竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

首筋にやはらかきもの春隣

2016年02月06日 | 
首筋にやはらかきもの春隣




春隣はきふぉとしては冬だが

首筋の風がやわらかく感じたらそれはもう春

釣り糸をたれる湖畔の日差しも

雪をやわらかくつつみようだ
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