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「ハンガー・ゲームFINAL: レジスタンス」

2017-05-18 | 2000年~代映画 は~ほ

The Hunger Games: Mockingjay - Part 1 (ハンガー・ゲームFINAL: レジスタンス) 2014年 アメリカ作品



監督 フランシス・ローレン
出演 ジェニファー・ローレンス ジョシュ・ハッチャーソン リアム・ヘムズワース ウディ・ハレルソン エリザベス・バンクス レニー・クラヴィッツ スタンリー・トゥッチ ドナルド・サザーランド サム・クラフリン ジュリアン・ムーア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
助け出されたカットニスは、見知らぬ場所で目覚める。そこは存在しないと言われていた第13地区。
幼なじみで恋人のゲイルから、彼女が眠っていた間、故郷は政府のミサイル攻撃に遭い、カットニスの妹と母親は助かったものの、ピーターの家族他、殆どの住民が死んでしまった事を聞かされた。
そのピーターは、政府に囚われの身となっている事は確かだった。
この第13地区の首相コインから反乱軍の指揮を高める為に革命のシンボルとなるよう半ば強引に言われるカットニス。
初めは戸惑うが、無残な故郷をみた彼女は、怒りに燃えスノー大統領への復讐を誓う。
カットニスは、コインにピーターを政府の手から助け出す事を条件に再び戦場へと行くのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
やはり、そっち方向にいきますかね。何度もゲームはしてられないからね。
とはいえ、とうとう、前振りオンリーになった。
だから、前後編になってる訳ね。(^◇^;)

独立を願うこの第13地区も、決まり事が多く、個人的に見ていて、今の政府とどう違うわけ?と終始イライラしっぱなしだった。
人々を守る為とはいえ、規制が多すぎて、独裁社会とかわらね~よと思ってしまった。

カットニスには、シンボルになれって命令するし、それを画像で見せる。情報が少ない中、あれは卑怯だし、昔から人を誘導するやり方。
そういう政府のせめぎ合いを見ていて、誰も何も言わないのもおかしいと思いつつ、
やっぱジュリアン・ムーアはムカつくと思ったのだった。(^◇^;)

スノー大統領は、納得のキーファーパパ。(「24」のキーファー・サザーランドの父親だから)
最近、こういう悪役が多い気がする。
あれ?もともと、悪役多かったっけ?
忘れちゃったけども。

目的のクラフリンは、出番、すくな!次回に期待しましょう。

それにしても洗脳というか、一途なピーターがあんな様子になってしまったのは、切なかったなあ。

さあ、いよいよ、戦いへ。

いや~ここまで長いよ~。(^◇^;)

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