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映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ラブ・ストリーズ エリナーの愛情」

2016-12-06 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

The Disappearance of Eleanor Rigby: Her 2013年 アメリカ作品 

監督 ネッド・ベンソン
出演 ジェシカ・チャスティン ヴィオラ・デイヴィス イザベル・ユベール ウイリアム・ハート ジェームズ・マカヴォイ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
自転車で橋を渡っていた女性が突然自転車を降り橋の下をじっと眺めている。次の瞬間、彼女は水から引き上げられ病院に運ばれるのだった。
退院の日。
エリナーを迎えに来てくれたのは妹のケイティで母親は家の前で待っていた。このまま自宅で療養をすることになり、父親からは知り合いの教授に話を付けてあるから講義を受けるようにと勧められた。
そんなある日。
その講義を大学で聞いていると後方から手紙がくる。振り向きその男性を見るなり逃げ出すエリナー。
夫のコナーは逃げ出す彼女をなんとか捕まえたが、彼女はまだ夫とは向き合えないとし遠ざけようと彼の手を振り払うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は好きな俳優に昇格させたのにまだきちんと掲載してなかったジェームズ・マカヴォイの出演作を紹介しようと思う。
最近、掲載が遅れ気味で本当にすみません。)

さて、
同じ題名の男女別の角度から描かれているこの作品。
見る順番が違ったかもしれないが自分はこっちから見たのでこの順番で紹介する。

明日はもう1本の方で。

どうも子供を亡くしたばかりの夫婦らしく、
夫は二人で前を向いて歩き出したいし、互いを慰めあいたいと思っているらしいが、
彼女はまず自分自信でなんとか自分の事を整理したいらしく、夫をとことん遠ざける。
どちらの気持ちも分からない訳ではないが、どうしても夫の味方をしてしまったから彼女がわがままに見えてしまったのだ。

彼女としてみれば、自分自身を見つめ直し、もう一度『自分の人生』としてやり直したいと思っているらしかった。

そうなると夫はじゃまだし、見る度悲しい事を思い出すから側にいて欲しくないのも分かるのだけども。
どうして子供が死んじゃったのだろう?もう1本のほうには描かれているのかな?

それでは、
目的のマカヴォイはと言いますと、彼女の夫コナーだった。
すっごく心配そうにくるんだけど邪気にされてむっちゃ可愛そうだった。
切なかったなあ。
思ったよりも出番少なかったけど、それはもう1本を見ればいいのかな。

そうそう、
懐かしいウィリアム・ハート。
どうしても「愛は静けさの中に」の印象が未だに残っているので、お~やっぱそうだよね~歳取ったなあ~といっつも思ってしまうのだ。
まあ、当り前の事なんだけどもさ。

明日は男性側からの物語。
マカヴォイが主役だよ~。(^_^)v

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