竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

裸電球ひとつの記憶紙雛

2016年02月13日 | 
裸電球ひとつの記憶紙雛



雛人形はなにかもの哀しい顔が多いように感じられてならない
豪華な内裏雛の顔にも笑顔はない
戦中戦後の裸電球の記憶が蘇る
紙雛には救われる
コメント
この記事をはてなブックマークに追加