竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

子の帰る光のなかの垂氷かな

2016年02月03日 | 
子の帰る光のなかの垂氷かな





今日で冬の季節は終わりだそうだ

季語はいつも実際の季節よりも先行している

旧暦との差異はあるものの先人の前向きさにはいつも感心する

垂氷は初案では軒氷だったが軒氷は意味が全く違うらしい
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