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希望をや 見えぬ地ふかき 水温み

2016年01月09日 | Weblog

 

七二候で「水泉動」の時期だそうです。この文字で「しみずあたたかをふくむ」と読むのだそうです。知らなければ絶対に読めません。

七二候は二十四節気を3つに分けたものですから、暦の上(地上)では寒さ厳しくなる小寒の季節。そんな辛抱の時だからこそ、見えない所では暖かくなってきているんだよ、まもなくフキノトウが雪の狭間から顔をのぞかすよ、となぐさめていたのかもしれません。

なぐさめは希望です。

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