たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

信濃美術館整備事業に2億3千9万円余円を計上

2017年03月21日 | 長野県政

 2月県議会で可決された新年度予算で、信濃美術館整備事業に2億3千9万円余円が計上されました。
 委員会での予算説明では、施設の老朽化が著しい信濃美術館(本館)の全面改築に向けて、新年度に設計者選定のためのプロポーザル審査委員会の開催や新館の基本設計、既存施設の解体に係わる設計等を実施する。
 また、幅広く県民の参加と理解を得ながら新しい美術館づくりを進めるため、県民を対象にしたワークショップやフォーラムを開催する。
 併せて、東山魁夷館の老朽化・バリアフリー化に対応する設備等の更新・改修及び美術館としての基本機能強化のための増築に係わる実施設計を行うとしています。
 具体的には、信濃美術館(本館)の整備の基本設計委託費として8千198億円余(契約は実施設計と一括発注・実施設計分は既に1千741万余の債務負担行為を設定済み)、地盤調査・境界測量及び電波障害調査の委託に3千280万円余、既存建物の記録保存業務の委託に380万円余等としています。
 また、東山魁夷館増築改修に係わる実施設計費として7千184万円余とし、改修工事費は補正予算での対応を予定しているとしています。
 さらに、県民参加による美術館づくりの推進として64万8千円を計上し、新美術館の設計に係わるワークショップの開催(4回)や機運醸成のための県民フォーラムの開催(2回)を行うとしています。
 今後の開館に向けた想定スケジュールでは、平成33年4月の開館を目指し、29年度中は、休館は基本設計と実施設計、解体工事に着手し、東山魁夷館は、実施設計と改築工事を行い、平成30年度末には開館したいとしています。
 信濃美術館の改築は、私が田中県政時代から周到に取り組んで来た課題であり、今回の新年度予算で計上され県議会で可決されたことは喜んでおりますが、整備される新信濃美術館が県民はもとより世界的にも人々に愛され訪れる施設となることを願い、そのためには、長野市との連携を図り、城山公園一帯の整備や長野駅から美術館への、魅力ある観光導線の整備を確立するため頑張る決意に燃えています。

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