マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「バロン ほらふき男爵の冒険」 月面旅行と森の海賊団

2014-08-26 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Baron Münchhausen 2012年 ドイツTVスペシャル(ARD局)

監督 アンドレアス・リンケ

出演 ヤン・ヨーゼフ・リーファース ジェシカ・シュヴァルツ カッチャ・リーマン ヘレン・オットマン イザベル・オットマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
Episode1
酒場で一人の男が語り始めた。
「今は、理性の時代だが、戦争は今でも続いている。 サンクトペテルブルグがオスマン帝国軍に包囲されたあの時のように・・・。」
彼は、ロシアの女帝、エスカテリーナをオスマンの攻撃から守ったと言うのだ。
そして、自分は、ヒエロニュムス・ミュンヒハウゼン男爵だと名乗った。
客と一緒に話を聞いていてコンスタンツェ・ヘルバーグは、嘘だと信じず、フリーダという少女は彼の事を信じると言いだし、自分は、彼の娘だと告白した。
男爵は動揺するも、金がない今は、店から逃げだすしかなく、途中でヘルバーグに助けて貰いながらも港までたどり着いた。
フリーダの母親を探しに、男爵は、3人で、サンクトペテルブルグへ向かおうとする。
そこで、無一文のまま海賊船に乗り込もうと、フリーダを女王の子だと嘘をつく。
だが、やがてその嘘もばれてしまい・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
スペシャルドラマの前半。
児童文学を映像化したという事らしい。

いや~戸惑った。
何?どういうこと?誰のどれが、嘘で、誰のどれが真実なのさ~!
という感じ。

子供のように純粋な目で見ないと楽しめないのかも?(@_@)

何せ、大砲に乗って月まで~というのが、度肝を抜いたというか、突っ込まずににはいられなかった。
というか、そこはそのままスルーすべきだったのかもしれない。
さらに、場所が月か?みたいに思えてしまったし。(^_^;)

女帝役の、リーマンは、相変わらず上手い。

さらに、
主役を演じるリーファースは、一段と上手い。

のらりくらりと口八丁でするりと危機をすり抜けていく、男爵

ある程度の想像力と思い込みがあれば、出来る事かな?
とも思えるような展開だった。
人生、楽天的というか、深刻にならない方が、上手く行くよ~とでも、言われているみたいだった。

こいつ意地悪なんじゃ~と思った人物は意地悪で、コブラ11のゲスト出演者も多くて、その点は楽しくみれたかな。

後半は、ドラマのオリジナルだそうだ。
さて、
どんな奇想天外な事が起ることやら・・・。

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