ジャンプ44号 森田まさのり復活

・べしゃり暮らし
 森田まさのり先生の復活作は、やはりお笑いマンガでした。既存のこの手の作品(例:シチサンメガネ)なんかと比べれば圧倒的にレベルが高いとはいえ、やはり難しいなあと思うのは、お笑いマンガでは笑えないということですねえ。べしゃり暮らしのギャグは総じて面白いんだろうけど、そのギャグはあくまで作中のキャラクターに対して放たれたものであるが故に、読者にとっては見えない壁があるようなもので笑うに笑えないのです。まあ笑かそうとして書いてるマンガじゃないと思うのでいいんだろうけど。ヒロインは今までの森田作品にはいなかったルックスでいい感じですね。

・BLEACH
 えっと、結局この人たち(恋次たち)は何のためにやって来たのでしょう。とりあえず今のメンバーでは破面の軍勢に勝てそうもないことは良くわかりました。またパワーアップイベントが発生するんでしょうね。恋次はかませ犬にならずに活躍して欲しいな。

・ワンピース
 おお、ここでドリーとブロギーの設定が生きるとは!ちょっと感動した。

・アイシールド21
 春大会で負けたセナの涙、高見に認められた桜庭の涙、レギュラーに漏れた雪光の涙…、今まで何度も、ここぞというところでは涙の演出を効果的に使ってきたアイシールド21。しかし、今回のまも姉の涙こそがもっとも美しい涙だと、僕は断言する!悔恨でもなく、絶望でもなく、屈辱でもなく。ただ純粋な感情のひとかけらを、全員その目に焼き付けろ!

・NARUTO
 「三年も必死に修行して…三年前と何も変わっちゃいねーじゃねーか…」ちょっとわらた。本当にその通りだよなあ。

・銀魂
 空知さん、さっちゃんかなり好きですよね?最近明らかにプッシュ度合いが違うものなあ。
 「人間はバランスが大事だから、身体がボロボロの時は 心もボロボロの方がいいんだよ」笑った。
 ところで↓のコマ、
 
 後ろの二人誰だよw お登勢さんの顔がバカ王子になってる。絵が適当すぎ!

・ムヒョ
 いきなりジョジョが始まったのかと思った。絵柄といい、ハーベストみたいな霊といい。
 このシリーズで登場した五嶺って、結構いいライバルキャラですね。単なる悪役でもなく、信念がある敵役は好き。

 過去のエピソードで出てきたお母さんが意外によろしかったです。
 
 このギャップがなかなか…。まあ死んじゃってるんですが。

・DEATH NOTE
 模木、相沢、伊出に比べて松田の体たらく…。いや、実は最後には松田がすごい天才的超絶頭脳の持ち主で全てを見抜いていたというオチがあるに違いない!

・太臓もて王サーガ
 ジャンプ編集部特性「修正海苔」!最高だ!これがJCギャグのクオリティか!

・テニヌの王子様
 ノーコメント。

・タカヤ
 ノーコメント。

・リボーン
 山本は本当にいいやつだから結構好き。

・ネウロ
 「あの子…どんどん化けものになってくわ。上手い事まで言いやがって」とか。
 「…しなきゃ殺す気だ!」の繰り返しギャグとか。
 「なにこの地味な嫌がらせ!」とか。

 普通に何度も笑ってしまいました。今完全にノってる状態ですね。何を書いても面白くなる状態。素晴らしいです。

・ミスターフルスイング
 華武負けちゃいました。どうでもいいんだけど。

・切法師
 最終回。敗因は、魅力的なサブキャラを早い段階で出せなかったことかなあ。独自の世界観を作れる稀有な新人だと思うので、中島さんには次こそは頑張って欲しいです。
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