マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「スノーホワイト」

2013-05-01 | 2000年~代映画 さ~そ

Snow White and the Huntsman (スノーホワイト) 2012年 アメリカ作品



監督 ルパート・サンダーズ

出演 クリステン・スチュワート シャーリーズ・セロン クリス・へムズワース サム・クラフリン レイ・ウィンストン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
むか~し、昔。ある真冬の事。
王妃は雪景色の中で真っ赤に咲くバラを発見し、棘が触った彼女の手から、3滴の真っ赤な血が落ちた。雪のような白い肌を持ち、血のような真っ赤な口唇で、カラスのような真っ黒の髪の、そして、このバラのように力強い子供が欲しいと望み、その通りの姫、スノーホワイト=白雪姫が誕生した。
傷ついた鳥をも治してしまう美しい心の宝を持った姫だったが、後に王妃が死に、父親である王が再婚しようとした相手ラヴェンナに殺された事により、塔へ幽閉されてしまっていた。
そんなある日。
スノーホワイトは、隙を見て逃げ出し黒い森へと逃げ込んだ。
女王となっているラヴェンナは彼女を捕らえる為に森に詳しい狩人エリックを雇い森へ行かせるのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「鏡よ、かがみ。この世で一番美しいのは、だぁ~れ?」でおなじみの白雪姫。
毒リンゴを食べて、死んでしまい、王子様のキスによりよみがえるという、女の子にはむっちゃ憧れの物語。
多分に漏れず、自分だってこの物語は知っている。
あとは、ディズニーに登場する7人のこびとだろうか。

大人しくて何も出来ないような白雪姫がむっちゃ逞しく、甲冑を着けて戦う姿は、やっぱ現代女性の強調なんだろうなあ~と思いながらスノーホワイト嬢を見た。
というか、
バンパイヤの姉ちゃん(クリステン・スチュワートの事)は、困難に立ち向かうのがお好きなようだ。(^_^;)

とはいえ、
主人公よりも目立っていたというか、もしかしたら主役は彼女ではなかろうかとも思えた、ラヴェンナ=セロン嬢。
血を浴びて~みたいな設定は、邦画「里見八犬伝」を思い浮かべたぞ。
あそこまで、
徹底した意地悪な適役は、見ていて格好良くあっぱれにも思えた。
しかし、
なんで、日本語だと何となく迫力があるあの「鏡よ、かがみ。」というセリフが英語の「Mirror Mirror」になると、間抜けに思えたんだろう。
というか、そう思えたのは自分だけかな。

それでは、
森に詳しい狩人エリック事、へムズワースはと言いますと。
もう、むっちゃ壺だったのだ。
前々から言っている通り、個人的には、主人公を陰、日向になり守り抜くという人物が大好物。
きっと、目的が彼でなくても惚れ込んだにちがいないほど、大好きな役柄だった。
むっちゃ背が高くかっこいいし、アクションもまあまあだったし。
すっごく素敵だった。
妻が~の下りは本当よかったなあ。

そうそう、
対照的なウィリアム王子様もかっこよかったよ。ベタな定番だったけど、美形だったなあ。

びっくりしたのが、7人のこびとが当初は8人だったこと。
というかこびとっておっさんだけ?(爆)

これまた続編があるとの事。

戦う白雪姫の次の敵は誰だ?とその前に。挫折気味の「トワイライト」の続編観賞しないと。(^_^;)見始めたら最後までが自分のモットーだから。 

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「スター・トレック」 | トップ | 「パーフェクト・ゲッタウェイ」 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む