竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

春光や凛と墨糸寺普請  丈士

2017年04月20日 | 
春光や凛と墨糸寺普請




父も叔父たちもみな大工だった
子供の頃はよく普請の現場で遊ばされていた記憶がある

墨壺の見事な細工を弄ってしかられたり
顔中を黒くして笑われたりしt記憶がある

墨壺から真直ぐに伸びる墨糸にはただ驚くばかり
ピンと張って弾くと見事な墨線が現れる

春の日盛りお寺の現場があったような


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 山がひの杉冴え返る谺かな | トップ | 春風や道標元禄四年なり 碧... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。