マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「陰謀のスプレマシー」

2013-06-14 | 2000年~代映画 あ~お

The Expatriate (ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー) 2012年 アメリカ作品 



監督 フィリップ・シュテルツェル

出演 アーロン・エッカート オルガ・キュリレンコ リアナ・リベラト アレクサンダー・フェーリング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベルギー、ブリュッセル。
ある金庫が襲われ、カプセルが持ち出される。そして、車に乗った男に渡された。
アメリカ中央情報局、バージニア、フングレー。
国際諜報部で1人の女性が携帯電話をかけた。相手は、あのカプセルを持った男だった。
ベルギー、アントワープ。
マンションの一室で身支度をするローガン。年頃の娘で最近一緒に住むことになったエイミーとはまだぎくしゃくしていた。
いつものように会社に出勤しセキュリティー製品の欠陥を指摘。その中の一つの品物が当社の製品でないものだとわかり、もう一度部下に調べさせる事にした。
そして、その次の日。
娘を送りながら、ふと会社に立ち寄ったローガンは、会社がなくなっていることに動揺する。
その後、同僚のフロイドに殺されそうになった彼は直感的に動き始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これまた、アメリカの汚い一面を見させてくれる作品だった。まじ、そんな事は多いんだろうなあ。

ちょうどドイツ作品「バルティック・ストーム」も見たばかりだったので、納得。
そして、
見終わってビックリしたのが、この監督さんが、ドイツ人であのベノ主演の映画「アイガー北壁」撮った監督さんだった事。
もしかして、アメリカさんって他国からすると・・・(@_@)

何しろ上手い。
アクションの撮影も最高だし、人間描写もいい。
あ~また、アクション撮影してくれないかな~。(ドイツ映画「ゲーテの恋い~
も良かったしね)

それでは、
むっちゃ惚れ直すぐらい、かっこよかった、アーロン君はと言いますと。
この主人公ローガンだったのだ。
きゃ~アクション上手い!
そして、無口だ~!!
表情だけでも惚れ惚れする。(*^-^*)
そして、過去に傷・・・。
待ってました~最高!!
もう何も言いますまい。(言ってますが)

戦うお父さん、第2弾だけども、なんかどっかで見た感じが~な点もぬぐえないが、それでも、これはこれで面白かった。
ラストもじ~んって感じだったし。

気になったあのボーイフレンド。ちくりと刺したパパちゃんは、お茶目でしたけどね。

それにしても、相変わらず笑わない、オルガ嬢。(^_^;)
ラブコメとか同じメンバーで撮影したら、面白そうだけどなあ。

そうそう、
英語以外の言葉を何気に話していたローガン。それも好感度アップだったなあ。

また、こういう孤独なヒーロー作品に出演してくれないかな?
まじで、かっこよかったし、運動神経も抜群だったからなあ。

あ~、また、見たいなあ~。

期待してまっせ~アーロン君。(*^^)v

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ラム・ダイアリー」 | トップ | NCIS~ネイビー犯罪捜査班 ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む