竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

卒業を刻む手練れの肥後守

2016年02月25日 | 
卒業を刻む手練れの肥後守



木製の机に椅子
私の学生時代はこれが普通だった
鉛筆は小学校高学年からは自分で削った
「肥後守」を上手に使いこなす同級生は尊敬された
卒業期 机も椅子も傷だらけになるのは黙認の記憶がある
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