たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

社民党全国代表者会議に出席

2016年09月18日 | 社民党

 9月9日は、社民党全国連合の代表者会議が東京で開催され、長野県連合代表として出席しました。
 今回の代表者会議は、先の参議院選で吉田党首が議席を失ったため一端は党首辞任を表明したものの、吉田党首の継続と参議院選挙総括や衆議院選挙方針を確認するため開催されたものです。
 既に、吉田党首の続投を全国連合幹事会の意志として決めていただめ、活発な議論はありませんでしたが、むしろ解散総選挙に向けて5議席以上を確保するため取り組んでいる県の発言が多く、総選挙に向けた意志統一の大会となりました。
 私は発言しませんでしたが、休憩時に又市幹事長に対し、今回の参議院選で社民党は安全保障関連法の廃止や憲法改正反対、格差社会の是正を主に訴えたが、アベノミクスなど経済対策に有権者は期待してしまった。
 社民党が掲げる社会保障の充実や格差社会の是正、そしてその財源を確保する不公正税制の是正などの「社会民主主義」の主張が国民に伝わっていない結果であり、活動家が減っている社民党にとって、社民党が目指す姿を分かり易く幅広く国民に示す必要があること。
 そのため、社民党が目指す「社会民主主義」の姿について、分かり易くまとめたパンフレットを作成して欲しいことを求め、最近私が読んだ「消費税が社会保障を破壊する」(角川新書・伊藤周平著)を手渡し、この本にはアベノミクスに対する代替案も示されているので、社民党としても検証した上で、「労働大学」などの外部に委託してでも実現して欲しいことを求めました。
 この要請に、又市幹事長は、「分かりました。」としたと理解を示して頂きました。
 私は、自公政権が進めるアヘノミクスは、大企業をまず第一に優遇したものであり、そのために、格差社会が拡がるとともに、日々の生活を維持するため大変苦労して働いている多くの国民が犠牲にさていると思っています。
 こうした状況の中、国民は安倍政権の巧妙なパフォーマンスに誘導されてるのが現実ですが、このままでは今後国民生活が大変な危機が訪れることは確かであり、その前に例え小さな政党となったとしても、多くの国民が納得できる政策を示すことが社民党が光る唯一の通であり、そのことが、他の政党にも影響を与え、今後の日本の進路を変えることになると確信した故に、又市幹事長に託したものです。
 無論、この思いを達成するため、今後も、この取り組みを検証して行く決意です。

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