竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

湖の秋ひと足ごとに色の濃く 流伴

2017年08月21日 | 
湖の秋ひと足ごとに色の濃く 流伴



富士の裾野を一周した経験がある
秋の山中湖
歩く一歩が景色を変える
そのひと足が秋に入り込むようだった

原句は「一歩ずつうつろう景や湖の秋」
旧作を推敲してみている
どうにもならない句もたくさんある
思い切って痕跡ごと
捨てるつもりだ
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