のんきなオヤジの独り言

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世界の石油の半分を消費、地球温暖化に「多大な貢献」

2016-10-08 22:37:38 | 日記
以前書いたテーマを、視点を変えて書き換えてみます。同じテーマでも、視点を変えれば話を膨らませることができるので、話題の種にしてもらえれば幸いです。実際この話、めんどくさい運転を強いられることを除けば、すべてに対して得になる話です。もっと急速に日本中に広まってもおかしくないと思っていますが、なかなか広まらないですね。
表題は、自動車の石油消費量が、世界で消費されている石油の半分を消費しているという資料からです。地球温暖化の原因として、化石燃料を燃やして生成される二酸化炭素が保温剤として働き、地球上の熱を宇宙に放出させないことが挙げられており、何とかこの量を減らそうという試みがされているわけです。そうしないと極地の氷が解け海水面が上昇し、陸地の一部が水没する言われています。それ以前にすでに気温が上昇していることは誰もが気付いていることだと思います。今月はすでに10月ですが、朝毛布を掛けずに寝ていても寒いと思いませんし、台風が同時に3つも上陸したり、それに刺激を受けた秋雨前線の影響で、九州から北海道まで大きな被害が発生しています。農作物を見てください。大根、ニンジン、玉ねぎ等軒並み成長に影響を受けています。私たちが便利さを追求し、暑いからと言ってエアコンを使用し、水が冷たいからと言って常時お湯が出る設備を備え付け、寒いと言ってはヒーターをガンガン燃やす。そんな生活が、二酸化炭素の量を増やし、災害の量を増やしているのです。しかし、今更エアコンや温水器のない生活をしろと言っても、できないことはないけれども難しいことだとは思います。でも、赤信号になったら、アクセルから足を話すことは、全然難しいことではないのではないのでしょうか?皆さんの周りを見回してください。もちろんあなたも含めて。赤信号に向かって、わざわざ止まりに行っていませんか?子供のころから聞かされている「赤は止まれ」という言葉に踊らされていませんか?確かに赤信号では止まらなければなりません。でも、わざわざ止まりに行く必要はないはずです。自家用車を運転される方のほとんどが、働いて稼いだお金を使って自家用車の燃料を購入しているはずです。豊かな方もいるでしょうが、生活、レジャー、子供の成長に伴いかかる費用をねん出しながら、その一部が燃料代になっているはずです。それを、わざわざ止まりいって燃料を消費し、止まるためにブレーキパッドを削り、動き出すときの加速に余計に燃料を消費する行為、無駄だと思いませんか?そんな無駄をなくすために、赤信号になったら、アクセルから足を放し、惰性で走って青信号になるのを待ったほうが、無駄が少なくなることをなぜ考えないのでしょう?加速だって、動いているから無駄なく加速できるんですけど。タイヤが回っていて、アクセルから足を放すと、フエールカットが働きますから、その間は燃料の消費は限りなくゼロに近くなります。惰性で走ることの無駄はないはずです。このとき、クラッチ付きの車はクラッチを切ってはいけません。エンジンブレーキを働かせて走ればいいわけです。たったこれだけのことが、無駄な燃料消費を抑え、渋滞の緩和にもなり、一挙両得になるのですから、やらない手はないと思うのですけど。
それでも、あなたは、災害の量を増やし、農作物の成長に大きく影響する地球の温暖化に多大な貢献を続けていきますか?
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