竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

爽気満つぶなの心音いよ高し 流伴

2017年08月22日 | 
爽気満つぶなの心音いよ高し 流伴




白神の照葉樹林での感動は今も鮮明だ
屋久島での屋久杉の威容も脳裏に深く刻まれている

秋は古木の充電期のようだ
樹肌に耳を当てればその心音は
あまりにも神々しい


2015年秋の原句 「千年杉秋の心音清しかり」
杉がぶなに変わり
苦労した季語が明確になったか?
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