Semir マニアの洒落言

Semir マニアの「アラーム・フォー・コブラ11」感想日記
まずは、「お願いルール」をお読み下さい。

「アラーム・フォー・コブラ11 Staffel 11-第13話」

2009-10-28 | 第11シリーズ クリス・ゼミル

「アラーム・フォー・コブラ11 シーズン11」 第9話
レンタルタイトル 「アラーム・フォー・コブラ11 Vol.5」


原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」
ドイツ・RTL製作ドラマ 2007年にドイツで放送された作品。

第11シリーズ 第13話「麻薬組織を破滅せよ」(Folge169)「Stunde der Wahrheit(直訳=真実の時間)」
(Season11 Episode14 2007年10月25日放送) 

出演 エルドゥアン・アタライ(ゼミル・ゲーカーン) ゲデオン・ブルクハルト(クリス・リッター)

ゲスト トム・ヴラシアNick Weiss)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
検問をしているゼミルとクリス。
ゼミルは、偶然にも通りかかった旧友リヒャエルと再会する。懐かしさに喜びを感じるのも、つかの間、検問を突破する1台のジープが現れた。そのジープを追う、クリスとゼミル。しかし、取り逃がしてしまい、ジープの所有者が経営している「H12」というディスコに行ってもなんお手がかりも得られなかった。
そんな中、リヒャエルがゼミルとクリスを食事に誘った。そして帰りの道すがら昔を思い出すようにと車のレースを始めるリヒャエル。ゼミルが戸惑う中、彼は事故を起こし死んでしまう。
死亡を彼の恋人に告げに彼の家を訪ねたゼミル達。しかし、家は何者かに荒らされていた。いったい彼の身に何が起こったというのだろうか?


勝手な感想(自分の思い込み多々)
久しぶりに主役のゼミル!!うひょ~と喜んでいるのもつかの間、あのオープニングのシーンにはハラハラさせてもらった。
先読みが出来たとはいえ、あんな状態から出てくるゼミルの手。
パターンですか?とはいえ、その演出好きなんですけど・・・。(爆)

旧友と再会したゼミル。いつもながら友人を信じて捜査を始める彼。
しかし今回は・・・。

という事で、早いですが、今回のゼミル。
自分に関わった人間を信じて行動するゼミル。
だけど、今回はちょいとそのことが仇となった。というか、利用されてしまったというか。
なんだか捜査すればするほど、ゼミルは気持ちてきに落ち込む感じになってしまって、見ていてすっごくつらかった。
「人は変わるもの」と思って日頃過ごしているichにとっては、当たり前の展開だと思っていたが、ゼミルのような真っ直ぐな気持ちを持っている人物はそうとうショックだったと思うのだ。
あの、手錠を掛けられて立ち尽くす姿のゼミルはすっごくもの悲しそうだった。
(上手いよなあアタライ。)
なんともじ~んと来たのだ。
さて、旧友との話の中で、ゼミルの過去が判明。
で、彼が「飛ばし屋」だったと明らかに。(爆)
ポルシェをどうやって湖に水没させたのか、すっごく気になるんですがねぇ。(*_*)

気になるといえば、リヒャエルの遺言で分かった歳。
彼が38歳で書いたと言われていましたが、では、ゼミルは今現在何歳な訳?
う~ん。謎だ!(爆)
そうそう、付け加えておきますが、ゼミルって若いときは不良(悪ガキ)だったようだ。初登場シーンで話しているらしい。
(自分は、ドイツ語皆無なので詳しいファンサイトさんの記事から知りました)

現在警察官でいることは、当時の彼は想像できなかったそうで。
なんとも想像しにくい感じですが、明日紹介する最終回のワンシーンを見るとなんとなく分かる気がするのは、ishだけだろうなあ。(爆) 
(意味不明の解説でもう仕分けないです)

掲載日 H20.6.4

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