From mitsuzawa northeast

横浜FCと横須賀・神奈川のローカルフットボールシーンを応援する日記。時々故郷・静岡東部のフットボールなども。

2014 FIFAワールドカップ ブラジル 1-7ドイツ

2014-07-09 | W杯
2014 FIFAワールドカップ 準決勝
ブラジル 1-7 ドイツ

恐らく世界中の誰もが予想しなかった大差でブラジルが敗戦。
ライブで見たのは後半からだったので前半を録画で見直すと
ブラジルは中盤が両ボランチにドイツのサイドアタッカーが中へ
絞り込んでて数的不利な状況を何度も作られていたのが目に付いた。

って、これって日本も同じような状況だったような。
しかしブラジルのセンターの守備がここまで脆いとは思わなかった。
ラウンド16から常に決勝戦のような戦いを強いられ、ここに来て
ネイマールとチアゴ・シウバの不在でメンタル面の限界寸前だったのかも
知れないなと。

と、戦術的っぽい語りを入れてみたけど正直、これで正しいか自信が無いw

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2014 FIFAワールドカップ 日本 0-0 ギリシャ

2014-06-20 | W杯
2014 FIFAワールドカップ グループC
日本 0-0 ギリシャ

本日は午前中だけ休みを取ったので自宅でテレビ観戦。
相手が10人になったのに、安易なハイクロスが多く
上背があり中を固めた相手守備陣を崩せず。
静岡県東部の宝・内田が終盤良い仕事をしまくっていただけに残念。

しかし、何故3人目の交代を切らなかったのか解せない。
2人目、3人目は清武、斎藤等が入ってくるかと思っていた。
ハイクロスばかりでなく、終盤はミドルも少なかったのも気になった。

ボールを保持してても遅攻では相手を崩せない傾向が強い今大会。
次こそは速攻多用で勝つしかないですね。

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2014 FIFAワールドカップ 日本 1-2 コートジボワール

2014-06-15 | W杯
2014 FIFAワールドカップ グループC
日本 1-2 コートジボワール

本田の先制点までは幸先良かったが25分過ぎから運動量が落ち
サイドをケア出来ぬまま後半に連続失点。
テレビ映像からは分からなかったが高温多湿の雨で体力を奪われる影響があったのかも知れない。

日本が出場した過去4大会、グループリーグで敗退した時は
初戦で負けてガタガタ騒いだ時だった。
そうならないように、応援する側としては切り替えていくしかない。

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スペイン優勝

2010-07-12 | W杯
スペイン 1(延長)0 オランダ

試合自体は立ち上がりこそ双方とも凄まじい猛攻をしかけ
こりゃどうなるかと思ったけど20分過ぎからは決勝戦らしい内容で、
スペインはオランダの守備に持ち前のパスワークを封じられて、
もどかしい時間帯が続いた。
スペインのDF陣にカードを貰うシーンが多かったのでこれは後々
きつくなるかと思ったけど、カードで後に苦しんだのは中盤選手に
カードを貰う選手の多かったオランダだった。

転機になったのは83分にファン・ペルシーがDFライン裏に落とした
ボールを受けたロッベンがプジョルをぶっちぎるダンプカーのような
ドリブルをカシージャスが見事な飛び出しによる神セーブをした辺りからか。
あれからロッベンは動きに輝きがなくなったかなと。

それからはスペインが試合の主導権を握ってオランダも隙を狙ってカウンターと
一進一退の攻防。結局決勝ゴールは116分のイニエスタのボレーで決まったけど
直前の114分のオランダFKの時、ボールがスペイン選手の壁に当たって
ゴールラインを割ったのにCKではなくゴールキックとなったウェブ主審この日
唯一といえる誤審の直後というのが少し後味の悪いものに。

ウェブ主審、それまで28分のデ・ヨングの一発レッドになっていいカンフーキックを
イエローで流したり、カードは多いながらも上手くゲームをコントロールしていた
だけに、オランダ側からは恨まれる結果になってしまったかも。
でも結果論だが、オランダ、スペイン共に守備に関してはピッピピッピ笛を吹かれて
交通整理されても仕方が無い基準のファウルが多かったけど、よりラフだったオランダ
と比べて最後までスタイルを貫き通したスペインが勝って良かったかなと。

それだけに準決勝ドイツ戦やパラグアイ戦、GLポルトガル戦を見逃したのは痛かったな。
あれをライブで見ていたらオイラのスペイン評もまた違っていたものになっていたと思う。
スペインの試合をライブで見たのは初戦のスイス戦と決勝とスペインの悪い内容の
試合しか見てないものだからスペイン好きの人達が騒ぐほどの実感が湧いて来ないんすよね・・・。

最後に西村氏、相楽氏の御両名はファイナリストの審判団としての表彰おめでとう
ございました。
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W杯決勝戦

2010-07-09 | W杯
第4審判に日本の西村雄一氏が選出!
相楽氏は控えの副審に選出されたそうですね。

おめでとうございます

そして主審は映画「レフェリー」に出演したハワード・ウェブ氏(イングランド)。
映画を見た方はご存知だと思いますが、毅然とした態度と知的な面も併せ持つ
ナイスガイな方ですね。



なお、この映画の広告バナーやフライヤーの人物、ロベルト・ロセッティ氏(イタリア)は
この大会をもって現役引退されるそうです・・・。

氏らしくなかったメキシコvsアルゼンチンの誤審が引退の引き金に
なってしまったのでしょうか・・・残念ですね。
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W杯南アフリカ大会 準決勝

2010-07-08 | W杯
オランダ 3-2 ウルグアイ
ドイツ  0-1 スペイン


どっちも寝落ちしたーーーーーーーーーーーー・゜・(つД`)・゜・ 




あ、ウルグアイvsオランダは前半のみ見れたけど。

なんかスペインスペインって朝から煩いけどさ
ダイジェストも見ちゃったけど、面白いように
あのドイツを崩しまくってながらFWが点決めない
形ばっかりなんだよな。

そりゃビジャやらシャビの2列目からのフィニッシュは
素晴らしいけど、決勝点はプジョルのセットプレーって
そんなのアリなのかと。

決勝はオランダvsスペインだけど、日本中の戦術マニア、指導陣が
今後の日本のスタイルの在り方を無いものねだりの誤った理想の
追求ばかりにならないような試合になって欲しい。

あのようなスタイルはもっと基本技術がしっかりしてなきゃ
4年程度でマスターするのは無理だろうと思うんで。
てか、僅か4年でスペイン、オランダと同じスタイルで伍する
ようになったら苦労しねーーーーーーっての。

そんなわけで決勝はどちらも「はいはい、強い強い」で眺める程度で
個人的にはスアレス復帰のウルグアイ@02年のキャンプ地は裾野と
ドイツのFWらしいFWの活躍が見れそうな3決が楽しみかな。
中継、地上波じゃやらないようだけど。

あ、書き忘れてたけど、あのW杯勝敗予想タコすげえ。
あのタコ、先日亡くなったオグリキャップのように
今後死んだことすらニュースになるんだろうな、きっと。
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W杯南アフリカ大会 準々決勝 アルゼンチンvsドイツ

2010-07-04 | W杯
アルゼンチン 0-4 ドイツ

終わってみればドイツ4発快勝。
アルゼンチンはNHKのメッシ特集番組で指摘されたとおり
ホントにメッシありきのチームだったんだなと。
メッシとテベス以外、動いている選手少なかったし。

やはりマラドーナは凡庸な監督だったわけだ。
ネタ師としてのマラドンが大会から去るのは寂しいけどね。
まあドイツ監督のコスチュームを見るのも一種のネタだから
ネタ師の魂は受け継いだと言えるかなw

ドイツは強かったねえ。
でも真ん中の守備は果たしてどうかな?
アルゼンチンのひらめきで真ん中スルーパスを何本か通されてたから
もし次にスペインとやったときはそこを組織で確実にやられそうな気もする。
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W杯南アフリカ大会 準々決勝 オランダvsブラジル

2010-07-03 | W杯
オランダ 2-1 ブラジル

前半はほぼ完全なブラジルペースでオランダはロッベンのフォローは無いわ
立ち上がりは中央の守りが緩いわで、こりゃブラジルの完勝かなと見ていたけど
後半セットプレーのオウンゴールで同点になり、さらに1人退場してから
オランダペースになって、例のスナイデルの決勝ゴール。
あれはカイトのバックヘッドが素晴らしかったな。

しかしそれでもブラジルは落ち着いて同点にするんだろうなと見ていたら
残り10分前辺りから焦りだしてジャブラニは伸びるボールと分かっていながら
パワープレーばかりになり、ドリブルしてもカカとかホントにらしくないプレーだと
呆れてたら、そのままのペースで終わってさらに唖然。
あとロビーニョなんか終盤はどこにいたかまるで分からなかったな。

これでドゥンガは国に帰ったら相当叩かれるんだろうな。
なまじ、あの勝負に徹したスタイルだっただけに・・・。
プロだから仕方ないけどね。ドゥンガ本人もショックは大きいだろうと思う。
そんなカウンター主体のブラジルだったけど、唯一ブラジルらしいプレーだったのは
前半、左サイドからの崩しでロビーニョ~カカと渡ってカカのシュートがオランダGKの
ファインセーブで止められたシーンか。
あれをもう少し多く出せていればオランダはカウンター以外にも繋いで崩されるぞと
守備陣大パニックに陥ったと思ったんですけどね。

最後に、この試合を裁いた西村主審はカードが多かったけど妥当なものが多かったし
良いジャッジだったと思う。カード(警告)も今大会やたら多いハンドによるものでは
なかったし、レッドになったシーンもよく見ていたなと感心した。
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W杯南アフリカ大会 ラウンド16 日本vsパラグアイ

2010-06-30 | W杯
日本 0(3PK5)0 パラグアイ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

お疲れ様。


よくやった。



今は休もう。


オヤスミナサイ。
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W杯南アフリカ大会 ラウンド16 ブラジル vsチリ

2010-06-29 | W杯
ブラジル 3-0 チリ

オランダ-スロバキアは前半だけ見たあと仮眠してこちらを視聴。
とにかくブラジルの強さが目立った試合。
もちろん決してチリが弱かったというわけじゃないけどね。

しかしながら同じスタイル(堅守速攻)でガチンコ勝負挑まれた立ち上がりから
ブラジルの注文試合だったのかも知れない前半。勇敢に立ち向かったチリは
賞賛に値するけどブラジルにとっちゃそれも全て織り込み済みの戦略だったら
ドゥンガすげえとしか言えないような。
チリはグループリーグの闘い方を見る限りもっと繋ぐスタイルだったから
こんなハイペースなカウンター合戦するようなチームじゃないけど前半ブラジルに
『させられた』ことで試合の流れに変化を付けることが出来なかったかなとも。

ただ頑張るだけでは勝てないというのが決勝トーナメントというのはよく分かった。
だけど、このブラジルの堅い守りはどうやって崩せばいいのだろう。
チリのハイボールは殆ど通じなかったし。中央突破はコースがなくて封じられたし。
(もっともチリは中央にこだわり過ぎたきらいがあるけど)

さて日本は02年は自分達のスタイルを崩したが故に自滅に近い形で散った
決勝トーナメント1回戦であったが、パラグアイ戦はスタイルやペースを
乱さずに自分達の闘い方に持ちこめられるのだろうか。
今夜はそこに注目して応援したい。



なお、この試合の主審はイングランドのハワード・ウェブ氏だった。
ウェブ氏といえばCL決勝で笛を吹いた人だし、先日見た映画
『レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏』にも出演していた方。
この試合のジャッジも毅然とした態度で笛を吹き、彼らしい良いジャッジを
していたと思う。


映画をご存じない方はこちらのバナーをクリック。
静岡に御住まいの皆さん、『ジョイランドみしま』での上映期間は
7月2日までとなっています。お見逃しなく!!

(あ、オイラはこの映画の関係者じゃないですよ(笑)。念のため。)
http://twitter.com/referee_movie/status/16916137846
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