竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

ものの芽の風を切りたる身の尖り

2016年02月22日 | 

ものの芽の風を切りたる身の尖り





ものの芽とは

草木にかぎらず命あるものすべての息吹のようだ

北風が南からの風に変わるまでの間は

ものの芽は忍耐強い

見をとがらせて風に立ち向かう
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