竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

子ども等よ昼顔咲きぬ瓜むかん 芭蕉

2017年07月14日 | 芭蕉鑑賞
子ども等よ昼顔咲きぬ瓜むかん



季語:昼顔ー夏  出典:藤の実  年代:元禄6年(1693年:49才位)
子どもらよ、
昼顔が咲いたぞ。
ここへ集まって瓜をむいて食べようではないか、の意。

流伴鑑賞
芭蕉がここでは一茶のようだ
芭蕉にもこの句があることが嬉しくもある
これも旅の途中なのかもしれない
人恋しい気分も滲んでいる
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