たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

当面の日程をお知らせします。

2016年07月23日 | 私の議員活動

 7月25日(月)
  10:30-社民党県連幹事会
  13:00-自治体議員団会議幹事会
 7月26日(火)
  13:00-林務部レク(控室)
  13:30-信濃美術館協議会傍聴(予定)
 7月27日(水)
  18:15-長野市職労団結生ビール大会
 7月28日(木)
   7:45-議会運営委員会県外調査(滋賀県)
  19:00-石渡・南堀交差点改良説明会(欠)
 7月29日(金)
   9:00-議会運営委員会県外調査(京都府)
 7月30日(土)
  11:00-田本広さんを偲ぶ会
  18:30-長野アントラーズS試合(欠)
 7月31日(日)
      6:00-石渡神社清掃

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

我が家の家庭菜園は今年は雨不足

2016年07月22日 | 家庭菜園

 この所、雨が降らず我が家の家庭菜園は野菜に元気がありません。
 でも、キュウリだけは水不足で曲がっていますが、毎日10本ペースで収穫しています。
 ズッキーニは前半は順調でしたが、うどんこ病になり、もうじき枯れてしまいそうです。
 ピーマンは、ほとんど成長が止まってしまいました。
 それでも水やりは、時間の都合で一週間に一度程度しかできません。
 収穫は、二日に一度程度、何とかしています。
 先日は、キュウリのほかナス、トマト、オクラ、エンドウ、エダマメ、サラダ菜セット、唐辛子、夕顔を収穫しました。
 エダマメは沢山収穫しましたが、孫達の手が伸びて来てアット言う間になくなってしまいました。
 トマトやエダマメ、キュウリなどを「美味しい。美味しい。」と言って食べている孫達の反応を見ていると、苦労でも家庭菜園をしていて良かったと思います。
 それにしても、ほどよいお湿りが早く来ることを願うばかりです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「戦争をさせない1000人委員会ながの」の街頭活動に参加。

2016年07月21日 | 私の議員活動

 7月19日の夕方は、「戦争をさせない1000人委員会ながの」の長野駅前での街頭宣伝活動に参加しました。
 この街頭活動は、昨年の9月19日に参議院での安全保障関連法案「戦争法」が強行採決されたことを忘れず、今後も日本の平和を守る意志を主権者に伝えるため行っているものです。
 私は所用のため少し遅れて参加しましたが、既に活動は開始されており、訴える弁士として次に私を指名する合図がありましたが、私からは隣りでチラシを配布していた1000人委員会の活動に欠かさず参加していた方に促すと、その方は力強く、本県では野党統一候補が勝利できた結果は、長野県民の良識を示したものであり感謝したい。   しかし、全国的には衆議院と同様に参議院でも憲法改正発議に必要な三分の二以上議席を改憲勢力が占める結果となったが、この結果を踏まえ有権者一人一人が、この結果を踏まえ今後の日本の行く末を真剣に考えて欲しいと迫力ある訴えをして頂きました。
 私は、その後、マイクを振りましたが、この訴えを踏まえ、今後自公政権は今回の選挙結果を踏まえ、改憲は認められたとして様々な提案を微妙に行ってくると思うが、今回の選挙での敗北を踏まえ、一つ一つ有権者に分かり易く「丁寧」な反論をして行くと決意を述べました。
 それにしても、この日も1000人委員会の行動に欠かず参加され、マイクを握り訴えた方の熱意には、これから安倍自公政権との闘いがばまるという勇気をもらいました。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長野市・上田市真田町間主要地方道改良促進同盟会総会

2016年07月20日 | 私の議員活動

 7月19日(火)は、長野市・上田市真田町間主要地方道改良促進同盟会の総会が開催され出席しました。
 この会は、長野菅平線と長野真田線の長野市と上田市真田町間の道路改良を推進することを目的としています。
 総会では、長野・上田両建設事務所から整備概要の説明があり、要望書採択の後、地元の皆さんからの状況説明や質疑が行われました。

 それによると、長野菅平線の長野市区間では、大豆島地区の交通安全対策と落合橋北の改良事業の推進では、引き続き用地買収と改良工事を進めて行くこと。
 若穂地区の落合橋南詰めの交通渋滞解消に向けた改良については、27年度に予想図を示したが、その後千曲川堤防整備との整合性の課題が生まれ現在調整中であること。
 (仮称)若穂スマートインターチェンジ設置への支援については、市が基本設計中であり、県としても出来るだけ支援して行くこと。
 若穂保科地区の防災対策事業及び改良事業の促進と通年通行については、2号カーブ改良の工事発注を今年度に行うとともに、5ヶ月間通行できない通年通行については、今後もそのための道路改良を進めて行くこと。

 また、長野真田線の長野市区間では、松代バイパス事業の促進について、用地買収は終わっており、できるだけ早く対応したい。ただ地盤が軟弱な箇所があり約束した29年度供用開始は厳しいが、幹線市道と接する部分などからできるだけ早く供用できるよう努力したい等としました。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

都市計画道路「高田若槻線」の整備状況

2016年07月19日 | 私の議員活動

 7月13日は県議会の危機管理建設委員会の現地調査に同行し、都市計画道路「高田若槻線」(主要地方道長野荒瀬原線)の進捗状況を視察しました。 この道路は、北長野通りからSBC通りの872mを4車線に整備するもので、完成すると国道18号から飯綱町方面へ通じる幹線道路となり、利便性が高まります。
 この事業は平成19年にはじまり予定事業費は約110億円で、平成27年度末で67億3300億円余を使い、進捗率は約75%で、平成32年度の完成を目指しているとのことでした。
 現在は、長野電鉄の本郷駅~桐原駅の線路のアンダーパス工事【写真】が盛んに行われていました。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

選挙区等の見直しのための特別委員会を設置

2016年07月18日 | 長野県議会

 6月定例県議会で、これまで検討してきた「長野県議会選挙区・定数研究会」の検討結果を踏まえ、「選挙区等調査特別委員会」が全議員の賛成で設置されました。

 「長野県議会選挙区・定数研究会」の検討結果の報告書では、「まとめ」として次のように、されていました。

 今後、選挙区及び議員定数の見直しについて、より具体的な検討を行い、
結論を得るためには、本年10月に公表が予定されている平成27年国勢調査の確定値を基に、市町村等の意見を聞きながら、さらに議論を深めていく必要がある。
 このためには、法的根拠を有し、権限と責任を持った専門的な機関に検討を委ねることが適切であることから、県議会に選挙区等調査のための特別委員会を設置し、県民への十分な周知期間も考慮しつつ、下記の3項目を踏まえて早期に検討を行い、本県議会としての結論を出すことが適当である。

(1)総定数
  「1票の格差の縮小」や「選挙区の見直し」を進める中で検討すべきである。
(2) 1票の格差
   格差が拡大していることに鑑み、可能な限り、格差の縮小に努めていくべきである。
(3)選挙区
  「1票の格差の縮小」を検討していく中で、「飛び地」や「1人区」の  解消ができる場合も考えられることから、地域の声や将来人口の状況  も勘案しながら、有権者の意見の反映という観点から選挙区の設定について考えていくべきである。

 設置された「選挙区等調査特別委員会」の委員の定数は11人で任期は調査が終了するまでとし、6月議会で正副委員長とともに委員構成を決定しました。
 なお、既に初委員会が開催され、今後、精力的な取り組みを行い、遅くとも平成29年12月議会には委員長報告を行い、平成31年4月の県議選までの周知期間を確保することにしています。

追 伸
 昨年12月議中に会派から「選挙区、定数の見直しに関する論点に関する意見」を求められた私は、下記の意見を提出しています。

○ 総定数について
 人口減少社会の傾向は、本県も顕著であり、それ故に議員定数を削減すべきという世論がある。
 しかし、人口減少により危機となるのは、中山間地域であり、コンパクトシティへの誘導を前提とせず、集落を形成する住民の民意を尊重することに配慮することが必要。
 そのことに配慮すれば、議会は県民を代表する議決機関であり、県民生活向上のため、出来る限り公平・平等に民意を担保する視点で検討を行うべき。
 近年の自治体選挙での投票率の低下は、合併等により議員が住民から遠い存在となっていることも考慮すべき。
 一票の格差是正や議員定数の削減、一人区の見直し等を市町村や県民意見を聴取した上で、より県民の民意を反映する議会にするためには、歳費を下げてでも定数を増やす選択肢も検討すべき。
 
○ 一票の格差について
 全ての選挙区で、2倍以下にすべき。

○ 選挙区について
 飛び地と一人区の解消を目指すことを確認した上で、市町村等と丁寧に話し合うことが大切。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

当面の日程をお知らせします。

2016年07月17日 | 私の議員活動

 7月18日(月)
  公務なし
 7月19日(火)
  8:30-文教企業委員会北信教育事務所現地調査
 14:30-国道長野・上田間道路改良促進同盟会総会
 17:45-9の日行動(長野駅前)
 18:30-社民党長野総支部幹事会
 7月20日(水)
  12:45-社会保障フォーラム(東京)
  13:45-総務企画警察委員会長野県短期大学調査(欠)
  14:00-川バス髙退会幹事会(欠)
  15:00-浅川総合治水治水対策協議会総会(欠)
 7月21日(木)
  10:00-社会保障フォーラム(東京)
 7月22日(金)
   8:00-企画会議
 7月23日(土)
  公務なし
 7月24日(日)
  18:30-長野アントラーズS試合(欠)
    19:00-東部支部
    19:00-石渡自主防災会防災訓練準備会(欠)

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

危機管理建設委員会の長野地区現地調査

2016年07月16日 | 私の議員活動

 7月13日(水)は、県議会の危機管理建設委員会の長野建設事務所管内の現地調査があり出席しました。
 午前9時からは長野合同庁舎で長野建設事務所所管内の市町村長から約一時間に渡り陳情を受け懇談を行った後、長野・千曲・須坂・土尻川砂防事務所、長野地方事務所等から概況説明を受けた後、質疑を行う日程で行われました。
 私は、他に用件があったため、長野建設事務所の概況説明が終わった後、途中で失礼し、午後1時頃から行われた長野市内で工事が行われている都市計画道路「高田・若槻線」の現地調査に出席しました。
 ところで陳情には長野建設事務所館内の千曲市、坂城町、須坂市、小布施町、高山村、長野市、信濃町、飯綱町、小川村の全ての市町村から長や副市長が出席されましたが、要望内容は一部を除き必要不可欠と思い、厳しい県財政の状況の中で、少しでも早く整備を行うため、当面9月補正予算編成に向けて努力する決意を致しました。
 それにしても、道路整備や改良等に関する要望は、緊縮財政のもとで、整備が遅れている分、増えていると感じました。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【私の一般質問内容】③長野市北部の東外環状線の整備促進について

2016年07月15日 | 長野県議会

 次に、長野市北部の東外環状線の整備促進について建設部長に伺います。
 この道路は、長野オリンピック関連道路として国の直轄事業として整備された南外環状線や五輪大橋から北の国道18号アップルラインと結び、現在長野市が整備している都市計画道路「北部幹線」から、「西環状線」を整備し、将来的には中心市街地を囲む「長野循環道路構想」の一部として位置付けられる、長野市にとって大変重要な幹線道路です。
 この東外環状線は、平成12年度に国道18号バイパスとして国の直轄事業として着手することが決まり、平成18年度から用地買収に着手してから10年が経過し、用地買収率は96%となっており、4年ほど前からは一部で工事がはじまっています。
 しかし、一時期10億円を越えていた予算は、このところ7億、4億、2億9千万円と、県内の他の直轄事業と比べると極端に減額されており、地権者や周辺住民からは、「何時になったら開通するのか」と不満の声が多く聞かれる現状となっています。
 この事態に長野国道事務所は、今年度に入り地元の対策委員会等で、「地役権」(ちえきけん)の問題も整い早期開通のため新たな提案をしたいとして、当初説明した暫定片側一車線の計画では、幹線道路との交差点が立体であり、多額の予算を要し開通までに、さらに何年を要するか分からないので、早期開通を検討した結果、柳原北交差点を立体でなく平面交差とし、当初説明した「暫定」でなく当面「暫暫定」道路として、既に用地買収率が概ね完了している朝陽地区から柳原北交差点間を整備することを認めて頂ければ、概ね5年でこの区間が供用開始となるよう努力したい。お認め頂ければ、設計変更を行い来年度予算以降、早期整備のため予算を最大限確保するために努力したいとしました。
 私は、幹線道路整備には多額の予算を要しますが、税金を使って整備する以上、投資効果を有効にするため用地買収の整った交通安全等が担保出来る箇所から供用を開始することは当然であり、今回の提案には賛成です。
 そこで、県の取り組みとして、事業化から既に16年が経過しても開通の見通しが明らかになっていない、この道路について、長野国道事務所が当初計画を変更し、「概ね5年でこの区間が供用開始となるよう努力したい」としたことを重く受け止め、そのための来年度以降の予算が確実に確保されるよう、長野国道事務所と連携を図りながら、国に強く求めて欲しいと思いますが、その決意について建設部長に伺います。

【建設部長答弁】
 東外環状線の整備促進についてのお尋ねでございます。
 長野環状道路の東外環状線は、長野市街地の通過交通を排除し、渋滞の緩和や交通安全の確保などを目的に計画された延長約9.4キロメートルの道路でございます。
 この東外環状線は、県で整備いたしました県道三才大豆島中御所線と国にが整備する国道18号長野東バイパスで構成されておりますが、未開通となっております長野東バイパスの供用により、道路のネットワークが構築されるものと考えております。
 県といたしましても、県道三才大豆島中御所線の落合橋付近からウムウェーブまでの間について、拡幅整備に向け、調査に着手いたします。
 東外環状線全線の早期完成に向けて、今後も長野国道事務所と連携を図りながら、県道整備に積極的に取り組むとともに、長野東バイパスの整備促進につきましては、これまでも国に対して要望しておりますが、さらに強く求めてまいりたいと考えております。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【私の一般質問内容】②県立高校施設の格差是正について 

2016年07月14日 | 長野県議会

 次に、県立高校施設の格差是正について教育長に伺います。
 県立長野工業高等学校は、大正7年に長野市岡田町に開校し、昭和41年3月に、県庁の建て替え絡みで、八十二銀行やバスターミナル会館用地として売却したため現在の安茂里の現校舎に移転しました。
 しかし、その後の時代の変化に対応し、新たな学科の新設などにより用地が狭隘となり、平成8年のシステム科新設時には、テニスコートが無くなってしまいました。
 長野工業高校にはテニス部がありますが、これまでも練習は、約7キロ以上離れている西和田の長野運動公園まで自転車で通い続けて来ました。
 県内にある県立高校で、このように生徒に苦難を強いている学校は、いったい何校あるのでしょうか。
 私は、県立高校のこうした施設で極端な格差があることは不公平であり、
あってはならないと思います。
 そこで、教育長に、こうした現実をどの様に受け止められるか。また、同様の環境にある高校は何校あるのか伺います。

【教育長答弁】
 テニスコートが整備されていない高校についてとその受け止めでございます。敷地内または借用地に専用のテニスコートが整備されていない高校は、長野工業高校も含め2校でございます。
 高等学校の施設は文部科学省の定める高等学校設置基準に従って整備されているわけですが、部活動にかかる施設については特に定めがなく、すべての県立高校で、必要となるすべての施設が整備できているわけではないのが現状でございます。
 こうした中で部活動が運営できておりますのは学校の努力や生徒、保護者などの関係者の協力によるものと認識しております。
 近年、高校の施設整備は、耐震対策を優先に実施してきたところでございますけれども、今後も厳しい財政状況が続くなかでも、緊急性や必要性などを考慮しながら、学校要望を踏まえ、教育環境の改善に取り組んでまいりたいと考えております。

【竹内再質問】
 私は、長野工業高校の生徒に苦難を強いていることが、可愛そうでなりません。
 周辺にテニスコートを整備するための用地を探すなどの対策を早急に行うなどの環境改善策について教育長の考えを伺います。
 また、知事には、こうした県立高校の施設環境の格差により生徒に苦難を強いている現実をどの様に受け止められるか伺います。

【教育長答弁】
 今後の環境改善についてのお尋ねでございます。
 生徒の遠距離の移動に伴う安全性の確保や練習時間が短くなるなどの課題があると認識しているところです。
 テニスコートの整備については、引き続き学校とよく相談しながら、対応を検討してまいりますが、当面は、生徒の負担軽減について、具体的な手立てを考えてまいりたいというふうに考えております。
 
【知事答弁】
 県立高校の教育環境についてのご質問でございます。
 高校の教育環境を常に充実させていくということは大変重要なことだと思っておりますし、著しい格差が生じることがないよう努力していく、ということが必要であると思っております。
 今年度から3年間、県立高校の施設整備にかかる予算の増額をさせていただきました。校舎や体育館等多くの生徒が利用する施設を優先して、集中的な修繕を今、進めているところでございます。
 しかしながら、限られた予算の中で、部活動に必要な施設を直ちに、すべて満足いくレベルに整備していくということは、なかなか難しい部分もあるというふうに考えております。
 県立高校で学ぶ生徒たちが、充実した高校生活を送ることができますように、引き続き教育環境の向上が図られるよう、教育委員会とも十分に相談しながら、まずは教育委員会に主体的に検討いただいた上で、私としては予算を査定する権限がございますので、教育委員会からのご要望に対して、誠実に向き合っていきたいというように考えております。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
日本ブログ村のランキングに参加しています。クリックしてご支援をお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加