 特産品・モノ
 先日実施した里山コンサートで配られた三軒の若手茶農家からの「お土産」が良かった。
 「うの茶園」の袋には、自家製の「黒トウモロコシのビスコッティ」が絶品だった。
 収穫した黒トウモロコシを乾燥させ石臼で粉にしたイタリアン風ビスケット。
 在来種の黒トウモロコシの甘い食感がじわじわと広がっていく。
 これは地域の特産物になりそうだ。

                             
 さらには、無農薬・有機質肥料を貫いている「煎茶ティーバッグ」が同梱されていた。
 一番茶を使用した高級な茶を使用している。
 生産地域全体で有機栽培をしている稀有な集落は「JAS認証」を獲得している。
 イラストや写真満載でカラフルなパンフレットには生産農家の思い入れがこもっている。

       
 「八十八(ヤソハチ)農園」は、ギフト袋に一番茶の「ふじみどり」が入っていた。
 「ふじみどり」はワイルドなアッサム種だが、お茶通好みの緑茶だ。
 また、その二番茶は紅茶に加工して山の紅茶としてティーバックにしてある。
 さらに同梱されていたのは肉厚の「角切り乾しシイタケ」、これは楽しみだ。

                                
 三つのお茶の実をアクセントにしたギフト袋が素晴らしかった「栗崎園」。
 お茶の実約500個近くを確保するのも大変だったに違いない。
 老舗茶園らしいコンパクトな包装で、山の「煎茶」、「抹茶入り玄米茶」、「和紅茶」の三点セットが詰められていた。
 
 それぞれの茶園の特徴が出ていて、お互いの刺激にもなっているのがさらなる効果を生んでいる。
 これらの「お土産」が春野の優れた茶農家の思い入れの形になっていくことを願ってやまない。
 
 
 
 
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すっきりと短い秋でも焚き火あり

2016-11-23 17:40:01 | 野外活動
 剪定した樹の枝が山積みだったり、モロヘイヤの太い古株などが散乱していたので、急遽お昼近くから焚き火となる。
 乾いた端材さえあれば多少水分が含んだ雑草や野菜残渣も燃えていく。
 数か月に1回は製材所で材木の端材やおが粉をいただきに行くのが役に立つ。

                         
 点いた火がもったいないのでうどんを茹でることにする。
 遅いランチタイムとなるがいつものとおりぐーたらを貫徹する。
 ついでに七輪も登場してもらう。
 そして生落花生を焼いたり、シイタケを焼いていったのはもちろんのことだ。

                          
 屋根裏で発見した鉄鍋を初めて使ってみる。
 それでいただいたサトイモを蒸してみる。
 定番のサツマイモもダッチオーブンでじっくり焼きあがる。

 山積みされていた残骸がきれいになくなった。
 その火力の迫力は、人類が火を使用したのは生きる知恵・革命であったことをつくづく想う。
 直火ができない暮らしは正常ではない。
 いつの間にか、あたりは暗くなっていった。 

                             
 
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ナメコを収穫して蕎麦汁に

2016-11-22 18:07:12 | 食彩・山菜・きのこ
 ついにナメコが続々出てきたのであわてて収穫する。
 ナメコはゴミがつきやすいので丁寧に収穫しないと失敗する。
 バケツに入るくらい収穫できたのでそのほとんどを元の職場に送ることにする。

                         
 傘が大きくなったナメコも収穫するが、この大きさは市場には出ない。
 放っておけばシイタケくらい大きなナメコもできる。
 既成概念がいかに固定的で一面的なものかを知る。

          
 夕飯はナメコ入り蕎麦になった。
 和宮様入魂のなめこ蕎麦は食べ始めるとなめこが次々出てくるうえに、なめこの出汁の旨みが効いているので汁を残さず完食したのはもちろんだ。

                               
 雨の影響でシイタケも好調だった。
 先日開催された「春野産業まつり」もシイタケだらけだったという。
 七輪でシイタケを焼いて食べるのはやはり最高。
 冷えてしまってからでも旨みは変らない。
 
 
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鉱山の負の遺産が知らされていない!

2016-11-21 19:47:18 | 旅行・散策
 昨日の森林散策会は、仲間の楠さんの事前準備の見事さと共に、道の駅もどきの「ドラゴンママ」さんの地域おこしの情熱が伝わった。
 「ドラゴンママ」に並ぶ商品はすべて地元産にこだわった開発商品だ。
 お昼に食べた500円のお弁当は、味の旨さはもちろん地元産の豊富な食材で作られているうえに、見た目にも豪華だった。
 食べるのに夢中で画像が撮れなかったのが悔やまれる。

     
                                  
 山奥で見た神社の杉の木は上から下まで溝があった。
 案内役の相佐さんによれば、雷が落ちたときの印しだという。
 また、見上げた杉・ヒノキの皮が一部剥がれているのは、ムササビが来た痕跡だという。
 
                           
 廃校跡地だった公園では、地元自治会長が鉱山物のかけらを用意してくれた。
 近くに「峰の沢鉱山」があり、1956年(昭和31年)往年は1000人を越える鉱山関係者が住んでいたという。
 戦前は中国人や朝鮮人を強制連行・強制労働で銅を産出していた。
 しかしそれを語る人はなかなかいない。

        
 中国人労働者の三分の一が栄養失調で死亡したり、朝鮮人が半分近く逃亡したり、サボタージュをしたり、争議もあったという。
 日本の中枢産業を支えた鉱山の栄枯盛衰の歴史を懐かしむのは良いとしても、日本の植民地支配の負の遺産に目をつぶってはならない。
 黄銅鉱石の輝きを見ながら、鶴見俊輔の「忘れないこと」の意味を思いだす。       
          
 
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晴天に恵まれた森林散策会で…

2016-11-20 21:20:25 | 植物
 林業家・金原明善が中心的に活躍した天竜の「龍山村」の森を歩く。
 秋葉山への信仰の道は同時に生活の「塩の道」でもあった。
 地元で育った楠さんの尽力で個人の庭を通り抜けたり、とても個人では行けないコースを構成してくれた。

    
                                 
 廃校跡地に散らばった「ヒラヤマシーダー」の雄花が迎えてくれた。
 といっても、先日家の中に侵入したヤマナメクジに形が似ている。
 ヒンズー教では聖なる木であり、その森で過酷な修行もされているという。 

        
 散在する人家の石垣で準絶滅危惧種の「ツメレンゲ」(ベンケイソウ科)を発見。
 ツメレンゲは、絶滅危惧種のクロツバメシジミの食草でもある。
 以前、畑で育てたことがあったが失敗。
 石垣やコンクリート周辺で過酷な生き残りをかけている。

                                   
 林道沿いに「アブラギリ」(トウダイグサ科)の果実が散乱していた。
 昔は傘や提灯の油紙に利用されたり、印刷インクなどに使われたそうだが、食用にはできないという。
 20年前くらいだろうか、植物園で初めて見たことがある。

 昨日の雨で道は濡れていて滑りやすい。
 ほどよい汗を冷たい秋風が心地よく飛ばしてくれた。


                   
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雨の禅寺から尺八の音がむせぶ

2016-11-19 20:46:04 | 市民活動・まち育て
                               
手づくりの里山コンサートが降りやまない雨天の下の禅寺で粛々と開催された。
 オイラは売店スタッフだったので、演奏の様子は窓越しからでしかうかがえなかったが、雨だれの音と共に尺八の音が漏れ聞こえてくる。

                             
       
 スタッフが地元産の食材探し・食材提供をしながらのお弁当も「おいしい」と好評だった。
 予想通り、尺八と禅寺と雨とのコラボはぴったりだった。
 高齢者もメロディに合わせながら顔を傾ける。

                                
 今年の特徴は、零細な産直市に出荷している地元の高齢者が野菜を初めて提供してくれたことだ。
 今までのイベントは外人部隊=よそ者中心だったが、じわじわと地元の方が参画しはじめたことが画期的だ。
 主催者の尾上さん個人の地縁のつながりも大きいし、スタッフの新しい顔ぶれの増加も見逃せない。

                                 
 また、売店ではパンやさんと一緒に学生がフェアトレードのフィリピンコーヒーを携えて初めて登場した。
 今までお茶だけだったのがコーヒーの参加で幅がひろがったし、フェアトレードというコンセプトが参入した意義も大きい。

 十数年かかってやってきた尾上さん個人の願いがやっと形になってきた。
 「異端」を跳ね返していくのは、「継続は力なり」ということを証明している。
 スタッフの手弁当の情熱がそれを支えている。
 参加者の中からも後片付けを手伝ってくれる人が出てきたのも大きい。
    

        

                              
                            
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