温故知新~温新知故?

音楽ネタが多いだろうけど、ネタのキーワードは、古きを訪ねて新しきを知ると同時に新しきを訪ねて古きを知るも!!

博多駅前の道路陥没 〜対応早くて驚いた〜

2016-11-12 11:21:06 | ニュース
福岡の地下鉄工事、道路陥没のニュースはアメリカ大統領選挙の中驚いた。
博多駅前の道路30m陥没、大量の水流入 地下鉄工事中:朝日新聞デジタル
8日午前5時15分ごろ、福岡市博多区のJR博多駅前の市道2カ所が縦約10メートル、横約15メートルにわたって陥没した。穴は徐々に広がり、計5車線の道幅いっぱいの約30メートル四方、深さ約15メートルになった。現場は地下鉄延伸のための工事中。

また、月曜には道路をクルマが走れるという対応の素晴らしさも驚きだった。
博多駅前の道路陥没 14日の復旧目標に作業進む | NHKニュース
福岡市のJR博多駅前で道路が大規模に陥没した事故で、福岡市は地上付近まで陥没を埋め戻し、今月14日の通行再開を目標に、破損した水道管などを仮復旧させるための作業を進めています。

そこで、検索してみるとやはり話題になっているようだ。どっかの地下空間の調査で1,2か月経って何も対応が始まっていないのとは大違いだ。東京都と好対象。調査と対応はパラレルにしないといけない。調査結果が出るまで1ヶ月も2ヶ月もかかるのはどうかと思う。都民ファーストでない。実際関わる人の本気度の違いでしょうね。また、事前準備が良かったんだろう。
奇跡的ではなかった?福岡の陥没事故でけが人がいなかった理由に称賛の声 - Spotlight (スポットライト)
けが人がを出さなかった現場の適切な判断!
私はニュースを見てこれだけ大きな陥没事故だったのにけが人がいないということを見て、「本当に奇跡的なことだったな」と思いましたが実際は現場の優秀な危機管理能力があったからだったのです。

福岡市長は若そうで、元アナウンサーにしては素晴らしいと思う。下のサイトでその発信の透明さに惨事が出ているようだけど、東京都も見習って欲しい。東京都は新知事でもここまで官僚的な対応まるだしだ。調査に時間がかかる、調査は内部で、日程が見えない、目標が見えない。決められたことを順番にやっているだけ。
【博多駅前陥没事故】高島宗一郎・福岡市長の情報発信に称賛の声
①穴に溜まった水は抜かないのか?
A.水は抜いてはだめ。逆に地下水レベルまで水が溜まったので地盤が安定した。土砂崩れは穴が空いた部分と周りの地下水を含んだ土のレベルが違うので土砂の移動がおきる。陥没事故対応の基本は水を入れること、とのこと。
②水はこれ以上増えて溢れないのか?
A.周辺の地下水と溜まっている水のレベルが同じになった。また下水の大きな排水管部分までの水位になったので、そこから排水される。
②道路復旧までの手順は?
A.まずは穴を埋めるために流動化処理土というものを入れる。これは水の中でも固まるもの。地上近くの地下埋設物(電気、電話、ガスなど)のレベルまで埋めて、固まったら中に入って電話や電気、ガスを復旧して、さらに埋めて車が通れるように仮復旧する。
③何日くらい掛かるのか。
A.埋めるのに最長3日。あとは電気や電話を繋ぐなどの復旧の時間が未知数だが、さらにそこを上から埋めれば通行可能になる。

高島宗一郎 - Wikipedia
高島 宗一郎(たかしま そういちろう、1974年11月1日[1] - )は、日本の政治家、アナウンサー。福岡県福岡市長(第36代)。
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