From mitsuzawa northeast

横浜FCと横須賀・神奈川のローカルフットボールシーンを応援する日記。時々故郷・静岡東部のフットボールなども。

09関東女子後期第3節 神奈川大戦

2009-07-31 | 横須賀ふっとぼー(女子観戦記)

第15回関東女子サッカーリーグ後期第3節
2009.07.26(Sun)16:00KO(40分ハーフ)
会場:神奈川大学湘南キャンパスG
観衆:15人(目測)
神奈川大学71-11横須賀シーガルズFC
6-0
得点者
16堀井

9笹野
8小山
8小山
12牟田
12牟田
8小山
時間
39分
39分(ロス)
46分
66分
67分
70分
72分
79分(ロス)
得点者

43大友(PK)

横須賀シーガルズFC(女子)
(2009 関東女子 後期第3節 vs神奈川大)
15 高木 25 加門
9 田中12 宇野
43 大友13 片岡
11 遠藤36 櫛山
23 林部41 岡部
 1  吉田 


シーガルズ選手交代
54分 6針生(→12宇野)
67分 17曽我部(→9田中)
74分 8高田(→25加門)


この日は西日本は大雨に見舞われたが、こちら関東では好天に恵まれた。
シーガルズのスタメンは、FWに元々ボランチでスタメンの多い
高木と加門が2トップを組む珍しい布陣。
何でもこのスタメンで20日の神奈川県女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
対YSCCコスモス戦で勝利したとのこと。
果たして関東リーグでもこの布陣は通用するのだろうか?

前半の内容はほぼ五分五分。カバーリングやファーストチェックが
素晴らしいとオイラが勝手に評価している加門と高木が前線で駆け回り
ボールの扱いといった細かい技巧ならシーガルズはまだまだやれるので
サイドで勝負ドリブルや突破の場面では、そこそこ良かったと思う。
守備も守護神・吉田が当たりまくりと相手シュートが正面だったり
決定機を作られてもシュートミスで終わってくれたので事なきをえる。

ただ全体的にもっとシュートの意識を強く持ってほしいところ。
それが見えたのは大友と田中だけだっただろうか。
このまま0-0で折り返しかなと思われた前半もあと1分の39分
シーガルズはセットプレー絡みから失点してしまう。
あともうちょっとという時間での失点が多いっすよね。関東リーグでは。
と、思っていたらシーガルズも再開直後に田中が(たぶん)PAエリア内で
勝負を掛けて相手DFに倒されPKをゲット。

09関東女子後期3節 神奈川大 vs 横須賀シーガルズFC

これを大友が難なく決めて同点に追いついて折り返し。



後半もこの調子で何とか持ちたいなと思っていたら、46分にコーナーキックから
失点。2-1とリードされる。
その後も何とか粘りを見せていたけど66分に3失点目を喰らってしまうと
シーガルズの集中が切れてしまい、この後6分間にさらに3失点orz
ちなみに神奈川大12番・牟田選手(2年)はかつてシーガルズに
在籍した選手。試合開始当初はボランチの位置だったけど後半途中から
前線にポジションを替えてから2得点。
ていうか、その得点力、シーガルズ時代にも見せてほしかったんだけど



で、さらに終了間際にも1失点し結局7-1という大差のスコアに。
技術的には、双方それほど大差は無いように見えるけど、精神的な差は
かなり開きがあったね・・・。

と、ここまでつらつら書いてみたけど、今年のオイラは女子FCに
ついてはかなり甘めに書いているつもりです。
応援の方も少し形式的になってるかなと自分自身思うフシはあったりします。
キツイこと書くと、今年の女子FCは女子のサッカーじゃないなと感じます。
今のFCは『女の子のサッカー』ですね。
確かに相手は大学生が多いし、寄せや当たりはキツイでしょう。
でも、それから逃げちゃダメだとオイラは感じます。
何もフィジカルを今から上げろというわけではありません。
でもヘディングの競い合いを嫌がってはダメです。
もっと頭を使ってスペースを作りだし、それを生かす動きを徹底して欲しいです。

「挑戦しない奴はチャレンジャーとは言えねえ
勝利ってのは挑戦の先にあるもんだ 」


どっかのサッカー漫画の登場人物が言ってた言葉です。
もっとも、どっかのブログ様から拝借した言葉というのが正しいですが

まだまだ、プレーの様々な面で挑戦が足りませんね
シーガルズのフィールドプレイヤーの皆さんは・・・。


オイラは少なくともシーガルズは『女子のサッカー』が
出来るチームであって欲しいと思います。
『華麗なプレー』はそれが出来てからですね。
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09関東女子後期第2節 vs 日体大戦

2009-07-29 | 横須賀ふっとぼー(女子観戦記)

第15回関東女子サッカーリーグ後期第2節
2009.07.19(Sun)14:00KO(40分ハーフ)
会場:神奈川県立体育センター(ローン)
観衆:50人(目測)
横須賀シーガルズFC11-03日本体育大学
0-3
得点者
12宇野
時間
35分
54分頃
55分頃
得点者

日体大(?)
日体大(47番)


横須賀シーガルズFC(女子)
(2009 関東女子 後期第2節 vs日体大)
9  田中 17 曽我部
15 高木43 大友
25 加門12 宇野
23 林部11 遠藤
41 岡部36 櫛山
 1  吉田 


シーガルズ選手交代
50分 6針生(→9田中)
65分 21稲毛(→17曽我部)



記憶が無くならない内に(ヲイ)ショートショートな観戦メモ。
この日はGKを除いたフィールドプレーヤーが全員高校生選手で望んだシーガルズ。
対する日体大は背番号の大きな選手が多く、どうやら
大幅にメンバーを入れ替えていたみたい。

試合はシーガルズが前節メニーナ戦のように
前線からのプレスと上手いボール狩りで主導権を掴む。
シーガルズは#9田中と2トップを組んだ#17曽我部や、
右サイドの#12宇野、両ボランチの#25加門、#15高木など
高1、高2選手が元気いっぱい。

関東女子後期2節 横須賀シーガルズvs日体大

35分にはコーナーキックのボールがバーに当たり、そのこぼれ球を
先に述べた宇野がヘッドで押し込んでシーガルズが先制!
ただ元気よくプレスをかけたり走り回るのは
良いけれどチームとしての連動には欠ける面も。
これはメニーナ戦でも見られた傾向かなとも。
まだまだ、かつての華麗なサッカーというわけには
行かないまでも前節に続き自分たちのペースで折り返せたまでは良かったと思う。


しかし後半10分過ぎにサイドを破られ同点されてしまうと
1分も経たない内に日体大#47の選手のドリブル突破を
許してしまいあっという間に逆転されてしまう。
この逆転でシーガルズの脚が止まってしまい日体大ペースとなって
被シュート数が多くなるいつもの展開になってくるわけだけど(つд`)
この日も大当たりの守護神・吉田(`・ω・´)の美技や
終盤からカバーリングで光るプレーが増えた
#23林部の頑張りなどで耐えるものの
終了2分前に、その吉田の珍しい飛び出しのボール処理ミスから
3失点目を食らいジ・エンド。○| ̄|_

終盤の失点はこれまで獅子奮迅の働きを見せた守護神のミスを責めたくないので
置いておくとして、シーガルズはチーム全体の脚が止まってしまうと
真ん中から後ろにかけてぽっかりスペースが
出来てしまいやすいですね。
ちびっ子ボランチコンビがスタミナ切れになると
かなり苦しくなるんだけど、そこをどう対処するべきか
残り試合の戦い方を考える中で課題ができましたね。

短めのレポートにするつもりが、結構長くなってしまったな(汗)
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祝と言っていいのか…

2009-07-29 | サッカーネタ
ラグビーW杯が2019年に日本で開催されることになったけど
果たして素直に手放しで喜べることかどうか。

今のアマチュアのままの規模で開催したら
日本代表の勝敗も大事だけど開催後に多額の赤字
だけが残ったバスケ世界選手権のようになって
しまわないか心配だな。

それとサッカー界だって影響は免れない。
試合会場の9都市以外にもキャンプ地や練習場として
他のJ試合会場が提供される可能性が高いのは明らか。
横浜なら三ツ沢が練習場として提供されるだろう。
等々力や平塚だってどうなるか…。
小さい会場(非公開練習が可能な馬入人工芝等)
だって他人事で済まされないはずだ。
サッカーにおけるグラウンド不足はおそらく
10年経っても解消のメドは立たないだろう。
例え横須賀や将来町田にスタジアムや練習場が出来たとしても…。

その時、横浜FCはおろか鞠公、川崎や湘南もJ1J2どっちにいようが
Jにしろローカルフットボール界にしろ神奈川だけでなく
現在のような過密日程とグラウンド不足の環境で
会場提供や日程調整が出来るのかラグビー界との
調整が課題になるだろうね。
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2009 J2 第30 節東京V戦

2009-07-27 | 横浜FC

J2 09 30節
2009.07.26(Sun)18:00KO
会場:ニッパツ三ツ沢球技場
観衆:5,051人
横浜FC33-01東京ヴェルディ
0-1
得点者
小野 智吉
八角 剛史
安 孝錬
時間
23分
27分
38分
89分
得点者



大黒 将志


後でVTR見てみたが、得点はカウンターから小野智吉、
セットプレーから八田、安ヒョヨンのもの。

カウンターにしろセットプレーにしろ本来なら
このパターンならこれまでの横浜だって出来た
はずなんだけど、出来そうで出来ない状況が続いたので
喜びもひとしお。

ていうか横浜の武器ってやっぱりカウンターと
セットプレーが一番なんじゃね?

高木時代の時「あんなサッカーじゃつまらない」と批判されて
(事実限界も見えていたけど)
都並からポゼッション重視路線に切り替えたまではいいが
別に横浜は今をときめく広島みたいなサッカーなんか
目指す必要はないと思うけどな。
今のクラブ体力でそこまでのサッカーが出来る人材を育てたり
かき集めるのは3~4年の中期スパンで見たって当分難しいと思うし。

前からのプレスが激しくて最終ラインが強固なら
部活サッカーと言われようが鮮やかなカウンターと
伝家の宝刀と呼ばれる位の決定率高いセットプレーで
上から目線の上位チームをバッタバッタと薙ぎ倒す
痛快さが求められればオイラは十分満足なんだけどな。

そうなると今の樋口サッカーを否定することに
なりそうだけど、監督もそろそろ現実路線で行かないと
タダでさえ明日自分のクビが切られるかも知れない状況なんだから
オイラは昨日のようなサッカーを徹底させて欲しいんですけどねえ。


…と、のっけから話がそれた。
試合単体で見れば、この上ない快勝というよりも
J1昇格争い終盤戦の切った張ったのような
やり合いをまだ夏なのにやるのかといった感じ。

もちろんこれまで締めるべき時間にガタガタっと
崩れる試合を見てきたから、文字通り体を張って
男を上げた大久保や横浜イレブンだけでなく
相手チームの大黒にも感謝しないとな。

で、件の大黒なんだけど
洋行帰りの大黒にとっちゃウチらのゴール裏の
ブーイングすら心地よい声援にしか聞こえなかったんだろうな。
見方を変えれば横浜ゴール裏は大黒に試されたんだと思う。

あちらさんは本場ティフォージの人種差別やら
何やらと日本語に置き換えたら、ここじゃ書けない
位のゴール裏やスタンドの罵詈雑言を浴びてきただろうからな。
アイツから見たらスタンド全体から沸き起こった
タクオコールすら「ナニこれキモイwww」
位にしか感じなかったかも知れない。

もちろん日本スポーツ、日本サッカー的には
ヤツの行為は間違ってるんだけど、この日は体調不良で
端から眺めるしかなかったオイラは
「コイツ、どこまでやらかしてくれるんだろうか」
と、不謹慎ながらwktkしてしまったよ。


ま、おかげで最後まで引き締まった試合になって良かったよ。

サンキュー大黒

で、横浜ゴール裏も試合後の最後のコールが
大黒コールだったように聞こえたけど
あれ、やっぱり大黒に向けてのものだよね?
大黒への感謝か皮肉かまでは確認出来なかったけど。

(マッチレポテキストは後日掲載予定)
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プチ祝勝会

2009-07-26 | 横浜FC
やっとこさ帰宅。

試合後は「おだいどこ横浜駅西口店」で、ささやかな祝勝会。
そういえば、「おだいどこ」には初めての来店。
ここで試合の録画VTRを見ることによって
見れなかった前半と後半の一部を補完。
誘っていただいたH夫妻、どもありがとうございましたm(_ _)m

まだ頭痛が残るけどバフ○リン飲んで寝る。

詳しくは………PCの調子悪いんで何時になるか
分からないけど、ま、近いうちに……。
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試合終了

2009-07-26 | 携帯
最高


とりあえず大黒はソレントへ帰れw

以上
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三ッ沢着

2009-07-26 | 携帯
移動中に激しい頭痛に襲われる。
西日に当たり過ぎたか?
もう若くねーなオイラも(つд`)
体調最悪だけど三ッ沢到着。今日は大人しくしてます。
しかし試合は最高の展開って一体何なんだ。ヲイ
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試合終了

2009-07-26 | 携帯
神奈川大 1-7(1-1) 横須賀シーガルズFC

丹沢の山々は雄大でした。
詳しくは後ほど。
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前半終了

2009-07-26 | 携帯
神大1-1シーガルズ

終了間際に1点ずつ取り合う展開。
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暑いんで

2009-07-26 | 携帯
柱の陰で一休み。
間もなくキックオフ!!
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