竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

大仏や胎のうちにも虎落笛 流伴

2017年10月12日 | 
大仏や胎のうちにも虎落笛




鎌倉の大仏の体内には何度も入ったことがある
季節ごとにその趣は全く異なる
外の風の音が笛のように哀しく聞こえるのは
冬であることは言うまでもない

原句
大仏や冬陽射しこむ腹の中

冬日差しではただの描写だった


閲覧者数 494 訪問者数 209
昨日のこのブログのアクセス記録です
たくさんのアクセスに感謝です
毎日少しでも俳句に浸る時間を持ちたいと思っています
訪問いただけると励みになります
ありがとうございます
これからもよろしくお願いいたします
ご意見ご感想などコメント、メッセージにてお寄せください
必ず返信いたします
『俳句』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 男さか己が丈夫に紅葉酒 流伴 | トップ | 猪の鼻は万能蚯蚓掘る 流伴 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事