From mitsuzawa northeast

横浜FCと横須賀・神奈川のローカルフットボールシーンを応援する日記。時々故郷・静岡東部のフットボールなども。

2017J3第14節 FC東京U-23vsアスルクラロ沼津(2017.06.25)

2017-06-30 | アスルクラロ沼津(観戦記)
2017/06/25 2017明治安田生命J3
第14節 14:03KO
会場:江東区夢の島競技場
観衆:1,735人
FC東京U-2311-26アスルクラロ沼津
0-4
得点者

29岡崎 慎
時間
3分
17分
31分
69分
87分
90分
90+2分
得点者
18尾崎 瑛一郎

 6沓掛 勇太
27松藤 正伸
14白石 智之
16小牧 成亘
14白石 智之


FC東京U-23
(2017明治安田生命J3第14節vsアスルクラロ沼津)
41久保 建英 21ユ インス
28内田 宅哉34生地 慶充
35鈴木 喜丈 43品田 愛斗
32坂口 祥尉26柳 貴博
29岡崎 慎 36山田 将之
50波多野 豪

FC東京U-23 スターティングメンバー(生年月日/※出生地/前所属チーム)
GK50 波多野 豪 (1998/5/25/東京都/FC東京U-18)
DF26 柳 貴博  (1997/8/5/東京都/FC東京U-18)
DF36 山田 将之 (1994/10/1/埼玉県/法政大)*C 
DF29 岡崎 慎  (1998/10/10/東京都/FC東京U-18)
DF32 坂口 祥尉 (1999/5/7/東京都/FC東京U-18)
MF43 品田 愛斗 (1999/9/19/埼玉県/FC東京U-18)
MF35 鈴木 喜丈 (1998/7/6/東京都/FC東京U-18)
MF34 生地 慶充 (1998/4/2/東京都/筑波大*在学中)
MF41 久保 建英 (2001/6/4/神奈川県/FC東京U-18)
MF28 内田 宅哉 (1998/6/2/千葉県/FC東京U-18)
FW21 ユ インス (1994/12/28/大韓民国/光云大(大韓民国))

SUB
GK30 廣末 陸  (1998/7/6/東京都/青森山田高)
DF31 岡庭 愁人 (1999/9/16/埼玉県/FC東京U-18)
DF49 長谷川 光基(1999/4/27/東京都/FC東京U-18)
MF40 平川 怜  (2000/4/20/東京都/FC東京U-18)
MF42 小林 真鷹 (1999/7/13/東京都/FC東京U-18)
MF47 小林 幹  (1999/4/27/東京都/FC東京U-18)
FW45 原 大智  (1999/5/5/東京都/FC東京U-18)

監督 中村 忠(1971/6/10/東京都/前職:FC東京U-18コーチ)

FC東京U-23 選手交代
83分 MF43 品田 愛斗 → DF31 岡庭 愁人
83分 MF41 久保 建英 → MF47 小林 幹

FC東京U-23 警告・退場
 2分 DF36 山田 将之(警告)
59分 DF36 山田 将之(警告)
59分 DF36 山田 将之(退場)
63分 FW21 ユ インス(警告)
64分 FW21 ユ インス(退場)
90+3分 DF31 岡庭 愁人(警告)

シュート      3(前2後1)
ゴールキック    2(前0後2)
直接FK     10(前4後6)
間接FK      4(前4後0)
オフサイド     1(前1後0)
PK        0(前0後0)
CK        4(前2後2)

*記録は管理人独自集計による。(公式記録はJリーグ公式データをご参考ください。)
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アスルクラロ沼津
(2017明治安田生命J3第14節vsFC東京U-23)
29渡辺 亮太 19薗田 卓馬
11前澤 甲気9中村 亮太
6沓掛 勇太 15菅井 拓也
27松藤 正伸18尾崎 瑛一郎
3藤原 拓也 22徳武 正之
20石井 綾

アスルクラロ沼津 スターティングメンバー(生年月日/※出生地/前所属チーム)
GK20 石井 綾  (1993/6/24/愛知県/水戸ホーリーホック)
DF27 松藤 正伸 (1992/4/27/東京都/ソニー仙台FC)
DF 3 藤原 拓也 (1992/12/18/徳島県/神奈川大)
DF22 徳武 正之 (1991/8/18/東京都/ツエーゲン金沢)
DF18 尾崎 瑛一郎(1984/12/7/静岡県/ガイナーレ鳥取)*C
MF 6 沓掛 勇太 (1991/11/12/東京都/藤枝MYFC)
MF11 前澤 甲気 (1993/3/21/静岡県/ソニー仙台FC)
MF15 菅井 拓也 (1991/8/2/宮城県/ヴァンラーレ八戸)
FW 9 中村 亮太 (1991/1/28/愛知県/FC大阪)
FW19 薗田 卓馬 (1993/6/14/鹿児島県/福岡大)
FW29 渡辺 亮太 (1991/3/11/東京都/AC長野パルセイロ)

SUB
GK31 大西 勝俉 (1990/7/29/大阪府/愛媛FC)
DF 2 藤嵜 智貴 (1994/9/19/千葉県/国士館大)
DF21 渡邉 志門 (1990/12/10/広島県/FCヒート(豪州))
MF14 白石 智之 (1993/6/10/群馬県/法政大)
MF16 小牧 成亘 (1992/4/28/熊本県/ロアッソ熊本)
MF17 太田 一輝 (1993/1/27/静岡県/関東学院大)
MF 7 鈴木 将也 (1988/5/9/神奈川県/SC相模原)

監督 吉田 謙 (1970/3/1/東京都/前職:アスルクラロ沼津ヘッドコーチ)

アスルクラロ沼津 選手交代
55分 FW19 薗田 卓馬 → MF16 小牧 成亘
62分 FW29 渡辺 亮太 → MF17 太田 一輝
75分 FW 9 中村 亮太 → MF14 白石 智之

アスルクラロ沼津 警告・退場
なし

シュート     14(前8後6)
ゴールキック    5(前3後2)
直接FK      9(前5後4)
間接FK      1(前1後0)
オフサイド     4(前4後0)
PK        0(前0後0)
CK        6(前4後2)

*記録は管理人独自集計による。(公式記録はJリーグ公式データをご参考ください。)
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25日はアスルクラロ沼津とFC東京U-23の試合を観に江東区夢の島競技場へ。
ここを訪れるのは9年前のJFL横河武蔵野vsジェフリザーブズの試合を観て以来、その前は05年に佐川東京vsYKKAPなんて試合も観に行っている。
この時は二日酔いだったのであまり良く覚えていない。(おい)
静岡県東部のチームの応援でここを訪れるのは03年6月に行われた佐川東京vsジヤトコFC以来になる。
14年ぶりの静岡県東部のクラブの夢の島での公式戦。
当時はメインで観ていたのでメインの視点でもう一度観たい。その思いもあってメインのチケットで入場してみた。
この競技場も開場したのが1996年。アスルクラロ沼津のホームスタジアム、愛鷹広域公園多目的競技場も
夢の島競技場と同じ年に開場している。これもまた何かの縁なのかも知れない。

     
この日の天気は雨が予想される天候だったので屋根のあるメイン中央自由席に陣取る。
場内は出店が軒を連ね、かつてJFLをここで観ていた者にとってはその賑わいぶりにただただ驚くばかり。
沼津のウォーミングアップを見ていると中山選手がアップに加わっていた。沼津入団以降、まだ一度も
公式戦に出た姿を見ていないが、アップのダッシュに加われているので大分脚の方は回復しているようだった。

 
前置きが長くなったが試合開始。
ほぼ特等席に近い位置だったので試合が本当に観易い。
沼津は松澤がこの日シーズン初スタメン入り。FC東京U-23は話題の久保君がスタメン入り。
彼以外の選手もU-18からの登録選手ばかりでスタメンの平均年齢は約18.90歳と、非常に若いチーム。

 
試合が動いたのは開始3分、PA外で得たFKをキャプテン尾崎が直接決め沼津が先制!!
尾崎は12節のセレッソ大阪U-23戦でも直接FKを決めているが、実際に決めるのを見るのはこれが初めて。
元々正確なキックに定評ある選手だけど、FKも本当に上手いんだなと改めて思ったり。

その後は沼津GK石井のバウンド処理ミスで1点を失うが、セットプレーで勝ち越しに成功し1-2で折り返し。
前半は相手もあまり出てこなかったけど、沼津も前プレの連動性がイマイチだった中、勝ち越し弾でリード出来たのは
大きかったかなと。


東京は59分、63分に年長者である36山田と21ユを退場で失うと劣勢を強いられる展開に。
69分に先に触れた沼津27松澤が3点目を決めると勝負としてはほぼ決する流れに。
しかし、そこで手を緩めないのが沼津の良い所。相手が若かろうが何だろうがお構いなしに攻め立てる。
途中、東京サポはルパン三世のテーマをチャント発動してたけど、これは沼津も昔、彼らのチャントを
範としていた部分があるので、夢の島でのチャントということもあって非常に懐かしく感じられた。
試合中は沼津もルパン三世でやり返して被せ合いが起きたら面白いのではないかと思っていたけど
沼津としてはルパンのチャントは対マルヤス岡崎戦にしか使用しないとのことなので実現ならず。


高速バスの普及により本数が激減してしまったけど、バックスタンド方向に走る京葉線からは
房総特急が走る場面も。心の中で「房総ビュー!」と叫んでしまったのはお約束(^^;

 
終盤になっても途中交代の白石、小牧が得点を重ね沼津のリードが広がっていく。
この日の入場者は1735人。こんなに大勢の観客が来た夢の島の光景を見るのはこれも初めて。

 
終わってみれば沼津が大量6得点を決め1-6で快勝。
東京は年長者2人が退場してしまったためか、守備を固めようにもあまり纏まりを感じるような
場面も少なく沼津のやりたい放題を許してしまった感じに。話題の久保君もこの日は彼の特徴が
あまり見られず消えていた時間も多かったように感じた。
少し残念だったのが主審が2選手にレッドを提示した時にスタンドからの観客の怒号の声が大きかったこと。
個人的にはアンダーカテゴリーでは選手を愛するあまりに飛び出すよくある風景なので、あまり気に留めなかったが
試合後、SNS上では問題になった程だったので、3部といえども世界中にその声が配信される時代だからこそ、
考えなくてはならない問題かなと思ったり。

2017-06-25アスルクラロ沼津試合後ラインダンス

沼津応援席では試合後の勝利を祝うラインダンス~沼津市歌~沼津に帰ろうのコンボで締めくくり。

結果的にあまりにも望外の大勝により、初めて尽くしの会場風景や昔を懐かしむ感覚など
殆ど無くなってしまった試合となったけど、改めて今季の沼津のピッチ上での動きの良さを確認出来たことは良かったなと。
リーグ戦の次戦は勿論のこと7月12日の天皇杯に向けても弾みの付く快勝劇だった。

【公式】ハイライト:FC東京U-23vsアスルクラロ沼津 明治安田生命J3リーグ 第14節 2017/6/25

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