竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

夜遊びにいつも応えて水中花

2015年06月10日 | 
夜遊びにいつも応えて水中花 たけし



夜遊びも旧い記憶となった
理由にならない理由をつけて毎晩の午前さま
家人のみなが寝入っている明方に自宅へ忍び入る
そんな奔放な時代もなつかしい

水中花はいつも媚態で応えてくれた
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