マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ゲート・トゥ・ヘヴン」

2015-06-24 | 独国映画&ドラマ カ~コ

Tor Zumhimmel 2003年 ドイツ作品

監督 ファイト・ヘルマー
出演 マースミー・マーヒジャー ヴァレリー・ニコライエフ ミキ・マノイロヴィッチ ウド・キア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
旅客機の中。フライトアテンダントに、毛布を貰う乗客。隣の女性を起そうとすると、緊急着陸の表示が出た。
乗務員の指示に従い、外へ脱出すると、そこは訓練センターだった。
空港の清掃員をしているインド人のニーシャは、同僚と一緒に訓練の乗客として参加していたのだ。
彼女の夢は自分自身がアテンダントにある事。
一方、ロシア人のアレクセイは、パイロットになりたくて、ドイツのフランクフルト空港に来るも、密入国者として逮捕されてしまう。
なんとか、収容所からは逃げ出したものの、行き先がない。そこで、脱出の手引きをしてくれた、空港のエンジニア、ダックの元で内緒で働く事になった。
ある日、誰もいない飛行機の中で、ニーシャと出会う、アレクセイ。
2人は恋に落ち、同じ時、彼女には、アテンダントになれそうなチャンスが巡ってくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
言語は英語。でも、舞台はドイツ。

空港内に住み着く男として、トム・ハンクス主演の「ターミナル」を思い出すのだろうけども、自分は未観賞なので、またく気にならなかった。(~_~;)
逆に、ブルース・ウィルス主演の「ダイハード2」を、思い浮かべてしまった。あの荷物が行き来する中での攻防戦があったな~なんて。

ネタバレを少ししてしまうが、
インド人の彼女には、国に残した幼い息子がいた。彼を入国させたいが~というお話が後半に続く。
というか、
密入国が日常のように描かれていたが、やっぱ空港だとそれは、毎日起こりうる事なのかな?
それにしても、
簡単に幼い子供を飛行機にそれも1人で乗せる事が出来るのかと、びっくりした。
着くまでは、フライトアテンダントの仕事らしいけども、そりゃ~乗り込んだら、空港に到着するまで、どこへもいけないけども、だけども、ちょっと怖い気がした。
本人だって、心細いだろうに・・・。

とはいえ、
外国へ行く飛行機には、1回しか乗った事がないから、よくは分からないけどもさ。

さて、
見知らぬ俳優陣の中、やっとこさ、見知ってる俳優が登場した。ウド・キアだ。
いつも悪役だから、このおっさんなんか企んでるぞ~と思い込んで見てしまった。
だって、プレイボーイのパイロットだったんだもん!
どう見たって怪しいだろう?(゜▽゜*)

 明日は、中学の時から、あの物語は見ないと~と思っていた作品を紹介します。
(厳密に言うと、読まないと~なんだけどね)

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