のんきなオヤジの独り言

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完全自動運転自動車はできるだろう。でも現在の日本のインフラでは実用的ではない。

2016-11-08 10:46:39 | 日記
完全自動運転自動車、きっと素晴らしいものができるはず。体の不自由な方やご老人にとって、大変便利なものとなるはず。だけれども、今の日本のインフラでは、実用性が薄い。すべての自動車が、完全自動運転車になれば素晴らしいと思うが、完全自動運転車、運転支援自動車、人間が運転する自動車が入り混じった社会では、全く持って実用的ではない。例えば、原動機付自転車、いわゆる原チャリが法定速度の30kmで走っていたとする。その道路がはみ出し禁止の黄色線のセンターラインが引かれていたら、人間が運転する自動車は、法律違反ではあるけれども安全だと思えばセンターラインを越えて原チャリを追い越していく。ところが、完全自動運転車はきっちりと法律を守って原チャリの後ろを走っていくだろう。ここをいい加減にしてしまうとメーカーが責任を取り切れなくなってしまう。だから、朝、夕の通退勤時間帯に原チャリの後ろは大渋滞となってしまう。原チャリにしても法規を守って走っているのだから、文句を言われる筋合いはないということになる。これでは、完全自動運転車の所有者もいたたまれないだろう。こんな思いをするくらいなら、ということになる。だから、ツールとしては大変いいものができてくるはずだが、実際に使用するとなると、全く不便なものになりかねない。このように、細かいことを上げていけば、いくらでも問題点が考えられる。ここを改善しようと思うと、とんでもない予算が必要になる。その辺のことも、完全自動運転車の実用化を推進しようとしている官僚さんたちは考えているのでしょうか?
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