From mitsuzawa northeast

横浜FCと横須賀・神奈川のローカルフットボールシーンを応援する日記。時々故郷・静岡東部のフットボールなども。

大都会

2017-04-25 | 携帯
本日は仕事で都内へお出かけ。
帰りがけに池袋・大都会にて18時までのタイムサービスの酎ハイ(300ml・120円)とイカフライ(100円)を所望。
これなら春巻(100円)も付け加えても良いかも(^^)
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週末の神奈川ローカルフットボール(2017.04.23)結果

2017-04-24 | 神奈川ローカルフットボール(話題)
神奈川県社会人サッカーリーグ1部
4月23日(日)
品川CC横浜 -1 FC AIVANCE 横須賀シティ @谷本公園 17:05
得点者
6'渋谷元気,53'田中智也,72'友澤剛気(品川CC横浜)
14'OG(FC AIVANCE 横須賀シティ)

YOKOHAMA FIFTY CLUB -1 日本工学院フットボールクラブ @東戸塚フットボールパーク 18:00
得点者
33'田邊駿介,57'鈴木陽士(YOKOHAMA FIFTY CLUB)
42'皆川侑涼(日本工学院フットボールクラブ)

Y.S.C.Cセカンド 2-2 VERDRERO港北 @かもめパーク 18:05
得点者
73'芦野翔斗,79'根岸拓也(Y.S.C.Cセカンド)
12'徳村真之介,81'細川佑(VERDRERO港北)

六浦フットボールクラブ 2- フットワーククラブ @かもめパーク 20:05
得点者
28'立石智也,85'立石智也(六浦フットボールクラブ)
25'堅持雄太,32'堅持雄太,52'入澤龍馬,63'入澤龍馬,67'内藤幸一,87'本名健吾(フットワーククラブ)


神奈川県1部は5試合、第3節相当が開催。
何故(相当)となるかというと、今節からお休みチームになる発生しているため(マーカス、マリン)。
マーカスは全国自衛隊サッカー大会に参加しているためなので仕方がありませんね。
品川CC横浜は県2部時代からのライバル同士だった横須賀シティをホーム・谷本公園で迎え今季初勝利!
横須賀シティは今季初敗戦・・・。残念。
FIFTYは工学院FCに勝利し開幕から無傷の3連勝で首位をキープ。工学院FCは開幕から3連敗。
YSセカンド対V港北はYSセカンドが後半連続得点で逆転するも港北がすぐさま追いつき2-2ドロー。
フットワークは六浦と対戦し6得点を挙げ今季初勝利!
今季の県1部はここまで毎節どこか1試合で大量点を挙げる試合が発生してますね・・・。

神奈川県社会人サッカーリーグ2部
4月23日(日)
〔Aブロック〕
横須賀高校OBクラブ 2-2 ディヴェループFC @玄海田公園 11:05

FC横浜アズール -0(1-0) 六浦フットボールクラブセカンド @保土ヶ谷公園サッカー場 13:05(試合レポート(アズール))

山王FC 0-(0-0) 港北フットボールクラブ @大磯運動公園 15:05

FC厚木 1-(0-1) SCHフットボールクラブ @及川球技場 18:45(試合レポート(厚木))

大沢フットボールクラブ 0-(0-0) FCグラシア相模原 @相模原市横山公園(人工芝) 19:30(試合レポート(グラシア))

〔Bブロック〕
かながわクラブ -1(0-0) FC ASAHI @しんよこフットボールパーク 19:05(試合レポート(かながわ))

県2部の結果はご覧の通り。
Aブロック、横高OBvsディヴェループは2-2ドロー。
アズール、港北FCがそれぞれ3-0で開幕戦を白星発進。
厚木はSCHに敗戦、大沢vsグラシアの相模原ダービーはグラシアの大量5得点でグラシアが制しています。
Bブロックはかながわクラブが4-1で開幕白星発進。
今回、試合レポートをSNS等何らかの形でアップされているチームのリンクを試しに貼り付けてみました。
こうしてみると、情報発信をされているチームは一昔前と比べて本当に多くなりましたね。

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2017神奈川県社会人サッカーリーグ1部第2節 FC AIVANCE 横須賀シティ vs 海自厚木マーカス(2017.04.16)

2017-04-23 | 横須賀ふっとぼー(観戦記)
2017/04/16 2017神奈川県社会人サッカーリーグ1部
第2節 19:06KO
会場:横須賀リーフスタジアム
観衆:120人(目測)
FC AIVANCE横須賀シティ11-01海自厚木マーカス
0-1
得点者
22入交 拓馬
時間
37分
83分
得点者

11佐々木 蓮


FC AIVANCE 横須賀シティ
(2017神奈川県1部第2節vs海自厚木マーカス)
19石渡 郁美 18岩本 健
22入交 拓馬13永長 雄太
20石井 拓人 16武藤 和人
4吉尾 健哉2小松 秀人
3小松勇樹 5谷 幸樹
23澤口 颯太


FC AIVANCE 横須賀シティ スタメン()内は出身校~前所属チーム
GK23 澤口 颯太(三浦学苑高校)
DF 2 小松 秀人(逗葉高校~横須賀シティFC)
DF 4 吉尾 健哉(湘南学院高校)
DF 3 小松 勇樹(桐光学園高校~横須賀シティFC)
DF 5 谷  幸樹(JSC開志学園~横須賀シティFC)
MF13 永長 雄太(湘南工科大付属高校~横須賀シティFC)
MF22 入交 拓馬(湘南学院高校)
MF16 武藤 和人(東京国際大学~横須賀シティFC)
MF20 石井 拓人(尚志高校~横須賀マリンFC)
FW19 石渡 郁美(逗葉高校~横須賀シティFC)
FW18 岩本 健 (三浦学苑高校~横須賀シティFC)

FC AIVANCE 横須賀シティ SUB
GK 1内山 元暉(清水商業高校~横須賀シティFC)
GK21井上 雄貴(湘南学院高校~横須賀シティFC)
DF26小菅 翼 (三浦学苑高校~横須賀シティFC)
MF 9萱沼 魁渡(武相高校)
MF15川村 祐介(湘南学院高校~横須賀シティFC)
MF 7木村 哲太(三浦学苑高校~横須賀シティFC)
MF 8町田 雅人(湘南学院高校~横須賀シティFC)
FW10佐藤 健太(三浦学苑高校~横須賀シティFC)
FW11浜脇 絢太郎(県立横須賀工業高校~横須賀シティFC)
【staff 安田 長塚 伊東】

FC AIVANCE 横須賀シティ 選手交代(規定により交代は5人まで可)
53分:18岩本 健  → FW10佐藤 健太
60分:19石渡 郁美 → FW11浜脇 絢太郎
82分:22入交 拓馬 → MF 7木村 哲太
88分:20石井 拓人 → MF15川村 祐介

FC AIVANCE 横須賀シティ 警告・退場
なし

シュート      6(前5後1)
ゴールキック   12(前5後7)
直接FK      15(前7後8)
間接FK       2(前0後2)
オフサイド      2(前2後0)
PK          0(前0後0)
CK          4(前2後2)
============================================================

海自厚木マーカス・スタメン
(選手データは2016関東2部時代及びFC AIVANCE 横須賀シティ公式記録を参照)

     10  19

 11          24

      6  17

 16   4   3  13

        31

GK31 西  研吾
DF16 安沢 悠
DF13 工藤 幸裕
DF 3 井坂 健太郎
DF 4 大山 徹
MF11 佐々木 蓮
MF24 土田 洸人
MF 6 上野 大貴
MF17 谷中 潤希
FW10 工藤 隼人
FW19 中曽根 祥貴

海自厚木マーカス 選手交代(規定により交代は5人まで可)
58分 13工藤 幸祐 → FW18上野 彰大
73分 24土田 洸人 → FW 9池永 亮介

海自厚木マーカス 警告・退場
36分   24土田 洸人(警告)
56分   13工藤 幸裕(警告)
73分   10工藤 隼人(警告)
90+3分 19中曽根 祥貴(警告)

シュート     10(前4後6)
ゴールキック    3(前2後1)
直接FK      18(前10後8)
間接FK       2(前2後0)
オフサイド      2(前0後2)
PK          0(前0後0)
CK          5(前1後4)

*記録は管理人独自集計による。(間違い等ありましたら、ご指摘お願いします)
============================================================
 
神奈川県1部2節第1試合に引き続き行われたのは今季よりFC AIVANCE YOKOSUKA(旧・明浜ジュニアユース)と統合し
Yokosuka city fcより改名したFC AIVANCE 横須賀シティ(以下、シティ)と関東2部より降格した海自厚木マーカス(同マーカス)の1戦。
シティは前節のアウェイ開幕戦で昨季3位の六浦FCトップチームに2-0で勝利し幸先良いスタートを切れたものの
相手はこの前まで関東2部にいた格上マーカスが相手。そのマーカスも昨年末のKSL市原カップでは降格が決定した後の
大会だったにも関わらず準優勝したほどなので、本当に降格したのが不思議なチーム。
スタメンの顔ぶれを見る限り昨年の主力が殆ど残っているようなので大きな戦力ダウンは無い様子。
試合はほぼ予定通り19時6分にキックオフ。


半ば予想していたことだが、試合はマーカスが圧倒的に個のフィジカル、テクニック、経験ともに
シティを上回っていることが分かる流れに。特にマーカスの選手はボールを貰う時またはキープする際の
身体の向きといった個人戦術が素晴らしい。その技術の高さは綾瀬などのお世辞にも質の高くない天然芝よりも
リーフスタジアムのような人工芝の方がより引き立つ。以前、横浜猛蹴がシティとTRMをやった時も
猛蹴選手の上手さが普段見る猛蹴の試合よりも数倍上手く見えたものだったけど、まさにそれをマーカスに
やられているような印象を受けた。

14分、マーカス16安沢のクロスはシティGK澤口が弾くもこぼれ球をマーカス24土田が拾ってからのシュートは左に逸れる。
16分、マーカスのクリアボールを奪ったシティがマーカス守備陣中央をパスで切り崩すもオフサイド。
25分、マーカスのFK。10工藤隼→11佐々木のミドルはシティDFがブロックするも
マーカスは相当訓練された形跡が伺えるトリッキーなセットプレーを披露。
32分、マーカスの後方からのロビングからシティゴール前で競ったこぼれ球をマーカス6土田が反応しシュートするもバーの上。

2017/04/16 FC AIVANCE横須賀シティvs海自厚木マーカス 前半36分シティ先制

36分、シティが放った中央の縦パスをマーカス守備陣が競り落とした際の受け渡しのミスを誘発し
こぼれ球に反応したシティ22入交が決めFC AIVANCE 横須賀シティが先制点を挙げる!

その2分後の38分には再び先制点を挙げたシティ22入交のミスキック気味のシュートが
相手DFの身体に当たりうまい具合にドライブ回転しゴールに吸い込まれそうになったが
マーカスGK西が弾き出す形に。
43分、マーカスは6上田の起点を皮切りに16安沢→24土田→6上田→19中曽根のポスト→24土田のフィニッシュと
繋がるが最後のシュートはゴール右へ逸れる。
45+1分、シティ16武藤がハーフウェーライン上からロングシュートを試みるもゴール右へ大きく逸れることに。

前半は重苦しい雰囲気の中、シティが相手のミスから1点をもぎ取り折り返せたのが大きかった。
しかし、後半に入ってもマーカスは焦らず自分達のプレーを続ければ追い付き逆転も出来るだろうという雰囲気。
それは傲りでも無く冷静に試合に臨めている部分がまた怖くも感じた。

後半開始直後、マーカスはシティGKのクリアボールを拾うと特大ループシュートを狙うがボールは大きくバーの上。
48分、マーカスの左サイドからの突破から得たCKの流れから最後はマーカス13工藤幸がヘッドで狙うもシティDF陣がブロック。
59分、マーカスFKからのボールはシティGK澤口らがブロック。
64分、シティは縦パスからのクリアボールをマリンから移籍した20石井がハーフウェーライン付近から
ボールを奪うとそのままPA内にドリブルで突進。中央でのワンツーからシュートを放つもボールはゴール左へ逸れる。
後半も半ばを迎えた66分頃、シティは野球チックなコールが魅力的な応援番長氏が来場。
重苦しかった場内の雰囲気がこれで幾分シティ側に傾くことに。
69分、シティのセットプレーからの二次攻撃のシュートは威力が無くGK正面。
72分、シティCKからのマーカスのカウンター。ゴリゴリの高いキープ力から左サイドに展開され
これもゴリゴリのキープから中へ折り返された所をゴール正面からシュートを撃たれるがボールはバーの上。
80分、マーカス10工藤隼の見事な左への展開からマーカスが何度かシュートを放つも
シティDF陣が顔面ブロックなどで耐え凌ぐ展開に。

2017/04/16 FC AIVANCE横須賀シティvs海自厚木マーカス 後半36分マーカス同点

しかしこの1分後、シティ守備陣の運動量が落ち陣形をコンパクトに作れなかった場面を
マーカスは見逃さず交代出場の18上野が流れてグラウンダーで折り返すと最後は11佐々木が
押し込みマーカスが同点に追い付く。
この辺りの流れを読み得点に結びつける力は流石は格上だと認めざるを得ないゴールだった。


その後はマーカスが主導権を握り試合を進めるも追加点を奪うまでには至らず。
スコアは1-1のまま両者ドローという結果に終わることとなった。

この日は県1部に初昇格した横須賀勢2チームを目にしたけど
今まで通ってたパスが通らない。ボディコンタクトに差が付いてしまうなど
1部に昇格したが故に学ぶことの多い2試合だった。

今季の県1部は試合数が増加したため、直ぐにも次のリーグ戦の試合が始まる。
これからも厳しい戦いが続くだろうが、横須賀2チームの奮闘ぶりを暖かく見守って行きたい。
(文中・選手名敬称略)

2016/04/16FC AIVANCE横須賀シティvs海自厚木マーカス ハイライト


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今日はのんびり

2017-04-23 | 携帯

昼下がりのドライブがてらに三浦学苑高校佐島なぎさの丘グラウンドへ。
三浦学苑高校対マリノス追浜Jr.ユースの練習試合が行われている風景をパチリと。
真新しく眺めの良いグラウンドですね~。
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2017神奈川県社会人サッカーリーグ1部第2節 横須賀マリンFC vs 品川CC横浜(2017.04.16)

2017-04-23 | 横須賀ふっとぼー(観戦記)
2017/04/16 2017神奈川県社会人サッカーリーグ1部
第2節 17:06KO
会場:横須賀リーフスタジアム
観衆:70人(目測)
横須賀マリンFC20-00品川CC横浜
2-0
得点者
14福島 亘
14福島 亘
時間
75分
88分
得点者


横須賀マリンFC
(2017神奈川県1部第2節vs品川CC横浜)
9角井 琢磨 8鈴木 裕也
26井上 真杜24岩見 将斗
14福島 亘 7田丸 誠
31田嶋 数馬27吉田 尚人
3那須野 真 4中澤 良太
22渡辺 亮磨


横須賀マリンFC スタメン( )内は前所属チーム
GK22 渡辺 亮磨(三浦学苑高校)
DF27 吉田 尚人(初声FC)
DF31 田嶋 数馬(Y.S.C.C.)
DF 4 中澤 良太(神奈川県教員SC)
DF 3 那須野 真(C)(逗子高校)
MF 7 田丸 誠(アルテリーヴォ和歌山)
MF14 福島 亘(三浦学苑高校)
MF24 岩見 将斗(横須賀シーガルズFC)
MF26 井上 真杜(逗子高校)
FW 8 鈴木 裕也(Yokosuka City FC)
FW 9 角井 琢磨(横須賀工業高校)

横須賀マリンFC 選手交代
63分 FW 9 角井 琢磨 → MF11喜屋武 大輝(大楠HFC)
89分 MF24 岩見 将斗 → MF 4風間 海斗(国見高校) 

横須賀マリンFC 警告・退場
なし

シュート      4(前1後3)
ゴールキック    5(前3後2)
直接FK       9(前4後5)
間接FK       3(前1後2)
オフサイド      2(前1後1)
PK          0(前0後0)
CK          4(前2後2)

============================================================

品川CC横浜
(2017神奈川県1部第2節vs横須賀マリンFC)
16橋村 祐太 9友澤 剛気
32澁谷 元気15伊藤 佳泰
20伊池 翼 31林 拓弥
33友澤 貴気26矢埜 翔平
6角田 健敏 24大坪 律己
25田端 信成


品川CC横浜 スタメン( )内は前所属チーム*分かる範囲のみ
GK25 田端 信成
DF26 矢埜 翔平(流通経済大学)
DF33 友澤 貴気(順天堂大学~Y.S.C.C.)
DF 6 角田 健敏(拓殖大学)
DF24 大坪 律己(YOKOHAMA FIFTY CLUB)
MF20 伊池 翼 (横浜Fマリノスユース~明治大学)
MF31 林  拓弥(横浜Fマリノスユース~横浜桐蔭大学)
MF32 澁谷 元気(中京大学)
MF15 伊藤 佳泰
FW16 橋村 祐太(横浜FCユース~横浜FC~横浜桐蔭大学)
FW 9 友澤 剛気(法政大学~Y.S.C.C.) 

品川CC横浜 選手交代
60分 FW16橋村 祐太 → MF37田中 智也(横浜Fマリノスユース~国士舘大学)
72分 MF32澁谷 元気 → MF30鈴木 啓祐

品川CC横浜 警告・退場
70分 MF32澁谷 元気(警告)

シュート      4(前3後1)
ゴールキック    9(前1後8)
直接FK      10(前4後6)
間接FK       3(前2後1)
オフサイド      3(前1後2)
PK          0(前0後0)
CK          5(前4後1)
*記録は管理人独自集計による。(間違い等ありましたら、ご指摘お願いします)
============================================================

   
16日は夕方になってから横須賀リーフスタジアムへ。
佐原二丁目公園の桜もまだ花開いている時期かなと思ったのですが、ここは風が強いためか
花は大分散ってしまっていて、僅かに残る程度でした。
スタンドを見ると品川CC横浜さんの応援準備が着々と進行中でした。

 
記念すべき横須賀勢2チームの県1部昇格後ホーム第1試合は横須賀マリンFC対品川CC横浜の1戦から。
この前の週に行われた開幕戦(第1節)はマリンが引き分け、品川は痛恨の4失点の敗戦。


品川さんは今季よりユニの胸背中袖全てにスポンサー名が入り
関係者の情報によるとユニと練習着は全てチームからの支給品となったとか。
これは選手自身の買い取りが常であるアマチュア社会人サッカーチームにとっては
クラブ基盤がより強化されたという意味でも大きな進歩ですね。

 
品川CC横浜さんはサッカー団体infinityさんと深いつながりのあるチーム。
サポーターさんも声はデカいし横断幕や幟も掲出するなど本格的。
3年前に見た頃よりこちらも大分進化していましたね。


では試合。
前半開始から試合の主導権を握ったのは県1部の先輩格である品川CC横浜。
県2部時代には無かったハイプレスと展開の速さにマリンは防戦一方。
マリンは中盤の起点となる7田丸を封じられると、組立もままならず、
時折サイドから24岩見などがアタックを掛けるも品川守備陣の出足の鋭さに
止められる場面もしばしば。
ただし品川もこの日の試合は4塗師が欠場していたためか攻撃面では
大きな差を見せつけることが出来ない様子。


品川サポの応援は徐々にヒートアップ。パラソルまで飛び出してノリの方は絶好調。
応援の声が無いマリン側としてはスタジアムジャックされた体となり苦しい時間が続いたが
マリンも品川の攻撃に慣れてきた様子で前半は0-0で折り返し。

後半に入っても支配率で上回る品川に守るマリンな流れ。
63分にマリンは最初の選手交代。この頃からマリンもカウンター中心に
品川陣内に切り込めるようになってくる。

2017/04/16 横須賀マリンFCvs品川CC横浜 後半30分マリン先制

膠着した流れが続いた75分、マリンは右サイドから24岩見がシュート
これは勢いの無いシュートだったが、結果的にこれが左から上がっていた26井上へのパスとして
繋がり井上がシュート。このシュートもポストに跳ね返るがこれを14福島が詰めてマリンが先制!
品川としては24岩見の弱いシュートをクリア出来なかったミスから起因する失点だったが
マリンにとってはこの重苦しい雰囲気を和らげるゴールとなった。
その後は品川も落ち着いた試合運びで主導権を握り続けるが
フィニッシュへの過程が今一つで、技術フィジカルでマリンを上回っているにも関わらず
同点にすることが出来ないもどかしい展開に。

2017/04/16 横須賀マリンFCvs品川CC横浜 後半43分マリン2点目

攻撃への変化を付けることの出来ない品川だが、最悪負けるにしても前節4失点した事情から
ロースコアで終わりたい所だった88分、マリンは左サイドから11喜屋武がドリブルで仕掛け
真ん中で切り替わった26井上がシュート!これもポストに阻まれたが、こぼれ球を再び
14福島がプッシュしマリンが追加点を奪うことに。
マリンとしてはこの上ない嬉しい追加点、品川としてはまさかの2失点目となった。


試合はこのまま2-0でホーム・マリンが第2節にして県1部昇格初勝利を挙げることに。
マリンとしては大きな自信に繋がる初勝利に。
品川は内容では終始圧倒していたものの、僅かなミスが命取りとなる痛恨の2敗目となった。

初めて見た横須賀勢の県1部の試合だったが、やはり県1部は個の技術、フィジカル
誰を潰していくかといった戦術的な狙い所はやはり上だなと実感。
でも、こういう経験こそが横須賀全体のサッカー界にとっては今まで得ることの出来なかった必要な経験。
当初は品川が圧倒するのではと思われていたこの試合でしたが、見ていく内にマリンも頑張って欲しいなと
感じてくるような試合でした。
ライバル・横須賀シティと共に、今後も県1部の舞台で切磋琢磨して欲しいです。
(選手名敬称略)

2017/04/16横須賀マリンFCvs品川CC横浜ハイライト


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