From mitsuzawa northeast

横浜FCと横須賀・神奈川のローカルフットボールシーンを応援する日記。時々故郷・静岡東部のフットボールなども。

週末の神奈川ローカルフットボール(2016.08.27&28)結果

2016-08-30 | 神奈川ローカルフットボール(話題)
神奈川県社会人サッカーリーグ1部リーグカップ
8月28日(日)
〔Aグループ〕
TUY -1 横浜GSFCコブラ @桐蔭横浜大学G 18:15

県リーグ1部リーグカップはAグループ最後の1試合のみ。
コブラは大勝すれば準決勝進出の可能性もあったけど、結果はTUYに返り討ちに遭う形に・・・。
やはりこの時期の学生さんは強いですねえ・・・。
この結果、1部リーグカップ準決勝進出チームは
AグループがTUY、六浦FC、BグループはYSCC、ディヴェループFCとなりました。
準決勝以降の日程についてはまだ発表がありません。

神奈川県社会人サッカーリーグ2部
8月28日(日)
〔Bブロック〕
みなとみらいFC 2- 江ノ島フリッパーズ @かもめパーク 17:05

バンテリージャ横浜 2-2 南フットボールクラブ  @かもめパーク 19:05
県2部はBブロック2試合が開催。
みなとみらいvs江ノ島フリッパーズは2-2で江ノ島が追いつき折り返した後半に
江ノ島が決勝点を挙げ勝利!この勝利で江ノ島は4位に浮上。
しかしBブロックは2位から6位まで1試合差しか離れておらず
3位から6位までは勝ち点2以内でひしめき合う大混戦。
まだまだ何が起こるか分かりませんね。

南FCとバンデリージャ横浜の1戦はバンデリージャ横浜が終了残り10分前に追い付き2-2ドロー。
南FCさんのFacebookアカウントを見ると非常に悔しそうな文面が伝わってきます。
前述の通り、2位以下は大混戦となっていますが、
これで横須賀マリンが首位独走態勢に入ったということになりましたね。

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亀岡の新スタジアム候補地

2016-08-30 | サッカーネタ
実は先週は京都・丹後方面に仕事で出掛ける用事があり
山陰線を乗車中に先日、京都サンガF.Cの新スタジアムとして
地権者の売却同意が決まったとされる亀岡駅近辺を通ったので、その時の写真をパチリ。

【参考】京都・亀岡スタジアム、新予定地の全地権者が売却同意(2016.08.23付・京都新聞)


(サムネイルをクリックすると拡大)
ここの土地は3年前の台風で駅が冠水した地域であるけれど
造成工事で土地は大分かさ上げするのだろうか、既に重機による地盤の造成工事が始まっていた。
【参考】亀岡市洪水ハザードマップ(亀岡地区、西つつじヶ丘、南つつじヶ丘)(PDF)
スタジアム周辺はかさ上げされれば、スタジアム自体が浸水することは
避けられるかも知れないが、気になるのは亀岡の方には申し訳ないけど
果たして亀岡は京都と呼べるのかということ。
保津峡トンネルが出来てから京都駅から特急電車に乗れば20分程で着くようになって
便利になったとはいえ、京都という都会からトンネルを越えればそこは○○だったという位に
ロケーション的には別世界のように感じるのだが、この辺はJリーグの地域密着という意味において
サンガが亀岡に移転しても京都市民のサッカーファンの方は、この街の雰囲気にしっくりと
馴染むことが出来るのだろうかと。

静岡県東部伊豆で例えれば仮に熱海にJ3を目指すクラブが出来ても試合は
丹那トンネルを越えた沼津の愛鷹で行いますと言うようなものだろう。
静岡県民なら、そんなの熱海のチームじゃないよと思うのだが
そこの所は京都のサッカーファンの皆さんはあまり気にしてないという事なのだろうか。


それと、近年の山陰線京都口方面は特急電車も綺麗な新型車になり途中訪れた
福知山も立派なお城が建っていて、なかなか大きな街でした。
山間部はどちらかというと伯備線のような中国地方の山間部を走っているような車窓でしたね。

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2016神奈川県女子サッカーリーグBブロック 横須賀シーガルズMEGvs横須賀シーガルズレディース(2016.08.28)

2016-08-29 | 横須賀ふっとぼー(女子観戦記)
2016/08/28 神奈川県女子サッカーリーグ
グループリーグ Bリーグ
09:15KO(35分ハーフ)
会場:横須賀リーフスタジアム
観衆:20人(目測)
横須賀シーガルズMEG52-00横須賀シーガルズレディース
3-0
得点者
25番
38番
21番
25番
67番
時間
6分
13分
46分
59分
68分
得点者



横須賀シーガルズMEG スタメン 4-2-3-1

       6

25    21     3

    38  27

70   2   5  67

      30

  
横須賀シーガルズMEG 選手交代
36分 27 → 23
54分  3 → 27*

横須賀シーガルズMEG 警告・退場
なし

シュート     21(前9後12)
ゴールキック   2(前0後2)
直接FK      2(前2後0)
間接FK      2(前1後1)
オフサイド     7(前3後4)
PK        0(前0後0)
CK        4(前2後2)

==============================================================

横須賀シーガルズレディース スタメン 4-4-2

    12  16

34          21

     7   8

32  22   4  20

       1
  
横須賀シーガルズレディース 選手交代
36分  8 → 18
50分 18 → 24
52分 30 →  1
54分  4 →  6
60分 20 →  4

横須賀シーガルズレディース 警告・退場
なし

シュート      5(前4後1)
ゴールキック   12(前7後5)
直接FK      0(前0後0)
間接FK      7(前3後4)
オフサイド     2(前1後1)
PK         0(前0後0)
CK         0(前0後0)

*神奈川県女子サッカーリーグは規定により選手交代は一度交代した選手も復帰可能。
*記録は管理人独自集計による(間違い等ありましたら、ご指摘お願いします)
==============================================================


28日は近くのリーフスタジアムでシーガルズ女子の試合があるということで、ふらりと立ち寄ることに。
対戦カードは横須賀シーガルズMEGvs横須賀シーガルズレディースの同門対決。
MEGは中学生中心の育成チームで、シーガルズ女子グループでは
横浜FCシーガルズの下に高校年代のJOY、中学生年代では
MEG、JOH、BESと3チームを保有。小学生チームはAMY。
このチーム名はミュージカル等で有名な若草物語に登場するマーチ家の
4姉妹の名から採られていて、ちょっと粋な名づけ方となっている。

レディースは中学生以上から75歳までと幅広い層で構成。
お姉さん・ママさんチームとして活動しているが、県リーグではお姉さんチームが参加。
レディースには現在横浜FCシーガルズに所属している吉田瑞希選手も一時期在籍していた
ことがありますね。

なお、この神奈川県女子サッカーリーグは今年から少しレギュレーションが変わったようで
従来の1部2部3部制ではなく、元1部の上位5チームを1部リーグとして残し、
残りのチームはA、B、Cグループリーグに分け上位が1部に昇格(?)する構成になったもよう。
・・・と、断言出来ないのは神奈川県協会女子HPにリーグ構成の説明が無いので
順位表などを見て「恐らくこうなんだろうな」と想像するしか無いからです。
協会HPが綺麗になったのは良いのですが、チームの昇降格に関わる大事なことなので
そのあたりの説明も入れ込んで欲しいところですね。

 
試合の方は簡単に。
同門対決で中学生チームがレディースのお姉さんチームに挑戦という形になるが
試合の主導権を握っていたのは中学生のMEGの方。
身体の強さなどはレディースの方が上かも知れないけど、判断、走力スピードと
スタミナでは若いMEGの方が元気いっぱいな感じに。
それでも立ち上がりは両者拮抗した展開だったが、7分にレディースGKの
ボール処理ミスから起因しMEG25番が難なく決めて先制。
それからのMEGは左サイドを制圧する流れが続き
38番の遠目からのシュートが決まり2点のリードを広げる。
HTにMEGの様子を見ると横浜FCシーガルズなど
シーガルズ女子チームを長年率いてきた亀田氏の姿が。
近年は「もう終活する」なんて言ってたけど、まだまだお元気な様子(笑)


主導権を握られ自分達のスタイルを見せられなかったシーガルズレディースであるが
その中でも最も上手く選手間同士で「アイコ」と呼ばれていた12番の選手は、かつて
07-08シーズン頃に横須賀シーガルズFCの選手兼監督を務めていた高田(旧姓)アイコさん。
若い頃はU-18代表候補にも選ばれていたこともある逸材。
08シーズンの試合中に大怪我をされて、その後惜しまれつつフェードアウト。
数年前に結婚されたので今の名字は分からないけど彼女も元気そうで何より。

後半に入ってもMEGの勢いは止まらず46分頃には3点目(21番?)が決まり
試合の流れはほぼ決定的に。残念ながらこの時の得点シーンは撮影出来ず。
59分には25番がこの日2点目、68分にはSB67番が止めの1発を放ち5-0。


終わってみればMEGがレディースを寄せ付けないスコアで勝利となったけど
中盤でのボールの奪い合いではレディースもかなり身体を寄せてプレッシャーを掛けており
中学生年代のMEGにとっては厳しめのプレッシャーに置かれた状況下で、
どのように自分達のプレーを貫けるかというテーマとして良い試合になったのかも。
MEGの応援に来られた保護者の皆様、そしてシーガルズレディースの皆さんもお疲れ様でした。

(おまけ)
 
この試合が終わった後は引き続き練習試合として横須賀シーガルズJOYと
浦和レッズレディースユース(?)と思しきチームの試合が組まれていた。
もしかしたらコチラの試合の方がハイレベルだったかも知れないけど会場内が
寒かったので今回はこれにて退散。しかしながら浦和レッズレディースユース
関係者の方は昔から親御さんの多くが横須賀にまで大挙いらしてくれますね。
こちらの皆さんも遠路はるばるお疲れ様でした。

2016/8/28横須賀シーガルズMEGvs横須賀シーガルズレディースハイライト

最近はシーガルズの試合の様子は結果は良く表示されるようになったけど
どんな試合をしているかネットでは伺う機会が殆ど無かったので試合の様子をまとめてみました。
近年の神奈川県女子サッカー界はノジマステラ神奈川がトップも下部組織も
県内でトップレベルの強さを誇るようになって久しいのですが
今も昔もシーガルズ女子のサッカースタイルは脈々と受け継がれているようで何よりです。

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試合終了

2016-08-28 | 携帯
横須賀シーガルズMEG 5-0 横須賀シーガルズレディース(試合終了)
MEGが若さを生かした速さから5点奪って勝利。
詳しくはまた後ほど~。
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前半終了

2016-08-28 | 携帯
横須賀シーガルズMEG 2-0 横須賀シーガルズレディース(前半終了)
MEGが6分、13分に得点。試合は35分ハーフ。
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横須賀佐原二丁目公園

2016-08-28 | 携帯
横須賀リーフスタジアムに到着。
今日は久しぶりに神奈川県女子サッカーリーグ
横須賀シーガルズMEG対横須賀シーガルズレディースのシーガルズ女子ダービーを観戦します。
神奈川県女子サッカーリーグって今年からリーグ改編があって実質1部2部制になったようですね。
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週末の神奈川ローカルフットボール(2016.08.28)

2016-08-27 | 神奈川ローカルフットボール(話題)
神奈川県社会人サッカーリーグ1部リーグカップ
8月28日(日)
〔Aグループ〕
TUY vs 横浜GSFCコブラ @桐蔭横浜大学G 18:15

県リーグ1部リーグカップはAグループ最後の1試合TUY対コブラのみ。
この試合、コブラとしては勝てばリーグカップ準決勝進出の可能性を残す1戦だったりします。
ただしコブラは勝利しても得失点差で少なくとも9点取らないと2位に入れないため
そこはちょっと厳しいかも。

神奈川県社会人サッカーリーグ2部
8月28日(日)
〔Bブロック〕
みなとみらいFC vs 江ノ島フリッパーズ @かもめパーク 17:05

バンテリージャ横浜 vs 南フットボールクラブ  @かもめパーク 19:05

県2部はBブロック2試合のみ。
みなとみらいFCvs江ノ島フリッパーズの試合が1つ追加されています。ご注意を。

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週末の神奈川ローカルフットボール(2016.08.20&21)結果

2016-08-27 | 神奈川ローカルフットボール(話題)
大分更新が遅くなったので、結果のみの更新で。


2016年度 第21回 神奈川県サッカー選手権大会 ≫ 天皇杯・神奈川県代表決定戦
〔決勝戦〕
8月20日(土)
横浜猛蹴 1- 神奈川大学 
ニッパツ三ツ沢球技場 15:30


公式リンク
http://www.kanagawa-fa.gr.jp/emperorscup/

ということで、天皇杯神奈川を制したのは既報通り神奈川大学。
本日は町田ゼルビアと対戦です。さて、どうなりますか。


神奈川県社会人サッカーリーグ1部リーグカップ
8月21日(日)
〔Aグループ〕
VERDRERO港北 0- 横浜GSFCコブラ @玄海田公園 13:05

TUY -0 品川CC横浜桐蔭横浜大学G 18:15

六浦フットボールクラブ -1 かながわクラブ @かもめパーク 19:05

〔Bグループ〕
YOKOHAMA FIFTY CLUB -3 ディヴェループFC @東戸塚フットボールパーク 18:15

フットワーククラブ -0 Y.S.C.C.セカンド @寒川町立寒川中学校 18:45

FCグラシア相模原 2- FCコラソン・プリンシパル @相模原小山公園 19:00


県リーグ1部リーグカップはA、Bグループ合わせて6試合が開催。
Bグループは全てのリーグ戦の消化が終わり、1位YSセカンド、2位ディヴェループFCが
準決勝進出となっています。Aグループはまだ1試合残っていますね。

神奈川県社会人サッカーリーグ2部
8月21日(日)
〔Bブロック〕
SCHフットボールクラブ 0- FC OFFSIDE/meteor @かもめパーク 17:05

県2部は21日よりリーグ戦が再開しオフサイドが勝利。
やっぱりオフサイドは夏を過ぎると粘り強くなっていきますなあと。
ここまで来ると風物詩を越えて伝統芸の域に達してますよね(^^;

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2016 J2 第30節 清水戦 (2016.08.21)

2016-08-27 | 横浜FC
2016/08/21 J2
第30節 18:00KO
会場:ニッパツ三ツ沢球技場
観衆:6,302人
横浜FC00-02清水エスパルス
0-2
得点者時間
47分
53分
得点者
金子 翔太
白崎 凌兵


21日は20日に引き続きニッパツ三ツ沢へ。
三ツ沢で清水を見るのはもう何年ぶりだろうか。
多分オイラの記憶が確かならば97年の横浜フリューゲルス戦(興津がJ初ゴール決めてノボリさんが直接FK決めた試合)
以来になるはず。だからもう19年も前になるのか。あの時はまだ清水ゴール裏で観ていたなあと。
横浜FCになってからは、これが多分初めて。07年は仕事の都合などで観に行けてなかったので。


今回は中立的立場で観ようとバックスタンドA席へグレードアップを済ませていたけど
清水応援時代にお世話になった方と合流したら、その方のツテで何と三ツ沢メインのスポンサー席に
案内をしていただくことに。勿論、ニッパツ三ツ沢の正面玄関から入場するのも今回が初めて。
玄関入って左手にスポンサー専用の貴賓室があり、まずはそこに通されることに。

  
いきなりの急展開だったので、普段ゴール裏にしかいない人間が
こんな所に来てしまっていいのかと思ったけど、スポンサーさんも横浜FCの大ファンで
オイラみたいな者が来てくれるのを歓迎してくださったのが嬉しかったですね。
貴賓室の飲食物は全て無料で飲み放題食べ放題。ドリンクは係の方が冷えていないか
常に気を配ってらっしゃったりとホスピタリティは最高でした。
壁の方にはクラブワールドカップで三ツ沢を練習会場にしたバルサの選手達のサインがドーンと。
02年ブラジルの選手サインも併せて掲示されておりました。(サムネイルをクリックすると拡大)


で、一番驚いたのがカズさんと遭遇したこと。もちろん本物。
スポンサー様曰く、試合前にカズが貴賓室を訪れる機会はあまりないとのこと。
これもあまりにも急展開過ぎて心の準備が大変だったなと(^^;
もういい歳した大人なのに久々にミーハー魂が震える瞬間なのでありました。


貴賓室で貴重な時間を過ごした後はメインスタンドに上がって試合観戦。
前日にメインで応援していたのとはまた違う、テレビ中継を観ているかのようなアングルで。

  
横浜FCも応援は頑張っていたけど、この日はやはり清水の応援の声が凄まじい。
久しぶりに三ツ沢で聴く清水の所謂「爆裂応援」はホントによく声が通る。
コレオも見事だし、流石昨年のJ1といった迫力だった。
さらにスポンサーさんには崎陽軒の焼売までいただけたり。本当にありがとうございます。

    
では試合。
前半は横浜FCが左サイドに偏った感じに守備ブロックを形成しているのが気になった。
もっとも相手の清水の右サイドに前からテセ、枝村、河井、六平とJ1でプレーしてても
おかしくない選手を配置しているのだから、それも当然か。もっとも六平の右SBは非常に珍しかったけど。
横浜FC的には枝村、河井のセットを封じることには成功していたけど逆に清水の左サイド
松原后が前に張り出し横浜の藤井は彼の対応に苦しむことになってしまう。
ちなみ松原后は元アトランタ五輪代表・松原良香の甥にあたる。

   
前半は何とか0-0で折り返せた横浜FCだったが後半早々に失点を許してしまう。
先制点となる清水・金子のゴールはその前のテセの裏へ出す落としが見事であり
2失点目は藤井が松原に交わされてクロス、これをゴール前フリーになっていた白崎に決められたもの。
特に2失点目は大崎がテセのマークを離れたので西河が代わりにテセ番として身体を寄せたのだが
そこで田所の目前で白崎がドフリーになる形になってしまっていた。あれはクロスが上がる直前に
勝手にテセのマークを離す大崎が悪いように感じるのだが、その辺の連係はどうなっているのかはてさて。

2点リードを奪った清水は無理に攻めず、しっかり守ってカウンター狙いに徹する。
イバも大久保も、この試合では攻撃のタクトを振るった謙介も、
ここまで清水に徹底して守られると、現状では打開が難しい。
横浜FCも終盤はスクランブルを掛けて清水ゴールに迫ったが1点が遠く試合終了。
夏の破竹の4連勝もここでストップする形に。何だかんだ言って、清水は強かった。
でも、清水であるならばもっと強いといえるチームであって欲しいなとも。

  
試合後はメイン下コンコースで出待ちが出来るというので、こんな所で初出待ち。
何言っていいか思いつき辛いシチュエーションだったが、戻ってきた横浜FCの選手には
「次!切り替えよう!」と言ってた気がする(汗)

試合は負けてしまったけど横浜FCの試合を観て初めてこんな素晴らしい上席を
案内して戴いたスポンサー様や、今回もお世話になったTさんには感謝の念を。
貴重な機会を作って戴きありがとうございました。

【ハイライト】横浜FC×清水エスパルス「2016 J2リーグ 第30節」


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2016年度 第21回 神奈川県サッカー選手権大会決勝戦 横浜猛蹴vs神奈川大学(2016.08.20)

2016-08-24 | 天皇杯
2016/08/20 第21回 神奈川県サッカー選手権大会
決勝戦 15:39KO
会場:ニッパツ三ツ沢球技場
観衆:500人(目測)
横浜猛蹴10-13神奈川大学
1-2
得点者


23米山雄斗
時間
37分
51分
87分
90+3分
得点者
23河村英侑
 4千田海人

27野沢祐弥



横浜猛蹴
(第21回神奈川県サッカー選手権決勝戦vs神奈川大学)
28鳥毛 雄一 38齋藤 翔太
37西田 子龍8齋藤 憂希
5高原 伸介 19平間 駿
3仲宗 根良太13永埜 和喜
27片根 健児 80内田 大貴
9若田 和樹


横浜猛蹴 スターティングメンバー(生年月日/前所属チーム)
GK 9若田 和樹(1987/10/25/横浜GSFCコブラ)
DF 3仲宗根 良太(1992/04/28/デッツォーラ島根)
DF27片根 健児(1988/07/03/FC OSSA)
DF80内田 大貴(1990/12/15/デポルティボ・サンタニ)
DF13永埜 和喜(1988/12/28/YSCC)
MF 5高原 伸介(1988/06/13/かながわクラブ)
MF19平間 駿(1992/10/12/大阪産業大学)
MF37西田 子龍(1994/02/12/神奈川大学)
MF 8齋藤 憂希(1989/02/05/YSCC)
FW28鳥毛 雄一(1984/09/10/舞岡高校)
FW38齋藤 翔太(1993/11/06/神奈川大学)

横浜猛蹴 SUB
GK35森嶋 勇斗(1988/11/08/アミティエSC)
DF36飯尾 信太郎(1995/01/13/湘南工科大学付属高校)
MF23米山 雄斗(1984/06/16/神奈川大学)
MF11斎藤 直之(1987/07/10/かながわクラブ)
DF47鏑木 亮吾(1989/03/23/YSCC)
MF22杉本 啓輔(1995/06/28/川和高校)
FW39池田 圭太(1995/01/09/ITUANO FC)

横浜猛蹴 選手交代
62分 MF 8齋藤 憂希 → DF47鏑木 亮吾
74分 MF19平間 駿  → MF11斎藤 直之
84分 FW28鳥毛 雄一 → DF47鏑木 亮吾

横浜猛蹴 警告・退場
なし

シュート      4(前3後1)
ゴールキック  16(前7後9)
直接FK      7(前4後3)
間接FK      2(前1後1)
オフサイド     5(前2後3)
PK         0(前0後0)
CK         1(前0後1)

============================================================

神奈川大学
(第21回神奈川県サッカー選手権決勝戦vs横浜猛蹴)
23河村 英侑 11野路 貴之
26吉田 蓮27野沢 祐也
14丸山 晃生 7中山 知之
17斎藤 健太2南 祥巧
20 白井 達也 4千田 海人
12仲谷 幸祐

神奈川大学・スターティングメンバー(学年/前所属チーム)
GK12 仲谷 幸祐(4年/日本大学藤沢)
DF 2 南 祥巧(4年/横浜FC・Y)
DF 4 千田 海人(4年/仙台Y)
DF20 白井 達也(1年/市立船橋)
DF17 斎藤 健太(4年/日本大学藤沢)
DF14 丸山 晃生(4年/帝京長岡)
MF 7 中山 知之(4年/JFAアカデミー)
MF27 野澤 祐弥(3年/富山第一)
MF23 河村 英侑(3年/川崎U-18)
FW26 吉田 蓮(2年/新庄東)
FW11 野路 貴之(4年/桐光学園)

神奈川大学 SUB
GK21 中村 圭吾(3年/山梨学院大学附属)
DF 3 徳野 舜(4年/鹿島Y)
DF10 石川 大輔(4年/常葉学園橘)
MF13 佐藤 文哉(4年/ 仙台育英学園高校)
MF15 橋本 拓也(4年/三浦学苑)
MF16 日高 拓登 (4年/JFAアカデミー)
FW24 定本 佳樹(2年/米子北)

神奈川大学・選手交代
57分 14丸山 晃生 → 13 佐藤 文哉
80分 26吉田 蓮 → 24 定本 佳樹

神奈川大学 警告・退場
なし

シュート      8(前4後4)
ゴールキック   8(前8後0)
直接FK      9(前4後5)
間接FK      6(前2後4)
オフサイド     1(前0後1)
PK         0(前0後0)
CK         5(前2後3)

*記録は管理人独自集計による。(間違い等ありましたら、ご指摘お願いします)
============================================================
  
17日の神奈川県サッカー選手権準決勝でJ3・SC相模原戦に勝利した横浜猛蹴は
中2日で同決勝戦の参戦のため三ツ沢へ。猛蹴にとっては4年ぶりの三ツ沢。
相手は同じくJ3・Y.S.C.C.を倒した神奈川大学。
コチラも10年ぶりの天皇杯出場を賭けた大事な1戦。
ちなみに10年前は猛蹴23米山選手が神大10番として率いて本大会に出場した年だったとか。
それにしても猛蹴の試合で売店が出るとはちょっと感動。
もっとも売店の品揃えは横浜FCシーガルズやY.S.C.C.横浜さんのホームゲーム時と変わらないですけどね。


では試合。
決勝戦という最後の1発勝負というためか、立ち上がりはお互いセーフティに試合を進める流れ。
神奈川大は準決勝の時のように、もっと突っかけてくるものかと思ったけど、暑さを考慮してか
かなり抑え気味の試合運び。そんな中、猛蹴がペースを握り出すと31分には28鳥毛の右クロスに
37西田が飛び込むがボールを踏みつける形となり転倒。前半のビッグチャンスをフイにしてしまうなど
勿体ない場面が続く。

2016/8/21 横浜猛蹴vs神奈川大 神大先制点

そんな中、神奈川大学は37分、南 祥巧(4年/横浜FC・Y)が右から低いクロスを上げると
23河村 英侑(3年/川崎U-18)がヘッドで決め先制!それまで押し気味に試合を進めていた
猛蹴としては悔しい形の失点となってしまった。前半は0-1神奈川大リードで折り返す。


ハーフタイムは所々テープが剥がれたコチラの幕を応急補修。
2011年の関東2部昇格時に寄贈した幕だけど大分年季が入ってきましたね(^^;

 
そして同じ年に出来た猛蹴襲来幕も健在。スタンド脇にも新たな幕が出来ておりました。
猛蹴恒例の円陣の後、仕切り直しを図って挑んだ後半戦であったのですが・・・。

2016/8/21 横浜猛蹴vs神奈川大学 神大2点目

後半立ち上がりの51分、神奈川大はCKから4 千田 海人(4年/仙台Y)が頭で押し込み追加点。
これは猛蹴的に言えばこのCKを安易に与えてしまう隙がもったいなかったかなと。
2点リードを広げた神奈川大はこれからあまり無理をしない流れになる。
ここで猛蹴が相手に御付き合いすると、ますます点が取れにくい流れになってしまうので
応援の声もボルテージが上がる。65分には神奈川大CKからゴール正面の混戦からシュートを
撃たれたが、ここは若田がファインセーブで何とか事なき得ることに成功する。

2016/8/21 横浜猛蹴vs神奈川大学 横浜猛蹴反撃の1点

後半終盤になると試合の流れは猛蹴ペースに。
75分、78分と左からのクロスからのチャンスメークばかりではなく
裏狙いのパスも引き出そうとするが中々神奈川大守備陣を崩しきれないもどかしい時間が続く。
しかし、87分、猛蹴はセットプレーから裏に抜け落ちたバウンドボールを交代出場の23米山が
頭で決めて1点を返す!!米山としては4年前の得点機逸を挽回する素晴らしいゴールだった。
米山本人としては10年前の天皇杯Vメンバーとしての意地の1発か。
しかし追いつきたい猛蹴は感傷に浸ることなく米山がボールをもって全力疾走でセンターサークルにセットする。
まだ試合は終わっちゃいない。今の猛蹴の力ならきっと追いつくことが出来る。
この時間までは確かにそう思っていたのだが・・・。

2016/8/21 横浜猛蹴vs神奈川大学 神大3点目

90+3分、猛蹴は前掛かりになったところを神奈川大の反撃を受け
左サイドから突破され最後は27 野澤 祐弥(3年/富山第一)にダメ押し弾を受けてしまう。

    
その後も諦めまいと必死に喰らい付く猛蹴であったが、相手を攻め崩すまでには至らず試合終了の笛。
神奈川大が10年ぶり3度目の同大会Vにより天皇杯本戦出場資格を獲得することとなった。
4年前とは違った意味で悔しい敗戦となった猛蹴。試合を通じて見れば相手の神奈川大は
猛蹴を良くスカウティングしたなと思うほどの慎重な戦いぶりが目に付いた。
今までは大学チームというと、それほど社会人サッカーチームの分析はしてこないものだけど
相模原を倒したことにより、強さを認められたということなのかもしれない。
優勝したのに控えめな喜びだったのは猛蹴側に神大レジェンド(米山、斎藤直、西田、齊藤翔)らが
いた手前、大先輩たちに気を遣った結果だったのだろう。
(サムネイルをクリックすると拡大)

猛蹴の主力選手7人は12日から20日までに国体2連戦と17日の相模原戦、そしてこの日の神大戦と
7日間で4連戦とプロ並のハードスケジュールをこなした。勿論その合間には仕事もこなしている。
このようなハードな日常でも彼らが常に全力を尽くすのはただ1点「サッカーが好きでもっと上手くなりたい」
という気持ちに尽きる。そんな彼らの紹介記事がゲキサカさんで掲載されたので、他のアマチュアチーム関係者は
もちろんの事、普段あまりアマチュアサッカーについて馴染みの薄い方にも読んでいただきたい記事なので
是非とも目を通していただければと。

社会人サッカーという環境、それでもボールを蹴る理由…横浜猛蹴DF永埜和喜の場合(ゲキサカ)

10年前の神奈川大Vメンバー、横浜猛蹴MF米山は後輩たち前に意地の1点(ゲキサカ)

神奈川大が横浜猛蹴に3発勝利!06年大会以来10年ぶりVで天皇杯本選へ(ゲキサカ)

  
天皇杯はここで終わってしまったけど、猛蹴にはのんびりと休んでいる時間はない。
翌日は松蔭大とTMを組み既に次の目標である関東リーグ1部優勝へ向け彼らはもう動き始めている。
翌月10日にはリーグ戦が再開し(vsFC KOREA赤スポ)、18日には首位・東京23FC
ホーム・保土ヶ谷での直接対決が待っている。彼らのENJOY OUR FOOTBALLの道はまだまだ続いて行く。
リーグ戦残り3試合、最後は最高の笑顔で終わるようになるために。頑張れ猛蹴

2016天皇杯神奈川県予選決勝 横浜猛蹴vs神奈川大学ハイライト


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