たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

当面の日程をお知らせします。

2016年08月07日 | 私の議員活動

 8月 8日(月)
   8:20-会派県外調査(岩手県)
 8月 9日(火)
   8:30-会派県外調査(宮城県)
   9:20-長野県議会山岳環境保全対策議連調査(欠)
 8月10日(水)
   8:30-会派県外調査(福島県)
  18:30-7日会
 8月11日(木)
  15:00-山の日制定の祝賀式典(松本市)
  18:00-収穫祭
 8月12日(金)
   9:00-県立須坂病院
  15:00-自治労県本部政治連合定例会
 8月13日(土)
  公務なし
 8月14日(日)
  公務なし

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当面の日程をお知らせします。

2016年07月31日 | 私の議員活動

 8月 1日(月)
  13:30-連合東海ブロック政策研究会(鳥羽・欠)
  18:00-懇談会
 8月 2日(火)
  15:00-長野市東北地区道路問題対策委員会
 8月 3日(水)
  14:00-長野市東北部水害問題懇話会
  15:00-会派団会議(欠)
 8月 4日(木)
   9:00-議会県民文化健康福祉委員会県内調査(佐久方面)
  15:00-反核平和の火のリレー長野市市役所要請(欠)
  15:20-反核平和の火のリレー長野県庁要請(欠)
 8月 5日(金)
   8:30-議会県民文化健康福祉委員会県内調査(上田方面)
  18:30-長野アントラーズS試合(欠)
 8月 6日(土)
      8:00-原水禁県大会
 8月 7日(日)
      6:00-石渡自主防災会防災訓練
  19:00-千曲市納涼煙火大会(千曲市・欠)

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年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用損失の公表についての社民党の談話

2016年07月30日 | 社民党

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用損失の公表について(談話)

   2016年7月29日 社会民主党幹事長 又市 征治

1.国民年金と厚生年金の積立金約140兆円を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、本日、2015年度の運用損失が約5兆3098億円にのぼったことを公表した。5年ぶりの赤字であり、損失額もリーマン・ショックを受けた2008年度以降では最大となった。昨夏や年明けからの株価下落が響いたとはいえ、国民の老後を支える年金資産が毀損したことは極めて遺憾である。GPIFと安倍政権はしっかり説明責任を果たすべきである。

2.6月30日の運用委員会で、非公表ながら財務諸表や運用実績を厚生労働省に報告しておきながら、例年7月上旬とされていた運用実績の公開日を約半月遅い本日まで持ち越したのは、参議院選挙に影響を与えないための「損失隠し」にほかならない。安倍政権の党利党略の姿勢を指弾するとともに、適時適切な情報開示を強く求める。

3.GPIFと政府は、市場運用を始めた2001年度からの累積では、約45兆円の運用益を確保していることを強調するとともに、年金積立金は長期的な視点で運用しており、短期的な変動にとらわれるべきではないとしている。しかし、GPIFは2014年10月、厚生労働大臣の「中期目標」の変更を受け、基本ポートフォリオを含む「中期計画」を変更した。保険料の拠出者である労使や国民に対する十分な説明を欠いたままの変更であるだけでなく、経済成長と日経平均株価を底上げしアベノミクスによる「景気回復」を演出するという政治的な思惑が背景にある。安倍首相はGPIFの運用損による年金支給額の減額の可能性に言及しているが、株式重視の現在の資産構成に変更しなければ、損失は避けられたはずである。運用損失の拡大は安倍政権の責任であり、ギャンブルのつけを国民に回すことは断じて認められない。

4.比較的安全といわれている国債を60%から35%に引き下げ、国内外の株式を24%から50%に大幅引き上げるなど、リスク性資産への投資割合が拡大された結果、2015年7~9月期には、四半期として過去最大の7兆8899億円の赤字を計上した。今回は通期として約5.3兆円の損失となったが、その後も続く株安やイギリスのEU離脱ショックなども考えれば、今後も損失が大きく膨らむことはまぬがれない。一方、株価が上昇したとしても、「池の中のクジラ」と言われるGPIFが株式を売り利益を確定しようとすると、大口の売りが出たとして株価自体に悪影響を与えかねない。諸外国では基礎年金部分の積立まで株式に投じる例はほとんどなく、国民の年金積立金をリスクに晒す株式運用比率の拡大ではなく、長期的な観点から安全かつ確実な運用を堅持すべきである。

5.GPIFに、被保険者である一般市民の声・意思を反映できるよう、民主的な統制の仕組みを構築すべきである。なお、積立金の原資は被保険者が保険料として拠出したものであり、国民の信頼の確保のためには説明責任を果たすことが重要であることなどから、社民党は保有銘柄に関する情報を全面的かつ速やかに開示することを求めてきた。本日、GPIFは保有銘柄情報についてもあわせて公表した点は評価する。

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沖縄県民の民意を踏みにじる暴挙を許さない社民党の談話

2016年07月29日 | 社民党

沖縄県民の民意を踏みにじる暴挙を許さない(談話)

     2016年7月22日  社会民主党幹事長 又市征治

1.選挙が終わったとたん、沖縄県民の民意を踏みにじる数々の暴挙を行う安倍政権に対し、社民党は、激しい憤りを持って弾劾する。沖縄防衛局は、22日早朝、県警や全国から派遣された機動隊員数百人を動員して、生活道である県道70号線を封鎖し、抗議の住民を力で排除する強引なやり方で、東村高江の米軍北部訓練場へのヘリパッド建設工事を再開した。参院選翌日に資機材を搬入していたことも言語道断であるし、県道管理者証を示す県の担当職員すら近づくのを阻止する中での問答無用の工事再開は、尋常ではない。沖縄県議会も21日、ヘリパッドで運用されるオスプレイの危険性や騒音を指摘し、県民の生命、安全及び生活環境を守る立場から、建設を到底容認できるものではないとする意見書を採択している。社民党は、ヘリパッド建設の強行に対し厳重に抗議するとともに、建設を直ちに中止するよう強く求める。

2.また、国は22日、埋め立て承認取り消しに対する国の是正指示に翁長雄志知事が応じないのは違法であるとして、地方自治法にもとづく違法確認訴訟を福岡高裁那覇支部に起こし、沖縄県と国は再び法廷闘争に入った。今年1月、福岡高裁那覇支部が出した和解勧告は、話し合い解決を求めており、3月に沖縄県と国が合意した和解条項も、国側からの違法確認訴訟には触れていない。国地方係争処理委員会も、国と自治体の安全保障を巡る対立を憂慮し、国による是正指示の適否を示さず、県と国の双方に問題解決に向けた話し合いを促していた。そして沖縄県も協議の継続を要望していた。社民党は、国の和解案の受け入れが沖縄県議選や参議院選挙の争点隠しであったことを断固糾弾するとともに、国に対し、沖縄県との話し合いを継続するよう強く求める。

3.政府は、キャンプ・シュワブ陸上部分の工事を再開する意向をも示している。しかし、繰り返される米軍による事件・事故により、沖縄の怒りは頂点に達している。6月の沖縄県議選で、翁長県政与党が議席を伸ばしている。そして先の参院選では、「オール沖縄」のイハ洋一候補が島尻安伊子沖縄・北方担当相を大差で下した。その結果、衆参両院を通じて選挙区で当選した自民党議員は一人もいない事態となった。辺野古移設反対・オスプレイ反対の沖縄県民の民意は明白である。社民党は、辺野古新基地建設阻止、普天間基地の閉鎖・撤去、在沖米軍基地の縮小・撤去、日米地位協定の全面改正、高江ヘリパッド建設反対、オスプレイ配備撤回等を強く求め、「アベ政治の暴走」を阻止するべく全力で取り組む。

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長野市職労団結生ビール大会

2016年07月27日 | 私の議員活動

 7月27日(水)は、ノー残業デー。
 午後6時15分からホテルメトロポリタン長野で、長野市職員労働組合主催の第39回となるこの時期恒例の団結生ビール大会に招待され、出席しました。
 今回は、「長野市職労結成60周年記念」の催しの一環であったためか、例年を大幅に上回る462人が参加され盛大に行われました。
 来賓挨拶で私からは、日頃市民生活向上のために尽力されている職員の皆様に敬意と感謝を申し上げ、昨日の気候は肌寒い風が吹き明日生ビール大会という気分にならなかったが、その後、畑には良いお湿り(雨)があり、そのため今日は一転して蒸し暑くなり、生ビールが飲みたくなる日となりました。
 今日は、日頃のストレスを発散し、職員同士の交流を深められ、しっかりとビールを満喫して下さい。
 もう既に、目の前に生ビールが用意されているので、今日の挨拶は簡単ですが、この程度としますとする趣旨を申し上げました。
 その後、欠席された来賓の方からのメッセージの紹介がありましたが、私は私の挨拶より長くなるのではと心配しましたが、的中してしまいました。 されでも、さすがにビールが目の前につがれていた開会行事であっただけに儀式は乾杯まで約12分で終了しました。
 会も終わりに近づきトイレに行くと、大勢参加した生ビール大会故の現象としてトイレには行列が出来ていました。このホテルでは、はじめての体験でした。

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孫達とじゃがいも掘り

2016年07月25日 | 私生活

 7月24日(日)も晴天。
 この日も畑のためには、早く良いお湿りがあることを願いました。
 ところで、この日は私の日程がなく日曜日でもあり、約束していた孫達との我が家の家庭菜園で収穫時期を迎えた、じゃがいも掘りに出かけました。
 この日約束していたこともあり、孫達は日中の猛暑の中でも「早く行こうよ」と何度も催促し、私が涼しくなる午後5時頃というと午後4時過ぎ頃から、飲み物や軍手などの準備をして玄関先で待つなど、まるで遠足気分でした。
 午後5時頃、家庭菜園に到着し、いざ芋掘りを開始。
 「あった~。」「大きいの。」など、無我夢中で芋を掘りだし、私が指定したポリ袋に入れていました。
 でも、孫達はじゃがいもの茎を抜き軍手で掘り起こすだけのため、私はその後にスコップで深く掘って残された芋を掘る作業に追われ大変でした。
 じゃがいも掘りの後は、キュウリやトマト、ナス、エダマメ等の収穫を行おうとすると自分達がすると主張するので、キュウリやトマト等を早取りしないよう注意する以外に私の出番はありませんでした。
 中でも、エンドウマメの収穫では、私は視力が低いので苦労していましたが、孫達は次から次へとマメを見つけ収穫してくれたことは新発見であり、感謝しました。
 そして、私が今日の収穫終了であることを宣言し、野菜の手入れ作業をしている間は、孫達は昆虫等の観察に夢中になっていました。
 こんどは、何の収穫を目的にすれば良いか迷っていますが、「じじ」の家庭菜園で収穫し日常生活で食べている野菜の原点を知ってもらうことは、孫達の成長過程に必要と思い、今後も機会があれば我が家の家庭菜園に招待したいと思いました。

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地方から考える社会保障フォーラムへ参加

2016年07月24日 | 私の議員活動

 7月20日・21日は、東京神田の社会保険研究所で行われた「第10回地方から考える社会保障フォーラム」に出席しました。
 研修内容は、以下の通りです。

1日目 
■「財政再建と地域包括ケア・コンパクトシティ構想」
   小黒一正氏 法政大学経済学部教授
■「災害と住民保護」
   安中健氏 厚生労働省大臣官房企画官
■「地方自治と社会保障」
   江利川穀氏 公益財団法人医療科学研究所代表理事
2日目
■「医療と介護の連携と地域包括ケアシステム」
   城 克文氏 厚生労働省保険局総務課長
■「新たな福祉ビジョンと生活保護制度の改革」
   山本麻里氏 厚生労働省児童虐待防止等総合対策室長

 この内、「財政再建と地域包括ケア・コンバクトシティ構想」では、今後訪れる限界が近づく財政、急増する都市部高齢化、消滅する自治体の3つの課題に対応するには、「地域包括ケア・コンバクトシティ構想」が最良の方策とした。
  「災害と住民保護」では、熊本地震で見た新たな取組と課題として、現地対策本部の体制強化、プッシュ型支援、ライフラインの早期復旧、被災状況の早期把握など、次の災害では、これらを踏まえた対応が必要であること。 初動の72時間は(被災者の救命だけでなく)行政の災害応急対応にとっても極めて重要と指摘した。
 「医療と介護の連携と地域包括ケアシステム」では、我が国の高齢化の将来推計は、65歳以上の高齢者人口割合が2055年に39.4%、75歳以上が26.1%だが、国としては当面2025年の65歳以上30.3%、75歳以上18.1%に対応するための地域包括ケアシステムの確立を目標としている。
 また、高齢化による死亡数の将来推計は2025年約153万人、2040年約167万人とピークを迎えるが、これまでの死亡の場所が病院等の施設が圧倒的に多いの対し、「最期を迎えたい場所」の調査結果では「自宅」とする人が54.6%を占めていることからも、医療と介護の連携と地域包括ケアシステムの確立は急務である。
 「地域包括ケアシステム」について、最近勉強すればするほど分からないという指摘を受けるが、以下に前進事例を示すが、同じことをやろうとしても参考にはならない。なぜなら、地域によって高齢化のスピードは異なるし、人材の確保や施設条件など、その環境が違うからである。
 介護保険法の中で制度化された在宅医療・介護連携推進事業により実施可能な市町村は平成27年度から取組を開始し、平成30年4月には全ての市町村で実施することになるが、「地域包括ケアシステム」を機能させるには、まず地域の医療・介護の資源の把握、在宅医療・介護推進の課題の抽出と対応策の検討をしっかりと行うこと。
 
 今回の研修会を受講した理由は、私は「地域包括ケアシステム」の確立が全国的にも県内でも予想以上に進展していない理由と打開策を探ることでしたが、「地域の医療・介護の資源の把握、在宅医療・介護推進の課題の抽出と対応策の検討をしっかりと行うこと」としたことは当然ながら、特に医療の分野で係り付け医の家庭への往診や訪問看護体制や緊急時の対応がどうなっているのか。さらに医師会等の協力体制や医師の意識はどういう状況か、今後意識して調査することにしました。

 ところで、社会保障に関する研修会に出席すると平均寿命とか高齢化率とか様々な資料説明が行われますが、今回も厚生労働省の「国としては当面2025年の65歳以上30.3%、75歳以上18.1%に対応するための地域包括ケアシステムの確立を目標としている」との説明には、私も既に62歳後半に入り65歳までは後2年弱、2025年までは後約8年余と実感し、残された人生をどう有効に生きるか考えさせられます。

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当面の日程をお知らせします。

2016年07月23日 | 私の議員活動

 7月25日(月)
  10:30-社民党県連幹事会
  13:00-自治体議員団会議幹事会
 7月26日(火)
  13:00-林務部レク(控室)
  13:30-信濃美術館協議会傍聴(予定)
 7月27日(水)
  18:15-長野市職労団結生ビール大会
 7月28日(木)
   7:45-議会運営委員会県外調査(滋賀県)
  19:00-石渡・南堀交差点改良説明会(欠)
 7月29日(金)
   9:00-議会運営委員会県外調査(京都府)
 7月30日(土)
  11:00-田本広さんを偲ぶ会
  18:30-長野アントラーズS試合(欠)
 7月31日(日)
      6:00-石渡神社清掃

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我が家の家庭菜園は今年は雨不足

2016年07月22日 | 家庭菜園

 この所、雨が降らず我が家の家庭菜園は野菜に元気がありません。
 でも、キュウリだけは水不足で曲がっていますが、毎日10本ペースで収穫しています。
 ズッキーニは前半は順調でしたが、うどんこ病になり、もうじき枯れてしまいそうです。
 ピーマンは、ほとんど成長が止まってしまいました。
 それでも水やりは、時間の都合で一週間に一度程度しかできません。
 収穫は、二日に一度程度、何とかしています。
 先日は、キュウリのほかナス、トマト、オクラ、エンドウ、エダマメ、サラダ菜セット、唐辛子、夕顔を収穫しました。
 エダマメは沢山収穫しましたが、孫達の手が伸びて来てアット言う間になくなってしまいました。
 トマトやエダマメ、キュウリなどを「美味しい。美味しい。」と言って食べている孫達の反応を見ていると、苦労でも家庭菜園をしていて良かったと思います。
 それにしても、ほどよいお湿りが早く来ることを願うばかりです。

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「戦争をさせない1000人委員会ながの」の街頭活動に参加。

2016年07月21日 | 私の議員活動

 7月19日の夕方は、「戦争をさせない1000人委員会ながの」の長野駅前での街頭宣伝活動に参加しました。
 この街頭活動は、昨年の9月19日に参議院での安全保障関連法案「戦争法」が強行採決されたことを忘れず、今後も日本の平和を守る意志を主権者に伝えるため行っているものです。
 私は所用のため少し遅れて参加しましたが、既に活動は開始されており、訴える弁士として次に私を指名する合図がありましたが、私からは隣りでチラシを配布していた1000人委員会の活動に欠かさず参加していた方に促すと、その方は力強く、本県では野党統一候補が勝利できた結果は、長野県民の良識を示したものであり感謝したい。   しかし、全国的には衆議院と同様に参議院でも憲法改正発議に必要な三分の二以上議席を改憲勢力が占める結果となったが、この結果を踏まえ有権者一人一人が、この結果を踏まえ今後の日本の行く末を真剣に考えて欲しいと迫力ある訴えをして頂きました。
 私は、その後、マイクを振りましたが、この訴えを踏まえ、今後自公政権は今回の選挙結果を踏まえ、改憲は認められたとして様々な提案を微妙に行ってくると思うが、今回の選挙での敗北を踏まえ、一つ一つ有権者に分かり易く「丁寧」な反論をして行くと決意を述べました。
 それにしても、この日も1000人委員会の行動に欠かず参加され、マイクを握り訴えた方の熱意には、これから安倍自公政権との闘いがばまるという勇気をもらいました。

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