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「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

2015-07-17 | 2000年~代映画 あ~お

Avengers:Age of Ultron (アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン) 2015年 アメリカ作品 公開中



監督 ジョン・ウェドン 
出演 ロバート・ダウニー・Jr クリス・エヴァンス クリス・へムズワース マーク・ラフェロ ジェレミー・レナー スカーレット・ヨハンソン ポール・ペタニー エリザベス・オルセン アーロン・テイラー=ジョンソン ジェームズ・スペイダー(声のみ) トーマス・クレッチマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
トニー・スタークス(アイアンマン)、ブルース・バーナー(ハルク)、スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)、ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィンドウ)、クリント・バートン(ホークアイ)、そして、神の国アスガルドの王子ソー。
彼ら、アベンジャーズは、ソーの弟ロキの槍(セプター)を盗んだ、ヒドラの首領バロン・ストライカーのアジトを取り囲んでいた。そして、一気に攻撃を仕掛ける。
激戦の末、勝利するも、スタークスは、彼らの開発した双子の超人兵器の1人、ワンダのマインド・コントロールで、アベンジャーズが全滅する予知夢を見せられてしまう。
その為、彼は、押収した人工知能を使って、人類を守るべくロボット、ウルトロンをバーナーと共に作りだす。上手くいったかに見えたが、ウルトロンは、人類を救うためには、再生が必要でその為には、絶滅しかないとし、暴走を初めてしまう。
アベンジャーズは、このロボット軍団を止める事が出来るのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
日本公開コピー「愛を知る 全人類に捧ぐ」は、知った時から、昭和っぽいのう~と思っていてちょっと警戒したが、内容は近未来的。
何故に人工知能はいつでも暴走するんだろうか?
ある種のパターンだからもうちょっとひねって欲しかったけども。
まあ、
ロボットというより今回は、スタークスの暴走じゃないかな。
彼って皆と一緒に何かするってタイプにどうしても、見えないんだよ。同じく、「Xーメン」のウルヴァリンもしかりで。
「大脱走」のヒルツのような立場なら納得なんだけども、皆と一緒にってのが、どうも違和感なのだ。(あくまでも個人的な印象です。)

とはいえ、
目玉は、やっと姿を現した、J.A.R.V.I.S.(ジャービス)改めヴィジョンだろう!(^_^)v
まんまなまんまで、突っ込まずにはいられなかったが、演じるペタニーが長身で、マントを翻す姿は格好良かったから、許してあげよう。
彼がいなくなったら誰が指示を?と思ったら、今度は女性の声でした。
ペッパーちゃんに怒られない?とも思ったが、まあ、ソー君と一緒に互いの彼女を自慢する、自慢する。
そんなにご自慢だったら、出演してもらえば良かったのに~と思ったのは言うまでもありません。(他には、貴重な脇役陣が顔をそろえていたんだから)

そうそう、
双子のもう1人、超高速に動くクイックシルバー、演じるアーロン・テイラー=ジョンソンが、あの「キック・アス」の兄ちゃんだったとは驚き!
でも、覚えた頃には・・・。(>_<) 

ストライカーが粘ると思いきやのあっさりでガックリ。
クレッチマン、もう少し出て欲しかったなあ。

以外と普通の家庭持ちでビックリだったホークアイ。
「ロボット相手になんで俺は弓矢なんだ?」という愚痴こぼしには、思わず納得。
彼だけは、極々普通の人間なのかもねえ。

忘れてならないと言いつつ、すっかり見終わるまで知らなかったウルトロンの声、ジェームズ・スペイダー。
ダウニー・Jrとは、「レス・ザン・ゼロ」で共演していたのだが、昔見ていた俳優陣が何気に復活の気ざしで嬉しい限り。
だが、今の彼って昔の面影が・・・。
まあ、今回も彼の姿はありませんでしたけども。

相変わらず、
何気に次回を窺わせる演出のこのシリーズ。
エンドロールが終わっても何もなかったのはちょっと寂しかったなあ。 

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